日本橋濱町Weblog(日々酔亭)

Quality Economic Analyses Produces Winning Markets

関口和一・MM総研編著「NTT 2030年世界戦略ー「IOWN」で挑むゲームチェンジー」:IOWN構想を中心にNTTグループの今を理解する1冊

情報通信の世界は変化が激しい。特に最近はその変化の激しさに拍車がかかっているようだ。それは単なる通信サービスからわれわれのビジネスや社会生活に実装されるといわれるようにデジタルサービスが単なるコミュニケーションツール以上の技術になったからだと考えられる。NTTグループのIOWN構想を中心とした新たなグループ戦略は、それを体現しているものであるといえるであろう。

NTTのIOWN構想は、2019年に発表されたNTTグループの次世代ネットワーク構想だ。そしてそれを元に各社の長期戦略、グループの再編等が行われている。このような長期的視野に立った構想とそれに基づく戦略が出されるのはいつ以来だろうか。

www.rd.ntt

IOWN構想について詳しくは、上記のNTTが公開しているIOWN構想に関するページをご覧いただければと思う。

さて、本書、「NTT 2030年世界戦略ー「IOWN」で挑むゲームチェンジー」は、このIOWN構想を実現していくNTTグループの現状とそれを取り巻く国内外の情報通信産業あるいは情報通信政策の動向や課題を取りまとめたものだ。

日本の情報通信に関する歴史的な証人と言ってもいい、元日経論説委員の関口氏が編者となり、MM総研の研究員の皆さんが執筆している。

NTT 2030 Global Strategy

NTT 2030年世界戦略

構成は以下の通り。

  • 第1部 再び「世界ナンバーワン」目指す
  • 第1章 「ahamo」の衝撃
  • 第2章 ナンバーワンを目指すシナリオ
  • 第3章 グローバル戦略目指す新布陣
  • 第4章 宇宙にデータセンターを
  • 第2部 進むグループ再結集
  • 第1章 「ドコモ・コム・コム連合」の誕生
  • 第2章 世界の研究所を再編
  • 第3章 NEC富士通と世界市場を攻略
  • 第4章 次世代モビリティで三菱商事トヨタと提携
  • 第3部 新事業でチャレンジ精神鍛える
  • 第1章 ローカル5Gに活路見出す
  • 第2章 再生可能エネルギーカーボンニュートラル実現
  • 第3章 ドローン市場でトップを目指す
  • 第4章 グループ挙げ農業DXの仕掛け人目指す
  • 第5章 スポーツを地域活性化起爆剤
  • 第6章 姿現した眠れる不動産大手
  • 第4部 デジタル技術で経営改革
  • 第1章 リモート型社会の働き方目指す
  • 第2章 新たな人事制度でグローバル化に対応
  • 第3章 セキュリティを新たな企業戦略の要に
  • 第5部 NTTの未来占う情報通信政策
  • 第1章 今問われるNTT分割民営化の是非
  • 第2章 デジタル庁発足に伴うNTTの憂い
  • 第3章 5G成功を左右する電波行政
  • 第4章 GAFA先行許した情報通信政策
  • 第5章 デジタル化で変化する代理店施策
  • 第6部 2030年のグローバル情報通信市場
  • 第1章 日本市場に攻勢かける米IT大手
  • 第2章 世界規模で広がる「GAFA包囲網」
  • 第3章 情報通信市場を揺るがす米中対立」
  • 第4章 6G・IOWNで実現する新サービス
  • 第5章 2030年NTTグループの未来像
  • おわりに
  • 巻末資料1~7
  • 参考文献一覧*1

以上、6部構成24章からなり、NTTグループ、日本の情報通信産業の今とこれからをIOWN構想をキーに説明している。

NTTグループの中でも特に、ドコモ・コム・コム(DCC)といわれる中核企業が、法人ビジネスを統括し、DXを進め、その先のIOWN構想のビジネス化に向けて中心になっていく。DCCの動向がこれからの日本のデジタル経済の再生のポイントになろう。その他、グローバル市場、地域市場、不動産市場、その他サービス市場でNTTグループがこれまでにない活躍の場を求めている様が描かれている。各業界でゲームチェンジの仕掛け人になろうとしているのが、今のNTTだ。

そのグループ会社にはそれぞれに目指すべき目標があり、それを実現するための課題がある。それらにも触れつつ、この巨大グループ企業の動向を追っているのはなかなか読みごたえがある。そして400頁近い本書でもその詳細をくまなく終えているわけではない。読者はさらに詳細な情報を個社のHPなどで確認していくと、さらに理解が深まると思われる。

本書では、今回の取り組みのターゲットの一つがGAFAとの競争に勝つためであるという視点で書かれているが、おそらく真正面から対決したのでは勝ち目はどうであろうか。ないとは言わないがかなり難しいと言わざるを得ない。

その市場競争で勝つための考えが、こちらの澤田社長自ら書かれているパラコンシステントワールドの考え方だ。

この考え方を取り入れれば、NTTグループ、ひいては日本のデジタル産業は戦わずしてビジネスとして成功することになる*2。そのための基本的な思想であるが、その答えが書いてあるわけではない。なぜそうなるのかは、パラコンシステント・ワールドをお読みいただき、考えていただきたい。

一部、用語の使い方が甘い部分が見かけられるが、それがどこにあるか読んでいて見つけられればかなりの情報通信通だといえようか。

*1:この参考文献欄に某シンクタンクの書籍が一つもないというのは考えさせられる。

*2:戦わずして勝てるとは楽勝なと考えるのは短絡的だ。戦わずして勝つためには戦って勝つ以上の取り組みが必要なことは言うまでもない。

隅田川テラス22キロ:今日は気温低く、長い距離を走るにはまたとない機会でした

昨日の今日でどうだろうかと、最初は昨日と同じ距離を走る予定だったが、気温が思った以上に低かったことと、明日、天気が悪いということで今日、なるべく長く走ることにした。

テラスは、昨日に引き続き、多くの地元の人たちが繰り出し、散歩する人、釣り人、走る人、さまざまな風景がそこここに見られた。コロナ前でもこんなに人がいることって無かったのではないかというぐらい。

I ran a solid 20 kilometers today.

今日は20キロしっかり走った

さて、自分の走りはというと、やはり気温が低かったことで前日とは全く違い、キロ6分程度でかなり長く走れた。15キロまではほぼキロ6分をキープする内容だったが、16キロからだいぶペースが落ちた。ちなみに16キロは一の橋のいつもペースが落ちるところだ。

その後、浅草方面に行くわけだが、ここも半分気持ちが折れかかっていて、何回歩こうとしたことか・・・結局、歩かずに走り通すことができたはできたが、ペースはガクッと落ちてしまった。

  • 05キロ:29分51秒(5分58秒):5:46 6:08 6:20 5:47 6:01
  • 10キロ:32分26秒(6分29秒):6:25 5:45 5:59 5:47 6:08
  • 15キロ:30分27秒(6分05秒):5:44 6:33 6:08 5:51 6:06
  • 20キロ:34分03秒(6分49秒):6:41 6:59 6:18 6:50 6:10
  • 残 り:16分09秒(6分29秒):6:12 6:52 2:52(6:24)

それでも22キロを6分12秒で走れたので、最近の内容を考えれば上出来だろう。今年も相変わらず暑さと湿度に弱いことがこれで明らかになったということか。

昨日と今日、特に今日は、いつにも増して足を真下に下ろし上に突き上げる感じで走るようにしたのがよかったみたいだ。ピッチ走法に近くなると思ったのだが、Garminで歩幅をチェックしてみると90センチを超えていて、想像とは違った。今日のような走りの方が楽に走れるし、ペースも維持しやすいのでしばらく意識的に今まで以上に真下に下ろして突き上げる感じを大切にしようと思う。

本日のランシューは、adizero Japan4。このランシューで走った距離も今日で520キロを超えた。一応、1500キロを目安にしているが、このままだとあっという間に1500キロに行ってしまいそうだ。本日もありがとうございました。

Today's Running Shoes: adizero Japan4

本日のランシュー:adizero Japan4

明日は天気悪そうなのだが、走れたら6キロぐらいをペースを意識して走ろうと思う。

お疲れさまでした。

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本日走行距離:22.4キロ

05月走行距離:107.6キロ(12.28時間)

年間走行距離:564キロ(66.04時間)

【上信越道甘楽PA(上り)】今回も舞茸天そばをいただく・・・ここではこれが一押し!

今回のGWの長距離ドライブの〆の食事は、上信越道の甘楽PA(上り)のフードコートで美味しい舞茸天そばをいただいた。

ここで舞茸天そばをいただくのは初めてではないのだけれど、いつ食べても美味しい。最近のフードコートはどこのSA・PAでも美味しいのだが、ここも同じだ。他にも軽食メニューがあり、どれも美味しそうなのは言うまでもない。

Maitake mushroom tempura soba (topped with raw egg) at Kanra PA (to Tokyo)

舞茸天そば(生玉子トッピング)@甘楽PA(上り)

さて今回食した舞茸天そばのうち、そばは、生玉子を落として、月見そばでいただいたが、まずはそば汁がいい。いい感じなのだ。自分の好みに合っている。美味しい。そしてそばもなかなかのもの。食べていて普通に美味しい。普通ってのが大切。

The soba is delicious

Maitake mushroom tempura is even better.

そばと天ぷら、それぞれが美味しい

主役の舞茸天は大きめの舞茸の天ぷらが2つ・・・揚げたてで供される。これがまた美味しい。舞茸のリッチな味わいを堪能できる。群馬は舞茸の産地でもあったのかと認識する次第。まあ、何しろ美味しいから食べてみてほしい。

Kanra PA (to Tokyo) Food court recommends this

甘楽PA(上り)フードコートではこれがお勧め

ここ、甘楽PAは、小さいけれど土器の展示があったり、お土産もいろいろあって穴場中の穴場のPAだと思う。夕方の関越道の渋滞に突っ込む前の休憩に是非おすすめのPAだ。

・・・ということで自分はこれからも利用させてもらうだろうし、美味しい舞茸天そばもいただくことになるだろう。

ご馳走様でした。

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隅田川テラス8キロ:大横川連絡橋がつながった・・・今日のテラスはすごい賑わい

隅田川テラスランナーの皆様、すでにご存知かと思いますが、何日前だったか、大横川連絡橋が開放されました。自分もネットで知った次第。本日は早速、渡り初めを指摘ました。

大横川手前のテラスも綺麗に整備されました。いい感じで走れます。これからは連絡橋を渡って戻るのを定番コースにしようと思います。これで今日の計測だと800メートルぐらい距離が伸びる。普通に10キロぐらいとれるようになるといいと思うのだが、そこまでは伸びない。

The Oyoko River Liaison Bridge connects!

大横川連絡橋が繋がる!

さて、本日のテラスは朝方の雨が上がり、自分が走りに出た夕方4時過ぎには多くのテラスファンで賑わっていた。もうねえ、犬の運動場であるわんわん広場はこんなに!ってぐらい犬と飼い主が集まっていた。テラスも散歩する人が多いかったのはもちろん、ランナーも多かった。いつもと同じ感じだったのは、釣り人の皆さんぐらい。

そんな中、中3日で走ったわけだが、重かったね。脚も動かんって感じ。それでも必死に抵抗したよ。その必死で抵抗した結果はこんな感じ。

  • 01キロ:5分40秒:最初から飛ばします
  • 02キロ:6分10秒:ここも頑張った@豊海橋
  • 03キロ:5分58秒:ここはもう少し速く走りたい@永代橋手前
  • 04キロ:6分30秒:ここも遅い@永代橋
  • 05キロ:5分58秒:ここは最低でも530切りで走れるのが目標
  • 06キロ:6分06秒:頑張ったけどこんなもん@萬年橋
  • 07キロ:6分31秒:ここはまあまあ@一之橋
  • 08キロ:7分42秒:ここは終わってました@両国橋
  • 残 り:5分27秒(6分30秒):最後もダメダメ

年明け以降のラン密度を考えれば、中3日開けてしまうとこのくらいの内容になるのはしょうがないところか・・・短い距離でもいいから中3日にするのややめたいと思うのでした。

今日のランシューは、On Cloudace。今日はシューレースを硬めに締めたことでフィット感が高まり、重さはあまり気にならなかった。そうはいいつつもやはり思い・・・Cloudaceくんでした。やはりこのランシューを普通に走れるようにならないとダメだなと思う本日でした。

そうはいいつつも本日もお世話になりました。引き続きよろしくお願いします。

T0day's Running Shoes: On Cloudace

本日のランシュー:On Cloudace

今回、大横川連絡橋が開放されたことで、相生橋方面からきた時、ぐるっと一般道に出ていたオースがテラスをずーっと走れるようになり、改善された。テラスランナーの念願だったと思う。これでここのところも攻められることになる。明日は相生橋方面からのランコースで走ろうかと思う。

本日もお疲れ様でした。

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本日走行距離:8.8キロ

05月走行距離:84.1キロ(9.79時間)

年間走行距離:540キロ(63.55時間)

【新名神土山SA】ちゃんぽん亭 総本家 土山SA店:ひさしぶりにちゃんぽんを食べたが、やはり美味い

今回、久しぶりに寄らせてもった。徳島から来た軽井沢への道中、予定外の草津JCTから新名神へ入り、お昼前の時間、僕らは朝ごはんを食べるために土山SAに立ち寄った。徳島を朝6時30分に出て、ずーっと運転してきた後の予定外の土山SAでの朝ごはん。

ここで食事をするとなったら何を食べるかは決まっている。ちゃんぽん亭*1近江ちゃんぽん一択だ。お昼前ということでフードコート内はそれなりに混んでいたが、席は比較的すぐに見つかった。オーダーは券売機で購入すると自動で注文が通り、ディスプレイで確認できる。

Champontei Sohonke Tsuchiyama SA Branch

Long time no see Chanpon Noodles

お久しぶりのちゃんぽん亭総本家土山SA店

しばらく待って出てきたのがこちら。久しぶりのご対面・・・近江ちゃんぽん。これが和風醤油の黄金だしが美味しい、ちゃんぽん亭の近江ちゃんぽん。野菜がたっぷり、細麺、黄金だしが美味しいスープと3拍子揃う。

スープを啜り、おもむろに麺と野菜をいい感じで混ぜ合わせ食べる。やはりこの細麺とスープの取り合わせがいい。美味しいのだ。野菜もシャキシャキでいい。そこにアクセントで入っているキクラゲや豚肉がいい。何もかもがいいw

full of vegetables

Delicious soup

野菜たっぷり、スープも美味しい

久しぶりの近江ちゃんぽんだ。大切に食べたい。麺をたぐりながら、スープを啜り、野菜をパクパク食べる。ひたすら美味しいちゃんぽんをいただく。本当は大盛りにしたいぐらいだが、普通盛りで我慢。野菜の甘みを感じながらスープのいい感じの醤油味、出汁の味を味わう。

Omi champon is great.

Thin noodles go well with Omi champon.

近江ちゃんぽんには細麺が良く似合う

大切に味わいながら食べる時間はあっという間だ。そして食べ終わると、丼の底には「大吉」の文字がw・・・これから後半のドライブに縁起がいいと自分に言い聞かせ、満足感とともに食べ終えた。

That was a delicious meal (said after meals)

ご馳走様でした

次回はいつになるのだろうか。早ければ夏のお盆の時に立ち寄る可能性があるが、どうだろう。次回を楽しみにしつつ、箸を置いたのだった。

ご馳走様でした。

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*1:

通販もしているみたいです。

chanpontei.com

【徳島市両国橋】魚吟酒場:料理は満足、もう少しアットホーム感があったら最高!

徳島の夜を堪能したGW・・・それもついに終盤を迎えることになる。

この日は、両国橋近くの居酒屋、魚吟酒場にお邪魔した。まだ外見は新しい感じで、ぱっと見、目につく。そしてtabelogの評価もよかったので、この日の夜はこちらで魚介料理と日本酒を堪能した。

まだ早い時間だったこともあり、店内は静か。そして1階のテーブル席へ通される。ほっと一息つき、まず注文したのはやはり生ビール。

GW, Tokushima night continues... Beer first!

GW、徳島の夜は続く・・・まずはビール!

それに出されたお通しがワカメだった。だし汁にしたしてあり、そのだし汁の味とわかめの味が妙にマッチして美味しかった。実は、これだけでも酒のつまみになるということで他は頼まなくてもいいかと思ったほどだ。

young shoots of the appetizer・・・This was delicious.

お通しの若芽・・・これは美味しかった

お目当てのお刺身盛り合わせ。ぱっと見、10点以上の魚介が盛られている。豪勢だ。脇に添えられているすだちもあり、さすが徳島の居酒屋って感じ。

Next is an assortment of sashimi

...gorgeous!

続いては刺身の盛り合わせ・・・豪華です

美味しそうではなく、美味しい刺身を肴にビールをグイっと飲み、そのあとは日本酒。地元の酒蔵の酒をいただいたか、有名どころだったかは忘れたが、お酒もそれなりの品ぞろえで美味しかった。

焼き物は、カンパチだったかのカマ焼き。これは間違いないおいしさ。骨にしゃぶりつきながら食べるのがいい。塩加減もいい感じだ。

Kama-yaki is also delicious.

talisman

カマ焼きも美味しい

そしてカマ焼きを食べるとお目にかかるカンパチのカンパチw

続いては、魚介のアヒージョと漬物の盛り合わせ。こちらのアヒージョもよかった。ワインが飲みたくなったよ。

Seafood ajillo

assorted pickles

海鮮アヒージョに、漬物の盛り合わせ

漬物盛り合わせは、お口直しの一品としていただいた。

そして〆、〆はメニューの中で目についたラーメン。魚吟塩ラーメンだ。これは美味しかった。塩味でさっぱりいただけるのもいい。

And the ramen to top it all off, it was great!

Salty taste is nice.

The noodles are thin and delicious

〆のラーメン、最高でした!

実は、他の料理もおいしかったのだが、この塩ラーメンが一番記憶に残った料理だった。次回、行く機会があったら必ず頼む一品だと思う。

Thank you for a delicious time!

UoGin Tavern, the best!

美味しいひと時ありがとうございんました

料理にはほぼ満足な魚吟酒場、惜しむらくは定員さんたちとの有形無形のコミュニケーションがもう少しあるとなお一層美味しくなるだろうなと感じたのでした。

ごちそうさまでした。

関連ランキング:居酒屋 | 阿波富田駅徳島駅

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【徳島県吉野川市川島】うなぎや:国内産うながを美味しくいただきました!

たまにはリッチに美味しい食事を・・・ということで、GWの後半、吉野川市のうなぎやさんにお邪魔した。この日は、GWの谷間の平日だったこともあり、店内はそれほど混んでいなく、ゆっくり食べられたのがまずはよかった。

さて、食事。うなぎやに来たのだから鰻を食べないとということで頼んだのはうな重

This is an eel-jyu.

Delicious looking kabayaki

鰻重です!

見事な鰻がかば焼きにされ、美味しい丼汁をまとってご飯の上に鎮座ましましている。蓋を開けたとき、立ち上る湯気とともに鼻腔をくすぐるかば焼きのあの香り・・・たまらねえ!ってなりますわな。

どうです!この見事なかば焼きの焼き具合そして艶・・・もう見ただけでその味が想像され、お腹がグーとなります。

The delicious sauce on the top whets your appetite!

美味しいタレがかかっていて食欲を掻き立てます

かば焼きの追いタレして、かば焼きをパクリ・・・そして口の中でしっかり味わう。口中に広がるかば焼きの美味しい味・・・ごはんが何杯でも入ろうというもの。

すっかり高くなり、食卓から遠ざかってしまった鰻、だからこそたまに食べるときはちょっと贅沢に肉厚の鰻をいただきたい。さらにできるなら尻尾側ではなく、頭側がよかったなどと贅沢なことを考えていた。

After all, domestic eel (Kagoshima on this day) is delicious!

やはり国内産(この日は鹿児島)の鰻は美味しい

ゆっくり味わいながらいただいたが、あっという間のひと時だった鰻のかば焼きタイム・・・一言、「美味しかった」。

When you come to Yoshinogawa City, please come!

吉野川市においでになった時は是非!

うな重の他に、ひつまぶしがある。こちらはぜひ次回味わってみたいと思う。

ごちそうさまでした。

関連ランキング:うなぎ | 学駅

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【徳島市中前川】手作りうどん 鳴門:庶民派のなるちゅるうどんを食す

四国でうどんというと讃岐うどんがまず浮かびますが、今回、それだけではないのだよと教えてもらいました。その名も、「なるちゅるうどん」という鳴門ローカルなうどん。

写真が、天ぷらうどんのなるちゅるうどんのなのですが、いたってシンプルで飾らない、けど美味しいうどんです。

This is "Naruchuru Udon"

これがなるちゅるうどん

鳴門うどん研究会によれば、

徳島県鳴門市は藩政時代から昭和後期まで広大な塩田地帯でした。
当時、塩田で重労働作業をこなしていた労働者たち向けに、柔らかく食べやすい食事として提供されたといわれています。それ以降、地域に根付いた食事となり、地元の人々に愛されてきました。
2000年代に入ると、徳島県の写真家・中野晃治氏が「鳴ちゅる」と命名し、「鳴門のちゅるちゅるうどん探訪記・鳴ちゅる」を出版。
その後、鳴門うどんは「鳴ちゅるうどん」と呼ばれ定着しました。

ということだそうです(出典:鳴門うどん研究会HPより)。

www.narutocci.or.jp

特徴としては、

おとなり香川県の「讃岐うどん」とは真逆とも言える「鳴ちゅるうどん」。
「鳴ちゅるうどん」の特徴は、何といっても不揃いの麺。短く柔らかいため、小さなお子さまも“ちゅるちゅる”と食べられます。
出汁は、煮干しを使ったあっさりとした味わい。
トッピングの具材はネギと刻んだ油揚げのみ。
とてもシンプルなうどんなのに、毎日でも食べたくなる懐かしい味わい。
寒いときはもちろん、夏バテ気味のときや二日酔いのときにもあっさりと食べられます。
わかめやちくわをトッピングできるお店もあり、お昼時になると店内では“ちゅるちゅる”と音を立てる人でいっぱいになることも。

ということで、個性が光ってます(出典:同上)。

Soft, weak udon noodles, varying lengths

腰がなく、柔らか、そして長さがばらばら

やわらかくて優しくおいしいなるちゅるうどん・・・美味しいです。

そして、ばら寿司もいい。こちらもシンプルで家庭の味って感じ。なるちゅるうどんだけでは物足りない方はぜひ一緒に召し上がっていただければと思います。

Barazushi is the taste of the common people

ばら寿司は庶民の味

お店のなるちゅるうどんのメニューはいたってシンプル。

  • うどん:そのままでも美味しい
  • なめこ:美味しい
  • わかめ:鳴門のわかめ!
  • 天ぷら:ちょっとリッチに
  • 月見:定番の味
  • ちくわ:徳島といえば、ちくわ!

ご飯ものとしてははばら寿司の他、おにぎりもあります。

The menu is simple, with rice and oden available.

メニューはシンプル、他にごはんもの、おでんあり

おなかにやさしいなるちゅるうどん、徳島にお出かけの際はぜひ一度、ご賞味を!

Naruchiru udon loved by the common people

庶民に愛されるなるちゅるうどん

私も天ぷらトッピングのなるちゅるうどんをいただきました。

美味しかったです。

ごちそうさまでした。

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隅田川テラス8キロ:短い距離をしっかり走る

エンゼルスの大谷はすごい!

さて、自分も本日は短い距離でどのくらいのペースで走れるか試してみた。結果は、キロ6分をやっと切る程度。やはり走力だだ落ち。

今日のテラスは時間が遅かったこともあり、数は少ないいつものメンバーがいた。ランナーと釣り人と散歩する人と。湿度は低く、気温も高くなく走るにはちょうどいいコンディション。

The beauty of Eitai Blue

永代ブルーの美しさ

最近、追い込んでいなかったので苦しかったが、最初から飛ばしてみた。結果はこんな感じ。

  • 01キロ:5分43秒:最初は最近いつもこんな感じ
  • 02キロ:6分04秒:一生懸命走ってこの程度@豊海橋
  • 03キロ:5分44秒:いい感じで脚が動き出した・・・か?@永代橋前半
  • 04キロ:5分45秒:ここも苦しいながら脚を動かす@永代橋後半
  • 05キロ:5分37秒:苦しい中健闘した@萬年橋
  • 06キロ:6分12秒:ここをこのペースなら今は十分@一の橋
  • 07キロ:6分23秒:ここが最も苦しい@両国橋
  • 08キロ:5分45秒:最後は軽快に
  • 残 り:0分01秒(6分07秒):おまけで終了

今はこれが精一杯ということで、これからいかにペースを上げていくかに挑戦。まずはキロ530を目指す。

本日のランシューは、adizero Japan4でした。やはりこのランシューが走りやすい。

本日もお世話になりました。

Today's Running Shoes: adizero Japan4

本日のランシュー:adizero Japan4

週末は天気が悪いみたいなので、明日も走るようにする。皇居は3周する走力に戻っていないので、テラスでまた8キロで今日のペースを上回れるかチャレンジ!

お疲れさまでした。

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本日走行距離:8.0キロ

05月走行距離:74.3キロ(8.73時間)

年間走行距離:530キロ(62.49時間)

【徳島市両国橋】たこ焼き いまちゃん:シンプルで懐かしい味のたこ焼き・・・地元に愛されてます

たこ焼いまちゃん・・・一杯飲んだ後、帰宅してもう少し飲みたい、あるいは小腹が空いているなんてことありますよね。そういう時、このお店は目の前に現れるんですよ・・・たこ焼いまちゃん。

夜7時、先ほど店を開けたばかりだという。そこにはすでに常連さん?と思われる人が缶チューハイだか缶ビールを開けている。隣にいる人に一生懸命話しかけている。そんなところにお邪魔して、たこ焼を2包いただく。

I just wanted to get a little more on the way home from drinking.

飲んだ帰りにもう少しってことで

 

焼けるまでの間、ちょっと常連さんと女将さんの話を聞いていたら、閉店するのは翌日の明け方らしい。夜7時ぐらいから長時間営業だ。タフだなぁ〜と思いながら、たこ焼をぶら下げて家に帰る。もちろんお店でも食べられるが、先客がいたのでお持ち帰り。

I bought two packages.

2包買いました

包みはこんな感じ。シンプルに包んである。ここからたこ焼の美味しい香りが立ち上っている。すでに呑んでいるのにこのお腹の空き加減はどうしたことか・・・たこ焼の香りに誘われてるに違いない。

そこでおもむろに包みを開けるとたこ焼が現れる。10個入っている。これで400円だったか。ソースの香りがたまらない。そう、たこ焼の香りとはほぼソースの香りなのだ・・・などと考えながらたこ焼をつまむ。

It's a simple and ordinary takoyaki.

シンプルないたって普通のたこ焼きです

何も特別なことはない。シンプルな普通のたこ焼だ。これがいい。一杯飲んだあとは特にこれがいい・・・と言いながら追いビールを飲む・・・とある週末の夜のたこ焼を食したひとときでした。

ごちそうさまでした。

関連ランキング:たこ焼き | 阿波富田駅徳島駅

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