日本橋濱町Weblog(日々酔亭)

Quality Economic Analyses Produces Winning Markets

【六本木】小田島:ワインと和食、楽しい仲間と美味しいひと時

いつか行きたいと思っていた小田島さん・・・ひょんなことからというか行くきっかけとしては当然と言えば当然のラン☆仲間のみなさんとの楽しい会食でした。

odajima.info六本木の大通りから少し入ったところにある小田島さん・・・ワインと和食の組み合わせで美味しいひと時を堪能させてくれます。この日も当然、そう。

料理もワインもおまかせ。

料理の献立は以下の通り。

  • 冷し茶碗むし
  • たいぬた
  • 蛸、海月酢
  • 煮凍り
  • 蝶ザメ寿司
  • 前菜 フォアグラ大根
  • 造り たい
  • 小鉢 エイヒレ団子
  • 汁 なめこ
  • 洋皿 プラチナポーク
  • 稲庭うどん
  • みかん

それでは順次、この日のワインとお料理を紹介。

みんなで歓談しながらの食事、楽しかったです。これだけの人数になるとみんなとまんべんなく話すのは難しいですが、それはそれで成り行き任せでいろいろな話題が聞けてたのしいもの。

みんな揃って、スタート!

まずはロゼ、微発砲。最近ロゼは珍しく、そして微発砲ときたもんだ。ちびりちびりといただきます。

f:id:mnoguti:20180118092625j:plain

そして最初の一品、冷し茶碗蒸しですが、上にたっぷりのっているのはカニの身です。寒い冬に冷し茶碗蒸し、そしてその上にはたっぷりの蟹の身が・・・贅沢ぅ~

f:id:mnoguti:20180118092618j:plain

2品目はたいぬた。鯛をぬたで食べたのはたぶん生まれて初めて・・・こういうのってうれしい。

f:id:mnoguti:20180118092608j:plain

お次は、蛸と海月の酢の物です。これ、美味しかったですよ。地味な一品といったら失礼かもしれないですが、口の中がさっぱりして美味しいです。

f:id:mnoguti:20180118092601j:plain

当然、料理をいろいろ食べている間にもワインをしっかりいただいております。たまらんです。ワインと和食、万歳!

f:id:mnoguti:20180118092547j:plain

まだまだ始まったばかり、次はこちら。

f:id:mnoguti:20180118092824j:plain

見ての通り、煮凍り・・・これ何の煮こごりだったのだろうか・・・ぺろりといっちゃいました。

f:id:mnoguti:20180118092818j:plain

そしてお次は、蝶ざめの握り。チョウザメというと普通はキャビアですが、身の方をにぎりで頂きました。白身で美味しかったですね。普通に鮨屋さんで出してもらってもいい感じ。

f:id:mnoguti:20180118092810j:plain

ぱっと見は、カンパチか、鯛かなと思ってしまう感じの白身です。美味しかったー!

f:id:mnoguti:20180118092803j:plain

そしてワイン登場。貴腐ワイン・・・甘々w

たまらんですわ。

f:id:mnoguti:20180118092753j:plain

それに合わせた料理がこちら・・・ふぉ・あ・ぐ・ら!!!

f:id:mnoguti:20180118093021j:plain

フォアグラァ~!!

f:id:mnoguti:20180118093011j:plain

貴腐ワインとの組合せ、もう言葉はいらない。

f:id:mnoguti:20180118092957j:plain

そしておつくりは鯛。

f:id:mnoguti:20180118092949j:plain

鯛です。

f:id:mnoguti:20180118092940j:plain

そしたら蛸さんが隠れてました。

f:id:mnoguti:20180118093241j:plain

ワインはこちら、大好きなピノ

f:id:mnoguti:20180118093232j:plain

うふふ、幸せピノ・ノワール

f:id:mnoguti:20180118093223j:plain

いやぁ~、美味しい料理と美味しいワインでだんだんお腹が満たされていくのが分かります。

今度は何品目だろう・・・小鉢でエイヒレ団子。

f:id:mnoguti:20180118093213j:plain

不思議な触感?団子だけど団子ほどしっかり硬くなく、ふわっとした感じでした。

f:id:mnoguti:20180118093201j:plain

そしてなめこ汁。暖かくて美味しかった。ほっとします。

f:id:mnoguti:20180118093419j:plain

そして再びワイン。赤ワイン。米国はワシントン州のワイン。これは美味しかった!貴腐ワインも美味しかったけど、これも負けてない。

f:id:mnoguti:20180118093408j:plain

でももう手に入らないとか・・・う~ん、残念。

f:id:mnoguti:20180118093355j:plain

そしてお肉料理はプラチナポークでした。

f:id:mnoguti:20180118093341j:plain

柔らかくって、肉の甘みがあって、粒マスタードがいい感じのアクセント。

たまりません!

f:id:mnoguti:20180118093558j:plain

〆は稲庭うどん

f:id:mnoguti:20180118093551j:plain

最後にやさしい一品で〆です。この後にみかんが出て終了。

f:id:mnoguti:20180118093545j:plain

小田島さん、美味しい料理とワイン、そして楽しいひと時ありがとうございました。

f:id:mnoguti:20180118093538j:plain

外に出て見上げると六本木ヒルズが近くにそびえていたのでした。

f:id:mnoguti:20180118093532j:plain

とても美味しかったので、2月初旬に再訪予定w

関連ランキング:割烹・小料理 | 六本木駅乃木坂駅麻布十番駅

奥村、牧山、瓜生著『Rで楽しむベイズ統計入門』技術評論社、2018年

Googleの検索とかビッグデータとか数年前に注目されて、その肝はベイズだよとかMCMCというキーワードが出てきたりとかで、シグナル&ノイズ*1ビッグデータのすごさを知ったり、それがトランプさんの当選であれ?ってなったりとか、それでもビッグデータの時代は着実にきていて、その世界、世の中、社会を理解するためにはやはりベイズの考え方は理解しておいたほうがいいよなとか・・・思っていた時にまるでこちらの思いを見透かしたように出てきました。

Rで楽しむベイズ統計入門[しくみから理解するベイズ推定の基礎] (Data Science Library)
 

「しくみから理解するベイズ推定の基礎」ときたもんだ。これは読まねばなるまい!ということで、まだ道徳感情論と国富論を読み終えていないにもかかわらず、速攻購入。読まねば。

Rで楽しむベイズ統計入門[しくみから理解するベイズ推定の基礎] Data Science Library

Rで楽しむベイズ統計入門[しくみから理解するベイズ推定の基礎] Data Science Library

 

それからもう一つ、書名にも入っているけど、Rというフリーソフトをマスターできるようにもなっている(統合環境を提供するRStudioも)。Rを使ってベイズ統計をマスターする。これぞ一石二鳥か!

内容は以下の通り。

  • 第1章 ベイズの定理と確率
  • 第2章 選挙の予測(2項分布)
  • 第3章 事前分布の再検討
  • 第4章 個数の推定(ポアソン分布)
  • 第5章 連続量の推定(正規分布
  • 第6章 階層モデル
  • 第7章 MCMC
  • エピローグ
  • 付録A Rの利用方法
  • 付録B 確率分布に関する関数

例によっていつ読み終わるかわからないけれど、ぼちぼち読んで行こうと思います。たまに途中経過を書き込むかも。

さあ、頑張ろう。

異端の統計学 ベイズ

異端の統計学 ベイズ

 

*1:

シグナル&ノイズ 天才データアナリストの「予測学」

シグナル&ノイズ 天才データアナリストの「予測学」

 

久しぶりに大河原さんのうどんをいただく

久しぶりにいただきましたよ・・・浅間高原あるいは北軽井沢名物、大河原製麺店さんの生めんのうどん。

f:id:mnoguti:20180117003507j:plain

これが美味いんですね。上州のうどんです。上州にも水沢とかいろいろうどんありますが、これも上州のうどんの1つです。

f:id:mnoguti:20180117003434j:plain

このモチモチ感が伝わるでしょうか。

f:id:mnoguti:20180117003421j:plain

これを我が家の場合は豚汁でいただきます。

f:id:mnoguti:20180117003445j:plain

こんな感じです。

f:id:mnoguti:20180117003546j:plain

一袋で2人前だと思うのですが、美味しくいただいています・・・もちろん二人でです。

f:id:mnoguti:20180117003456j:plain

ごちそうさまでした。

食べログ グルメブログランキング

隅田川テラス第2期工事・・・らしい

終わったと思っていたらどうも違ったらしい・・・半分やっぱりって感じなんだけど、隅田川テラスの工事、また所々で始まっている。

自分が確認した限りでは、新大橋から南側の左右両岸で主に水門およびその周辺が工事対象みたいだ。

走ることについて語るときに僕の語ること (文春文庫)

走ることについて語るときに僕の語ること (文春文庫)

 

今回チェックできたのは以下の通り。

まずは新川のところ・・・湊のテラスに出るところ、中華料理屋を曲がってテラスに出るところだが、そこが今、出られなくなっている。ここは下の写真の水門に橋を架けるということではなく、水門の左側のテラスと堤防の整備ということらしい。

f:id:mnoguti:20180116000439j:plain

看板に書いてあるので、ちょっと見づらいけど、水門に橋を架けるのではなく、堤防の整備ということが書いている。

f:id:mnoguti:20180116000426j:plain

次は月島の水門のところ。

ここは最終的には歩行者用の橋がかかるようだ。今は、その橋をかけるための基礎部分の工事らしい。

f:id:mnoguti:20180116000413j:plain

そしてぐるっと回ってきて、大島川水門のところ。ここも橋がかかるらしく、その基礎工事ということだ。

f:id:mnoguti:20180116000359j:plain

それからこれは清洲橋前の水門・・・名前は忘れた。以前から鉄の簡易な橋があったところだが、その橋がしっかりしたものに変わるらしい、だいぶ工事は進んでいる。

f:id:mnoguti:20180116000347j:plain

今回、チェックできたのは以上の通り。工事期間は、おおよそ来年の3月ぐらいではなかったかと思うが、早かったり、もっとかかったりというところもいくつかあったように思う。

この橋ができるとテラスのランがさらに走りやすくなる。

皇居が過密で走りづらくなっている今日、テラスもなかなかのランニングコースに生まれ変わりつつある。

橋ができるのはまだまだ先だけど楽しみは楽しみ。

また状況が変わったり、新しい情報がわかったらお知らせしよう。

隅田川テラス25キロ:180分まで行けず、160分まで

今日は30キロ走!と思ったが、多分、脚が持たないだろうということで180分走にしてテラスを走り出す。30キロだと汐入大橋まで行くことになるが、180分走でも恐らくそこまでいけるのではないかと思っていたが、やはり甘くなかった。白髭橋でそれより上流に行くことを断念し折り返す。

f:id:mnoguti:20180114181049j:plain

そして戻って来て、時間は160分、2時間40分ほど、距離は25キロにとどまった。まあ、これがいいところなのだろう。

体調は、脚はまあまあ、走ってないところもあるが痛いところはない。このままで走り込んで行きたい。問題は、腰。今日はここ最近では一番違和感がなかった。最初の5キロは「あれ?」と思うほど、違和感がない。しかしそれ以降、月島あたりを走る頃からか違和感が感じられるようになり、そのあとは今までよりは軽いが違和感が感じられる中走った。

f:id:mnoguti:20180114181038j:plain

その違和感も20キロ前後から感じられなくなった・・・のも、脚が重くなって来てそちらが気になって来たからかと思う。もう少し走りこまないとダメだということが本日、今頃ではあるが、明らかになった。

・・・ということで今更ペースをあげて、サブ4を狙うより、ゆっくりでもいいからしっかり走れる脚を作るということで時間重視でやっていこうと思う。

1月のラン:93.8キロ

12月のラン:110.8キロ)

2017年シーズンのラン:1824キロ

本日のランシュー:adizero takumi ren2

 

【軽井沢町】追分そば茶屋:寒い時だからこそ、久しぶりの盛りそば

極寒の北軽井沢での最後は、帰り道に立ち寄りで追分そば茶屋さんで遅いお昼。いつもは暖かい天ぷらそばを頼むことが多いのだが、この日は久しぶりにもりそばを頂いた。

一瞬、大盛りにしようかと思ったが、基本、こちらは大盛りはできないこととさとり、普通にもりそばを頼む。

f:id:mnoguti:20180114120355j:plain

お茶が出てきて、しばらく談笑。この日は午後2時過ぎだったこともあり、店内は空いていてゆっくりできた。

f:id:mnoguti:20180114120347j:plain

そして来ました・・・久しぶりのもりそば。最初、そば以外の汁とか、野沢菜とかが配膳されるので、野沢菜をつまみながらお茶を飲むって感じで待つ。もりそばとシンプルな注文だけど、それなりに時間がかかる。茹でてたてが出て来たということだろう。やはりそばはゆでたてが美味しいと思う。嬉しいね。

f:id:mnoguti:20180114120337j:plain

盛りの量は普通で頼んだものだが、実際にはこのくらいの量。多い方だと思う。大盛りにしなくてもいいじゃないというぐらいか。これをそばつゆにたっぷりしたし、手繰る。自分の好きな甘めで濃いめの蕎麦つゆの味。薬味はいらないぐらいだが、せっかくなので、ネギ、ワサビ、大根おろしを少しずつ入れて味を変えながら楽しむ。

f:id:mnoguti:20180114120329j:plain

あっという間に食べ終わってしまうのだが、それが冷たいそばのいいところ。

久しぶりにシンプルなもりそばで美味しい蕎麦を堪能させてもらった。

美味しかった。

ごちそうさまでした。

関連ランキング:そば(蕎麦) | 信濃追分駅

マイナス15度の北軽井沢・・・極寒だからの経験

今年初の北軽井沢は極寒

日本海側や西日本が寒波による大雪で大変なことになっているこの週末、北軽井沢もあまり体験できない寒さになっていた。金曜日の夜、出発の時点でマイナス11度・・・これは到着時にはどの程度になっているのかと不安を覚えながら車を走らせる。

途中、三好PAで休憩&夕食となった。食べたのは、彩の国黒豚で作った焼肉丼だった。その際、すでに氷点下の気温だったと思うが、風がなかったおかげで、自分としてはそれほどの寒さではなかった。

翌日は写真の通り、抜けるような青空だった。冬の空って感じだ。

f:id:mnoguti:20180113224414j:plain

これだけの日差しがあっても一日中氷点下の真冬日。金曜の深夜に話を戻すと、上信越道に入ってからもしばらくは氷点下3.5ぐらいだったが、松井田妙義ICを過ぎたあたりから本格的な登りになるのだが、気温もそれにつれてどんどん下がる。横川SAで寒冷地用ディーゼルを補給*1。その際もかなり気温は下がっていたが、何しろ風がないのが幸い。あまり寒さは感じなかった。

幻想的なダイヤモンドダストを見る

碓氷軽井沢ICで降りてからが幻想的な世界の始まり。夜空を見上げると、オリオン座が綺麗に瞬いている。本当に綺麗に見えた・・・これは今晩の星空は久しぶりにすごいのが見られそうということで楽しみになる(寒さのことは忘れていた)。しばらく走ると空は相変わらず晴れ渡っているのだが、ヘッドライトの光の中に光るものが写り、それと関係しているのか道路が白くなっている部分がある。うっすら積もってる?空は晴れてる!ヘッドライトの中に白いものが写りこむ・・・何だ?

f:id:mnoguti:20180113224425j:plain

しばらく不思議に思いながら車を走らせていたが、そこで思いついたのが、細氷(ダイヤモンドダスト)・・・寒い日に空気中の水蒸気が昇華し、車のヘッドライトの光に反射したのではないかと・・・調べてみると氷点下10度以下で発生するとある。ちょうどこの日は風がなく、マイナス11度を超えていたので条件としては整っていたわけだ。ダイヤモンドダストは、植村直己さんの北極圏1万2000キロ*2で知って以来一度見てみたいと思っていたが、まさかここでみられるとは思わなかった。幻想的だった。

f:id:mnoguti:20180113224403j:plain

星空の美しさ、凄さは別格

軽井沢に到着したときは、マイナス15度となっていた。おそらく明け方はさらに下がっていたのだろうと。繰り返しになるが、この時は何しろ風がなかったので、そんなに寒さは感じなかった。そして夜空は満点の星空。すごかったね。オリオン座の他、北斗七星を久しぶりに確認した。他の星座はよくわからなかったが無数の星が輝いており、宇宙の広がり、深さ、果ての先を感じさせてくれる北軽井沢の夜だった。

2018年版(平成30年)太陽・月・星のこよみ (書店版・月の満ち欠け図付き)

2018年版(平成30年)太陽・月・星のこよみ (書店版・月の満ち欠け図付き)

 

いや、本当にすごかった。この星空の写真を一度撮ってみたいと思うのだが、なかなか実現できないので・・・昼間の写真の空の青さから夜の星空を想像してもらえればとw(想像力が問われる)。

f:id:mnoguti:20180113224435j:plain

翌日は長野原でお墓参りなど

翌日は昼過ぎになっても氷点下の中、長野原まで下って、ご先祖さんのお墓詣りと買い物を済ませ、再度、北軽井沢に戻り、今度は父親の命日翌日であったこともあり、両親のお墓参りも済ませ、東京へ変えることにした。長野原まで下りると流石に気温はプラスになったが、それでも2度ぐらいではなかったかと思う。

f:id:mnoguti:20180113224515j:plain

ビーエムくんは塩だらけ

今回、車はいつものビーエムくん。ディーゼルだから北軽井沢では暖機運転をしてから走り出す。寒いこともあり、スタッドレスタイヤの溝に入った雪は取れないし、溶けない。跳ねあげられて泥も凍ってこびりついている。前日の路面のあの白いものはやはり雪だったのだろうと・・・冬道の過酷さを改めて認識する。

f:id:mnoguti:20180113224352j:plain

先日は雪のゴルフだったこともあり、その道中も融雪剤が撒いてあったのだろう・・・今回出発前から車は塩をなんとなく纏っている感じ。そして、再度、融雪剤を浴びて車は真っ白しろになってしまった。写真では分からないけど、本当にこびりついているって感じだった。東京に戻ってから早速洗車して綺麗にした次第。

今回は、マイナス15度という寒さと星空と青空の素晴らしさを堪能した。次回はいつになるだろうか。2月、3月で一度いけるか・・・。

お疲れ様でした。

*1:今回は前回から補給していなかったので、54リットル入った。燃料タンクがほぼ空になるまで減らしての寒冷地用の補給でマイナス20度でも大丈夫ということで安心して標高1100mへレッツゴー。

*2:

北極圏1万2000キロ (ヤマケイ文庫)

北極圏1万2000キロ (ヤマケイ文庫)

 

隅田川テラス14キロ:新年2度目のテラスパトロール

仕事が忙しいとか、腰の調子がイマイチとかでなかなか走れていない今日この頃・・・久しぶりにまとまった距離を走れた。

前回が永代橋から桜橋まで自分のコースといては上側を走ったので、本日は南側をゆっくり走った。ゆっくりと言っても今の自分には精一杯のペース。最初の1キロがなぜか5分台で走れてしまい、あれ?って感じだったけど、その後は、予定通り6分台で走ることに。

f:id:mnoguti:20180113104904j:plain

Garminの表示を、心拍数とピッチと経過時間だけのものにして、速く走ることは捨て、前半は心拍数130から140ぐらい、後半は140前半で走ることに終始。

途中、東京タワーや月島の高層マンション群の夜景を楽しみながら無理しないように走った。そして最後、両国橋を渡る手前から浜町公園下までの1キロだけ追い込んで終了。

ほぼ1週間ぶりにしてはまあまあ走れたのではないかと思う。相変わらず調子がイマイチの腰はやはり症状は同じ。5キロをすぎるぐらいから少し弱くなるが、痛みというか違和感をずーっと抱えながら走った。この程度なら大丈夫とも思うが、どこかで時間を作って針治療に行きたいが・・・。

東京マラソンまでの準備として使える時間としてはほぼ1ヶ月。腰に違和感を抱えたままなので、ひたすら完走できる脚作りに徹することが懸命だろう。ゆっくり長い距離を走って、42キロを走りきれる脚に持っていくことをひたすら目指す1ヶ月って感じだ。

さてどこまでできますか。

お疲れ様でした。

1月のラン:66.9キロ

12月のラン:110.8キロ)

2017年シーズンのラン:1797キロ

本日のランシュー:On Cloudcruiser

 

【浜町中の橋交差点】富士屋本店日本橋浜町:今年もお世話になりますよ

2018年、新春も早々にお邪魔した・・・富士屋本店日本橋浜町

この日は程よい混み具合でいい感じの雰囲気の中、新年最初の美味しい料理と酒をいただく。

この日は、ワインがお目当て。赤白とも自然派ワインに近い香りと味w・・・白は微発泡だった。美味しかったのはいうまでもない。

f:id:mnoguti:20180112084815j:plain

いただいた料理はこんな感じ。定番メニューあり、新しい季節のメニューありって感じ。

f:id:mnoguti:20180112084809j:plain

まずは定番の香草ボンバー。香草好きな人には必須のサラダ。

f:id:mnoguti:20180112084802j:plain

魚料理は甘鯛のフィッシュ&チップス。ジャガイモがほこほこで甘く美味しかった。普通のジャガイモのイメージだとジャガイモとは思えないような味と食感。甘鯛は美味しく、ソースをつけながらいただく。

f:id:mnoguti:20180112084756j:plain

次はキャベツに包まれているが、鮟鱇の料理。白身と肝のハーモニー。

f:id:mnoguti:20180112084750j:plain

こんな感じだ。この白身の味がなんとも言えない。そしてキャベツやその他諸々入っている野菜がこれまた美味しい。ワインにも合う一品。

f:id:mnoguti:20180112084946j:plain

そしてこの日の締めはやはり、こちら・・・サーロインステーキ。肉好きにはたまらない一品。

f:id:mnoguti:20180112084939j:plain

いつもながらの焼き加減で文句なし。噛みごたえ十分で肉の美味しさも堪能できる。満足すること間違いなしのサーロインステーキです。

f:id:mnoguti:20180112084932j:plain

今年も早速お世話になったが、さて、あと何回お世話になるでしょうか。

f:id:mnoguti:20180112084926j:plain

ごちそうさまでした。
今年もよろしくお願いします。

関連ランキング:立ち飲み居酒屋・バー | 浜町駅水天宮前駅人形町駅

食べログ グルメブログランキング

アダムスミスの著作を読む:道徳感情論と国富論

変化の時代だからこそ古典が大切なのだということを最近教えられたような気がする。

しかも最近、古典が新訳で出ることが多い。アダムスミスの著作もそうだ。

特に注目なのは、この村井さんと北川さんが訳者となっている道徳感情論。この著書は今までも複数の人に訳されてきたが、訳文の充実度、読みやすさは群を抜いているのではないか。

道徳感情論 (日経BPクラシックス)

道徳感情論 (日経BPクラシックス)

 

この道徳感情論を読んだ上で読まなければいけないのが、国富論だが、この著作も、彼女たちの師匠(と言っていいのだろう)であった山岡氏の翻訳だ。

デジタル化によって経済行動の根本が変化しているように見える今日、その経済行動を分析するツールとしての経済学についてもう一度原点に立ち返って考えて見てもいいのではと思い手にとっているのが、国富論の前に道徳感情論。 

国富論 国の豊かさの本質と原因についての研究(上)

国富論 国の豊かさの本質と原因についての研究(上)

 
国富論 国の豊かさの本質と原因についての研究 (下)

国富論 国の豊かさの本質と原因についての研究 (下)

 

その道徳感情論を読み終えたらいよいよ経済学の原点とも言える国富論に取り組むことにする。

今の時代だから絶対に読んでおいた方がいい2冊だと思う。