日本橋濱町Weblog(日々酔亭)

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【中軽井沢】うなぎ柳:お久しぶりに鰻重をいただく。

シーズン中は軽井沢周辺で美味しいところは混んでいてなかなか寄れない。こちらのうなぎ柳さんもそんな1軒。食べログにも出ていないこのお店、昔は東京でやっていたらしいが、現在は中軽井沢でやっている。

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最初にお邪魔したのはもう1年以上前の去年の6月だった。美味しいうな重をいただき、これはまた来ようと・・・そう思っていたのだが、結局1年以上、来られなかった。

今回は、週末だったもの、天気が悪く、観光客も少ないだろうということで、狙っていたが、駐車場にはほとんど車が止まっていなかったので、狙い通りと行くことに。

店内に入り、注文したのはうな重の並・・・うなぎ柳さんのうなぎだと並で十分なのだ。そして待つことしばし。供されたのがこちら。

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蓋を取るとこうなる。もう見ただけで生唾ごっくんもんのうな重が鎮座している。

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美味しいんだよねえ。味付けは少々濃い目。皮目がパリッとしている。最初は山椒なしで食べ、それから少し山椒をかけていただく。最後はまた山椒なしでかば焼きの味を十分に堪能させてもらう。

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どうですか?この色、どんな香りがするか・・・想像できるでしょう。この蒲焼とご飯を口の中で渾然一体となるようにゆっくりじっくり噛んで食べる。蒲焼とご飯てどうしてここまで相性がいいのだろうかと思わずにはいられない。

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そして脇役のお新香とお吸い物。こちらも美味しい。お新香は浅漬けで濃い目の味のかば焼きによく合う。お吸い物のもそう。さっぱりと口の中をリセットしてくれる。いいねえ、お値段は昨今のうなぎ事情から少々お高めだが、この美味しさなら十分満足。

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焼き上がりに時間がかかり、少し待つけど、鼻腔をくすぐるかば焼きの香りが漂ってくる瞬間、もうすぐという思いでお腹がなる。それからさらにしばらく待って登場するうな重・・・至極の時間はあっという間だ。

美味しくいただいたうな重。次回はいつになるのだろうか?

ごちそうさまでした。

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【2018年のゴルフ⑧】軽井沢高原ゴルフ倶楽部:今回は内容のあるプレーでした

前回7月7日にプレーしてからだいぶ空きました。その間、週末、北軽井沢に来るたびに100球練習を繰り返していたわけですが、その成果が試されることに・・・結果やいかに!!

コースは今年4回目になる軽井沢高原ゴルフ倶楽部。

このコースは回っていて楽しいです。今年4回目ですが、何回来ても飽きません。

前夜の雨が嘘のように上がり、青空も一部覗き、ゴルフをするにはちょうどいいコンディション。午後のにわか雨の予報が気になりましたが、その時はその時ということでINスタートでした。ご一緒したのは小林夫妻、久しぶりに4人のラウンドです。

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この日はスクラッチコンペをやっていて、僕らはそのコンペのパーティの後ろ・・・これは時間かかるかなということでハーフ3時間近くかかるのではないかと思いながらスタート。

  • 10(4,2:4):第1打からナイスショットと2オンしてパー
  • 11(4,2:4):短いパー4。第1打は左に曲げるも2オンしてパー
  • 12(4,2:3):最初のショート。谷越えで谷に落とし、奇跡的にボギー
  • 13(8,2:4):第2打をOB。その後も乱れ、4オーバー
  • 14(6,2:4):引きずるかと思ったが、何とかダボで凌ぐ
  • 15(6,1:5):名物打ち下ろしのロングでボギーは上出来
  • 16(5,2:4):続くミドルもボギーで上がる
  • 17(6,2:5):谷越えのロングもボギー
  • 18(6,3:3):問題のショート。案の定、池ぽちゃ

前半は、今年1番のスコアで、49(18)となりました。ドライバーもロング、ミドルアイアン、そしてアプローチも全てにおいて今年1番の内容となり、やはり練習は嘘をつかないと思ったのでした。

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調子が良かった第1は、力まないことと、腕で振らないことを心がけたこと。第2は、特にアプローチでボールの落とし所を考えながらプレーしたこと。この2つが大きかったような気がします。

お昼はカツカレーライス。少し量が多かった。食べ終わった後、胃が重かったです。蕎麦にしておけばよかった。

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午後はOUT。前ともだいぶ間が空き、後ろも来ないということで自分らのペースでプレー。お昼のカツカレーがちょっと重く、お腹がきつい中の開始となり、ちょっと反省。

  • 1(8,3:5):ロングでトリスタート。3パット病が始まりました
  • 2(7,3:4):続くミドルでも3パット。後半はダメか・・・という思いがよぎる
  • 3(5,1:3):問題のショート。やはり4オンと乱れる。ワンパットで凌ぐ
  • 4(6,2:4):このコースで一番難しいミドル。何とかダボで
  • 5(5,2:5):2つ目のロング。ここは見事にドライバーと第2打の3番アイアンが決まり、3オン。バーディが欲しかったが2パットでパー
  • 6(6,3:3):問題のショート。やはり乱れる。3パット病も
  • 7(5,1:4):上がり3ホール。100切りがかかる。まずはボギーで凌ぐ
  • 8(3,1:3):問題のショート。意地で1パットのパー
  • 9(7,3:5):最後のロング。第1打は左ラフへ。第2打は右ラフへ、そして4オン。望みをつなげるも、短いパットを外し、しかも3パット病でジ・エンド

後半は、52(19)となりました。今年の中では前半に続き、いいスコアでしたが、ショートコースがダメだったのと、3パット病が出てしまったことが悔やまれます。

特にショートコースのスコアが悪すぎ。ここ2ヶ月はショートコースで1オンでパーか、悪くてボギーで上がれるようにとショートアイアンを練習して来たのにその甲斐なく撃沈。これからも練習は続く。

前後半で、101(37)のスコアは今年1番。できたら久しぶりの100切りをしたかったですが、まだ練習が足りないということでしょう。ショートアイアンとパッティングの練習はこれからも続きます。

結局、終わりまで天候も持ち、気温も高くもなく、低くもなく、ちょっと蒸していたかもしれませんが、前日までの悪天候を考えれば非常に恵まれたラウンドとなりました。

次回は毎年恒例、雲林寺さんのコンペです。

今回のスコアを上回れるように精進精進。

隅田川テラス11キロ:ちょっと間が空きましたが、まあまあ走れました

中5日で久しぶりのラン。

隅田川テラスを11キロ。

まあまあの感じ。ペースは結構上がってきているが、やはりこれまでの走り込み不足か、10キロ以上は心理的なプレッシャーがある。

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それでも秋風が吹いてくるようになり、走れるようになってきているのでこのままあげて行きたいところ。

今日も最初からキロ6を切って走れた。後半は雷雨にやられた。雷がすぐ近くで鳴っていたので、雨にあたらず、おそらく落雷も避けられるのではないかということで首都高の高架下を走った。

雷雨になってからは雷に気を取られて、走る方が中途半端になってしまったが、それまではいい感じで走れた。

連休中、浅間高原を走れなかったのが予定外だったが、まあそれはしょうがないとして、9月200キロ走破を目指して、今週も頑張る・・・が、しかし、今週は結構飲み会の予定が入っていて次に走れるのは木曜日、そして週末となる。最低でも50キロは走りたいところ。

お疲れ様でした。

【芳町】太田鮨:やはり美味いぜ、マグロの握り

お昼に2900円は高い。だからいつもなんか行けない。何回も行けるものではない。だからたまに行ったときはゆっくり食べたいもの。それで僕が行くときは、大概は混んでいないだろうと思われるときにふらっと寄らせてもらうことが多い。

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この日もそうだった。開店直後にそっと引き戸を開けると、2席空いていた・・・本当はもう少し空いているかと思ったけどね。早速、席につき、いつもの会話があり、お茶とがりが運ばれてきて準備完了。あとは握ってもらうのを待つばかりとご主人の手さばきをじーっと見ることになる(お腹が鳴っているw)。

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そして短い時間だけど贅沢なお昼の宴が開始される。まずはメインのマグロの握りから。このマグロの握りはやはりいい。中とろの旨味が口の中に広がって思わずニンマリしてしまう。ちなみに握りの大きさは普通です。

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次に出てくるのが、カンパチ、鯵、カレイだったかな。鯵は小肌の時もある。マグロの後に白身と青身の魚、これがまたいい。

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アップにするとこんな感じ。

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そしてイクラ。いつもはイクラが出てくるときはマグロは遠の昔に胃袋の中に落ちているのだが、この日は少し取っておいた。イクラもたっぷりと乗っていて美味しいねえ。

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そしてカニカニはお醤油かかってます!って言いながら目の前においてくれる。これをおもむろにとって一口で頬張る。流石に口の中がいっぱいになる。喉に詰まらせないようにゆっくり味わう。満足。

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本当はこの後、ホタテが出たのだが美味しくて食べることに夢中になり、撮り忘れてしまった。そして玉子。美味しいよねえ。

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最後は鉄火巻きをいただいて、あっという間の美味しいお昼の時間は終了するのでした。

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この日も大満足。お店も自分たちが帰る頃に次のお客さんが来る感じでゆっくりと落ち着いて食べられたのがよかった。

次回は是非夜の部でお邪魔したいものだ。

ごちそうさまでした。

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若林恵「さよなら未来 エディターズ・クロニクル2010-1017」:大部で内容のある一冊

最初、本書を手に取って読み始めたとき、自分は著者が女性だと勘違いして読み進めていた。それは、最初のまえがきというか謝辞が「S君のこと」という一つの振り返りから入っているその入り方や著者の名前(失礼^^;)から勝手にそう思い込んでいただけなのだが・・・そしてどこで著者が男性であると気づいたのかはすでに忘れてしまっているが、それに気づいたとき、本書の印象が大きく変わったのだった。

それからこの本を面白いと思わせたのは、その出版社にもある。岩波書店がその出版社なのだが、本書を手に取ったとき、「岩波もこういう本を出すようになったんだ」というのが自分の感想だった・・・で、岩波が出すこの手の本とはどういう本なのだろうと読み始めると・・・まあ、自分にとって非常に面白かったということです。

Amazonの書評を見るといろいろだけれど、それは読み手の立場でいろいろになるのは当然で僕にとっては面白い、いろいろ考えさせてくれる、問題提起が散りばめられている本だったということになろうか。

しかし、500ページを超える大著を読んだのは久しぶりで、文体は読みやすかったとは言え時間がかかってしまった。短編のエッセイを中心にまとめられているので、どこからでも読み返せるから、自分の気になったところだけ読むのもいいと思うけど、一度は通して読んで見たほうがいいと思う。そうすることで書名の「さよなら未来」の言いたかったことがわかるような気がする。

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通常、自分はブログに本の記事を書くときは章立てを必ず書くのだが、この本は80編の作品が収録されていてそれをいちいち書くのは流石にくたびれるのでやめる。

内容は、音楽のこと、ITのこと、テクノロジーイノベーション、未来と多方面に渡っている。最終的には、書名にある通り、「未来」というものをどう位置付けるか、どう考えるか、「未来」があるということは現在にとってどういうことなのかを考えさせるものになっている。

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一つ一つのエッセイはその時々の事象に対し、著者の考えがシンプルに書かれていて、自分の考えに当てやすく、自分での思索の出発点として大いに役立ったと思う・・・と書いたが、その思索が完結したわけではなく、始まったばかりといったところだ。

自分でも日々感じている、考えていること、例えば、SNSの息苦しさ、IT/ICTはどこに行くのか、これまでの大量生産・大量消費からいかに脱却するか、日本のビジネスや政治の貧困さ、技術と社会の関係、そしてどうしたらもっと楽しく仕事ができるかなどなど多くの課題に対し、考える新たなきっかけを与えてくれたのが本書であった(・・・と過去形で書くのは早すぎる。今、考えている真っ最終といったところか)。

著者は多くの場所を訪れ、多くの人に会い、多くの経験をし、そしてそれらについて多くの思索を試み、文字として、あるいは講演会で自分の思いを語り、読者や聴衆からのフィードバックをさらに思考の糧にして、未来ということを多面的に捉えている。だからこそ、普段自分の独りよがりな考えに拘泥している自分などはこの本を読むことによって違う見方に気づかされ、ハッとさせられることが多かった。そしてそれが自分の思考の錆の一部を剥がしてくれるようで心地よいことでもあったというところだ。

すでに読んでいる人も多いと思うが、読まれていない人は是非まずは立ち読みされることをお勧めする。

今日は打ちっぱ100球:プレイ前日に久しぶりの練習

9月2日の練習以来、そして明日は軽井沢高原ゴルフ倶楽部でのラウンド。気合い入ります。

標高1100メートル前後の気持ちのいい高原コース。これからは秋の紅葉季節・・・冬になる前に是非一度回りたい。

いつものように100球を、今回は1W、3I、7I、PW、52Wの5本。順番に5球ずつ打っていきます。

目印は150ヤードの看板。PWから始めます。いい感じで打てるのは5球のうち2球あればいい方。これが100%近くなるようにするが第一の目標。他のクラブも同じ。今日は3Iがあまり良くなかった。1Wはまあまあ。

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いつものように下のポイントを頭に入れながら振る。特に赤字の部分は要注意。

  • 左右の脇を締める(特に左脇。脇の締めが力みに繋がらないように)
  • 軸を中心に回る(左壁を忘れずに、力まずに、テークバックはほどほどに)
  • まっすぐ立つ、前かがみ注意(ボールとの距離)
  • スタンスを広げすぎない(肩幅程度)
  • 力を入れないでフルスイング(右手を使いすぎない、クラブと体が一体になるように
  • トップで手首を動かさない(返さない)

最初のうちはほとんど当たらず・・・しかし徐々に当たるようになり、最後のPWはまあまあだった。52Wで50ヤード、30ヤードの練習もしたが、距離の感じをつかむことを第一にやったが、まあまあだったと思う。

明日はどうなりましょうか・・・できたら10Xで上がることを目標に頑張ります。

お疲れ様でした。

【浜町中の橋交差点】富士屋本店日本橋浜町:ご近所さん、嵐の夜は狙い目ですよw

嵐の夜はご近所さんで!ということで我々の場合は、富士屋本店日本橋浜町さんにレッツゴーです。

平日の夜、いつもの富士屋さんならお客さんが多く、外で飲んでいる人もいいような時間・・・しかし、この日は強風の吹き荒れる日、いい時間といえどもやはりお客さんは少なめ。そして我々はいつものようにビールから頂きます。

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外の嵐、このときは風が強かったのですが、その様子を見ながら、軽めにまずはつぶ貝の料理。合わせた食材が何かは忘れましたが、これは美味しい一品でした。

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そして久しぶりに頼んだ香草ボンバー。この香草ボンバー、美味しさの秘密は全体にかけられているタレにあるんです。そして上にまぶされている韓国海苔・・・美味しいんですよ。

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お次が鮎の春巻き。鮎と合わせてある一品があったのですが、これが美味しかったのです。しかし、何が合わせてあったのか思い出せないのが残念。ご関心のある方は是非、富士屋さんで直接確認して見てください。

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この日のメインは、サーロインステーキ。富士屋本店さんのステーキはよく頼む一品なのですが、食べ飽きるということがありません。いつも食べるたびに美味しく頂いています。今回はいつもと少々盛り付けを変化させてくれました。それから大きめのレモン・・・ちょっと火を入れて上に載せてくれました。火の入り方が絶妙で肉の旨味を楽しめませす。冷めないうちに全て食べきるのがおすすめです。

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今回も美味しく頂きました。嵐の見通しがついた頃、近所の人たちでしょうか。ぼちぼちお店が混み出したことを付け足しておきます。

ごちそうさまでした。

次回はいつでしょうか。秋のスペシャルメニューを期待しています!!

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【新宿しょんべん横丁】ささもと:久しぶりの吉田くんに焼いてもらう、いと美味し

最近は一人で外で飲む機会がほとんどなかったので、普段人飲みをしていたお店にはご無沙汰のところが多い。

新宿しょんべん横丁のささもとさんもその内の1軒。昔、一番行っていた時は1週間連続で通い詰めという時もあった。その後も月に2回ぐらいは行っていたと思うが、最近はだいぶ足が遠くなった。今回は土曜日、目白で用事があったのでその帰りにちょっと回り道だが、新宿経由で帰ることにして、久しぶりに寄らせてもらった。

土曜日の焼き手は、吉田君。僕が昔頻繁に通っていた頃はまだアルバイトだった吉田君も今はベテランだ。その吉田君、ちょっと待っていたらこちらに気づいてくれて、特等席に案内してくれた*1。あとで話を聞いていたら最近はちょっと長い夏休みをいただいていた模様w

炭の前の一番暑いところだが、ここで汗をかきながらキンキンに冷えたキンミヤをいただき、そしてもつ焼きを食べるのがささもとさんの醍醐味だ。

この日も当然そうした。まずはキンキンに冷えたキンミヤを頼み、出て来たところで一口グビリといただく。そこに梅シロップが一滴垂らされる。そして飲む。炭火に照らされた顔は熱く、その口元から注がれるキンミヤは冷たく美味しい。ささもとにいると実感する瞬間だ。

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そしてこれもいつもと同じ。煮込みからいただく。この日は2本。寄せ刺しと白の組み合わせ。これも何が出てくるか分からないところがいい。自分の好みなんて言ってられない。空いているときは、色々言うけど混んでいるときは、「煮込みちょうだい」とこれだけ告げる。そうすると適当に美味しいところを見繕って出してくれる。

常連さんになれば、好みを覚えてくれているので、自分の食べたいところが出てくる。

炭火の熱さ、キンミヤの冷たさ、そして煮込みの熱さともうこれでもかっていうくらい名残の夏のささもとを味わえた。

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煮込みが終わると刺身だ。刺身といっても本当の生は赤身だけ、後はボイルしてある内臓系の肉。刺身だから当然だが、冷たく冷やしてある。コブクロ系は最初に頂いてしまうが、シロやセンマイ、ガツも早めに頂く。最後に頂くのが赤身の刺し・・・これはしばらく置いてからの方が脂身が溶けやすくなるので口の中でその旨味を堪能できる。だから赤身は最後にいただくのが常。

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こちらはセンマイとシロ。ネギ醤油でいただくのがささもと流・・・センマイは一口でいただく、当然ながら美味しい。

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そして焼いてもらう。焼いてもらうときはお任せで焼いてもらう時が多いが、今回は久しぶりの吉田君だったこともあり、いろいろ注文して焼いてもらった。最初はタンとカシラ。焼き物は当然ながら熱いうちに食べるのがいい。ハフハフ言いながら食べる。

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こちらは希少部位のタマシロ。どういうところかは、名前から想像してほしい。

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テッポー。醤油でよく焼きがいい感じ。

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こちらはタンカシだったかな・・・歯ごたえとお肉の美味身が何とも言えない。

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そしてこれが一押しのピー生ネギ醤油。これが美味しいんだよね。この日は頼まなかったが、青ネギもいい。味噌で焼いてもらう。それから普通のネギの煮込み、少しよく煮込んでもらってトロッとしたところをいただくのが結構好き。他にも色々あるけど、それは次の機会に。

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そして最後はキャベツの煮込み。これは浅くても良く煮えでもどちらでも可。その日の気分次第って感じ。この日は浅い奴をいただきました。

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ラスト、ネギスープ。柚子汁を入れ、変な味にしてある・・・通称「変なスープ」を頂いてこの日はごちそうさまでした。

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お久しぶりのささもとさんでしたが、いつもと変わらず美味しいもつ焼きをありがとうございました。

また寄らせてもらいます。

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*1:と書くと、特別扱いされたかのような印象を持つかもしれないが、何てことはないちょうどその席が空いていたということだ。

【六本木】天鳳:久しぶりに堪能しました・・・メンバリ、めちゃうま

ラーメンと言えば、自分は六本木天鳳のメンバリ・・・ということはこのブログでも何回も書いているけど、先日行ったのは久しぶりだった。ブログ上では今年の3月以来となる。 

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久しぶりの天鳳に着いたのが夕方5時半前・・・まだ開店前だった。5時半からなので数分を時間潰して再び天鳳へ。無事入店。すでにお客さんが1名か2名だったか席についていた。やはり根強いファンというのはいるものだ。

いつもようにメンバリを頼むこと10分弱だったろうか・・・開店直後だったためか、少々出るのに時間がかかった感じ。そして供されたのがこちら・・・といってもいつもと同じ。

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黄金色の麺、同じく黄金色に輝くスープ、脂身の少ないチャーシュー、そしてたっぷりの刻み葱、太めのメンマ・・・いつもと同じこのラーメンの存在感・・・見てるだけでたまんねえ!!

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どうです、この麺の美味しそうな照り、輝き、色合い・・・さすが北海道の西山製麺謹製で天鳳さんへ北海道から直送の麺。これをバリバリのメンバリで食べる美味しさ。ぎゅっと噛み締めて、もぐもぐ噛んで味と歯ごたえを楽しむ。この硬さがいいのだけれど、これは人それぞれの好み。自分は大好きだけど。

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この麺を食べながらレンゲでスープを啜り、麺とスープの渾然一体とした味を楽しむ。この時の味が一番天鳳さんのラーメンらしさを感じるところかもしれない。そしてポイントとなるのが、実は刻み葱・・・これがいい感じでスープと麺に絡む・・・昔はあまり気にしなかったけど、今は食べる時このネギがないと物足りないくらいだ。そしてメンマ、これがまたいいんだ。メンマのあの独特の歯ごたえがここに加わる。そして味がいい感じで絡んでくる。大満足の一杯。

今回もご馳走様でした。

次回はいつ行けるでしょうか。

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隅田川テラス11キロ:2日連続もまあまあの走り

昨日の12キロがあるので、今日はゆっくり流して・・・と考えていたが、やはり走り出すと結構追い込むような走りになってしまった。

結果、昨日とほぼ同じようなペースで走ることになった(平均キロ6分6秒、昨日はマイナス4秒)。足脚の調子はやはり筋肉痛が少しあるのと何となく疲れてる感じがあったので、無理しないで走れる最大のペースでって感じだった。

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まあ、走り方を思い出してきたというか、やっと足脚が本調子に近づいてきたというか、いい方向に行っていることは確かだ。このまま故障しないように続けて行きたい。

今日は厩橋まで行って折り返したが、やはり厩橋からの折り返しが一番脚が動いたような気がする。あそこ、走りやすいんだ・・・多分。走りやすいとしても後半頑張れるのはいいことだということで次回からも頑張って行こう。

昨日の雨中のラン、今日は秋の気配というか秋の空気の中でのランだったが、気温が下がっただけでこれだけ戻せるのか?と毎年のことながら自分に呆れる。これでもう少し、体重が落ちればタイムはさらに上がるだろう。

ちなみに今の体型はやっとお腹に浮き輪が出てきたというところ。今までは肉がつきすぎて浮き輪さえも確認ができなかった・・・これほんと。それが確認できるようになったのだから少しずつだが体が締まってきているということだろう。めでたい。

明日、明後日は夕方飲み会があるので、走れないがまた金曜日から故障しないように走り込んで行きたい。

本日はお疲れ様でした。

次回、また頑張りましょう・・・目指せ平均ペースキロ6分切り!!