日本橋濱町Weblog(日々酔亭)

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皇居15キロ:超お久しぶりの皇居15キロ

黄本だと水曜日がビルドアップのポイント練習だが、できないので一日前倒しで皇居ビルドアップ15キロ。超お久しぶりに来ました。前回は多分、2017年の11月の日曜日の昼間に30キロ走、夜のビルドアップは、2015年以来みたいです。

8時半を回っていたので、走る人も少なく、2周目からはほぼ一人ボッチランになりましたが、それがよかったのかも・・・当初想定したタイムでほぼビルドアップできました。

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5キロごとのラップとペースは以下の通り。

  • 05キロ:27分35秒(5分31秒)
  • 10キロ:26分25秒(5分17秒)
  • 15キロ:24分53秒(4分59秒)
  • 残 り:00分03秒(3分10秒)

こうやってみると綺麗にビルドアップしているように見えますが、各5キロの中を見ると結構ペースは上下してました。そしていつもの通り、3周目の最後の2キロは目標ペースをクリアできないという・・・まあ、これはいいとして。

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日曜日の30キロ走の走りを考えれば、中1日でこれだけ走れたのは自分としては合格の内としたいと思います。

今日も最後の1周はキロ5分で通すということが目標でしたが、自信がなかったのでせめて合計タイムはクリアしようと、半蔵門からの下りをそれなりに飛ばしましたが、それでもペースは4分50秒がやっと・・・遅い!

黄本だと、今回のペースは、サブ4の6周目のビルドアップのタイムよりは若干早く、サブ3.5のタイムよりだいぶ遅いというもの。これを2月の1ヶ月でどこまで上げられるか・・・これからが大切です。

ということで、金曜日に10キロぐらい走って、週末は峠走に行きます(雨、雪が降ったら延期)。万葉公園往復を目指しますが、さて何時間かかるでしょう。坂道を大の苦手とする私・・・どこまで走れるか・・・富士山みたい!

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人形町にちんどん屋さん!そしてスーパームーン・・・何となくおめでたく・・・テニスとサッカーも勝ったみたいw

月曜日のお昼過ぎ、仕事で忙しく机に向かっていると・・・どこからか耳慣れぬ演奏の音・・・最初、気づかなかったが、その内、耳につきだす。懐かしい音色だな・・・と思いながら聞いていると「!」と頭に閃くものが・・・で、窓から覗くと、いた!!

ちんどん屋さん!

下町の人形町でもちんどん屋さんを見ることは珍しい。自分も数年ぶりだと思う。

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何とも言えないメロディ・・・これが多分知っている曲なのだが、サクソフォンと太鼓かなで奏でていて、やはりちんどん屋さんなんだ。

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この時は水天宮前の交差点方面から新大橋通りを来て、野沢酒店さんの前の交差点を左に折れて、大門通りをその後歩いていったようだが、どこかこの辺りのお店の宣伝だったのだろうか。

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たまたま居合わせた海外からの観光客が写真を一生懸命撮っていたけど、これは俺だって撮るよと6Fの窓からパチリとしたのが上の3枚。久しぶりに懐かしくも面白いものを見えていただきました。

ググってみるとあるのね・・・ちんどん屋さん。今回のちんどん屋さんがここの会社かは分からないけど、ご参考までにリンク貼っておきます。

www.chindonya-tsukishima.com

そして昨日はスーパームーンでもありました。これ、太陽みたいだけど、深夜11時前、帰宅路の途中、スマホのカメラで撮影したスーパームーン。全然、スーパームーンらしくない・・・というか、ここまで緯度が上がるとスーパーではなくなるのかも?

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ちんどん屋さんにスーパームーンと何となくおめでたい1日だと思ったら、テニスとかサッカーとかでもみんな買ったらしいじゃん。まあ、たまたまの偶然だろうけど、こういう日もあるのね。

【以下、加筆】

そういえば、昨日はAmazonで下記の本を3円で購入した(いつまで3円で売るか分からないとのこと)。これもなんとなくおめでたくw 使わないとまた積読ストックになりますが(汗

The Econometrics of Financial Markets (English Edition)

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Amazonではこういうことがたまにあるらしい。

Bluetooth イヤホン(スポーツ ネックバンド型)を買ってみた(久々に失敗><)

新しいiPadProにはイヤホンジャックがなく、イヤホンを使いたければBluetoothイヤホンを買うしかないということで今回購入。あまりネガティブなことは書きたくないが、今回は自分としては久しぶりにハズレガジェットを買ってしまったっていう感じ。

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写真を見る限り、何の問題もなく、期待させるBluetoothイヤホンなのだが・・・写真の通りなのだけれど、いくつか気になる点が。以下、順不同。

  • まず、何故か点滅する両端のライト

これ、Amazonのコメントで他にも指摘している人がいるけれど、何故点滅させるのか意味不明(写真で点灯シーンが撮れたらよかったんだけどできなかった)。これは夜寝床で使うときに邪魔だ。メーカーは、スポーツをする時をメインの利用シーンにしているのかもしれないが、ユーザは自分の使いたいように使うので、今回のようにそもそも必要ないような機能はつけない方がいい。唯一あるとすれば、夜間走の時、これが点滅すると・・・ということろか。OFFスイッチぐらいつけて欲しかった。

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  • 作りが雑

箱を開けてみてすぐに気づいた。上の写真の中央の部分、溝というか隙間があるのが視認できるであろうか。ここ、本来はぴったりくっついているはず(反対側は綺麗にはまっていた)。それがゆるっとずれてこういう風に間があく。せっかくの商品なのに・・・とがっかり。こういうのがあると他の部分もまじまじとみてしまうが、全体としては作りが雑だなという印象。

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こういう風にたためるから、ジャケットのポケットにも入るし、持ち運びには便利なんですよ。

  • 音量が最低音量で聞けない

これも指摘している人がいるけど、最低の音量にすると音が出ない。2つ目なら聞こえるのだが、これはこれで大きすぎる。これでは、最低音量が大音量過ぎてランニングなどに使うと周りの音がおそらく全く聞こえず危険。室内で使うときでも、音量が大き過ぎる。

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・・・とまあ、デザイン的にはOKで、値段が3000円を超えていたので、とても残念な気分。今日の教訓としては、少なくとも店頭で自分で実際のものを手にとって確認した方がいいということ。

とは言え、使い方を丁寧にすれば壊れないだろうし、かつ、TPOで工夫すれば使えるの十分使えるので、なるべく長く使うようにしようと思います。

最初にこれにしようかと思ったのだが、イヤホンではなく、音がダダ漏れということで今回はこれは断念した次第。

こっちにしとけばよかったかと、今回は久しぶりに後悔してます。

みなさん、値段の安い商品を購入するときこそなるべく実物を確認してからにしましょう。

東京30k冬大会2019:3度目の正直で30キロを完走、ペースも今のベストでしょう

昨日、10キロ走りました。今日、30キロ走があるのを分かっていての10キロでした。ペースはキロ6分ぐらいで最後の方に2回ほどペースを上げましたが、まあ、10キロです。最近、トレーニング間隔が空いている自分にはそれなりの距離ということになります。

そして翌朝、やはり何となく脚が重い・・・と思いながら、会場に向かいました。会場には30分ぐらい前に到着。昔は1時間前ぐらいにいは行っていましたが、最近は慣れたものです。

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今日のランシューは、adizero takumi renにしました。

さて、スタート。当初はサブ330組で走る予定でしたが、諸々考えて、345目標組で走ることに。それでもペースとしては、5分20秒ぐらいで走らないといけません・・・って、それも今の自分の脚力、心肺能力で無理。

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スタートしてしばらくはどうかと思ってついて行きましたが、やはり無理ということでキロ530でマイペースで走っていくことにしました。だから第一ウェーブのほぼどんけつを走ることに。

いつものように5キロラップとペースは以下の通り。

  • 05キロ:27分04秒(5分25秒)
  • 10キロ:27分03秒(5分25秒)
  • 15キロ:27分13秒(5分27秒)
  • 20キロ:27分18秒(5分28秒)
  • 25キロ:27分36秒(5分31秒)
  • 30キロ:27分33秒(5分31秒)
  • 残 り:00分00秒(5分10秒)

一応、すべて27分台で収まりました。最近の走り込み具合や昨日の10キロを考えれば出来すぎかもしれません。微妙に少しずつ遅くなっているところがなんともですが、一方、今回の最速1キロラップは、何故か28キロで記録していて、5分18秒(前半は速いラップでも5分21秒)。本当はこのペースで残りを走り切りたかったのですが、さすがにそれは無理。

今回、25キロ過ぎの苦しいところを我慢できたのは、やはりマイスターの諸先輩方と走っているときに声をかけてもらったり、アイコンタクトがあったりで力をもらえたのだと思います。お疲れ様でした。ありがとうございました。

今回で3週連続の30キロ挑戦で、これで失敗したらどうしたものかと半分思ってましたが、無事、完走でき、かつ、ペースも530を維持できてよかったです。一安心。

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さて週明け、黄本は6週目に突入。メニューは、ビルドアップとインターバル、ペース走とスピード走のセット練。まず実行できるのか?というところ。水曜日は夜に会合があるし、木曜日は出張!ということで、できたら火曜日にビルドアップして、セット練は諦めて、金曜日に10キロを走る?週末はペース走を峠走に変更。その疲れ具合で日曜日の練習を決めよう*1

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お疲れ様でした。

本当に30キロ完走できてよかったです。



*1:あと、体重減らそう。1ヶ月でどこまで減るか・・・無理はできないが、暴飲暴食を避け、練習をなるべくこなして、減らせるところまで減らすとしよう。

【上野】上野藪そば:フェルメールの後は板わさ、厚焼き玉子で一杯、〆はカレー南蛮

フェルメールに酔ったこともあり、上野で少し食べていこうと・・・この場合、食べて=呑んでということ。そして向かったのは、迷わず、上野藪そば。30年ぐらい前に一度来たことがあるだけ。ほぼ初めて。

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暖簾をくぐると、かなり賑わっている。しばらく待ってカウンターでよいかというので、OKして、カウンターへ。それにしても賑わい方がすごいね。アメ横とか上中の賑わいが蕎麦屋にもうつったかって感じだ。

さえ、我々もその賑わいに負けないようにとまずは菊正宗をお燗でそれぞれ1本。蕎麦屋で飲むお酒ということで定番の蕎麦味噌がついてきます。上野藪の蕎麦味噌はさらっと辛め。グイッと一口・・・うまい!

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料理が出てくるまで時間があったので、いろいろ見回すと、頭の上に、蕎麦ちょこがいろいろ並んでました。これは今まで歴代の蕎麦ちょこなのでしょうか。珍しいものを見させてもらったって感じ。

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そしてガラスには上野藪そばの文字が入った扉。この手前がそば打ちの部屋になっていて、早い時間に来れば蕎麦を打っているところを見ながら一杯呑めるのではないかと想像したりしてました。

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そうこうする内に料理が出てきました。まずは、定番の板わさ。どうです、もうこの厚切りさ加減にイチコロです。板わさはやはりこうでないといけません。さすが!

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どうですか?美味しそうでしょう。美味しいんです。わさびをちょいとつけて、醤油も少々、つけなくても美味しい。これで日本酒、たまりません。

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そして厚焼き玉子。二人で食べるのにちょうどいい厚さ。そして程よい甘さ加減で味もよし。酒が進みます(けど今日は1本だけ)。

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どうです、厚焼き玉子のアップ。たまんないんです。まさか厚焼き玉子をつまみに日本酒を飲むようになるとは思いませんでした。

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菊正宗・・・スッキリです。さすが灘の淡麗辛口!

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そして締めくくりに、蕎麦。恵美さんは、牡蠣南蛮そば。この牡蠣がバターでソテーしてあるんですが、美味しいんです。そしてゆずの風味とネギの甘み・・・たまらんですわ。

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そして私はというと、何故かカレー南蛮。最初はせいろかなと思っていたのですが、何故かカレー南蛮をオーダー。

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いい感じですよ。この感じどうです鴨だしだそうですが、ネギと鶏肉がいい加減に入っていて、汁の辛さもちょうどいい辛さ。熱々ですが、その熱さもそんなに気にならなず、そばを手繰れました。

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美味そうでしょう。美味いんです。カレー汁とそばをうまく絡めながら手繰って、そして合間合間に鶏肉とネギでアクセントをつけて食べると本当に美味しい。

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あっという間のひと時でした。美味しいお酒に肴、そして最後に〆の蕎麦。満ち足りて家路に着いたのでした。

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上野の来た際はまた寄りたいと思います。

ごちそうさまでした。

関連ランキング:そば(蕎麦) | 京成上野駅上野御徒町駅御徒町駅

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【上野の森美術館】フェルメール展:35分の8作品・・・思わず見入ってしまいました

フェルメール、いつ知ったのだろう。多分、N本さんに教えられたのが、フェルメールを最初に意識するきっかけだったと思う。あれは多分2000年の頃、仕事で九州出張した時のことだった(詳しくは省略w)。

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その頃は、テレビ東京の美の巨人を欠かさず見ていたこともあり、フェルメールの名前は頭に残った。その後も折に触れ、フェルメールは自分の頭の中に残った。そして生物学者の福岡さんがフェルメールの記事をANAの機内誌翼の王国に連載し、それが書籍化されて購入したりで、フェルメールと聞くと興味を掻き立てられ本も2冊ほど買った。

フェルメール 光の王国 (翼の王国books)

フェルメール 光の王国 (翼の王国books)

 

一冊は、福岡さんの翼の王国に連載された記事をまとめた「フェルメール 光の王国」もう一冊は、小林さんの「フェルメールー謎めいた生涯と全作品」だ。残念ながら、この2冊はどちらも中途までしか読んでおらず、このブログに感想もかけていない。これから読もうw

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さて前置きが長くなった。入場は、3時から4時30分ということで3時過ぎに人形町を出て、ほどなく上野の森美術館に到着。その手前で西郷さんに久しぶりにご挨拶し、上野もいろいろ変わってるねえと思いながら行列に並んだ。

フェルメール  ――謎めいた生涯と全作品  Kadokawa Art Selection (角川文庫)

フェルメール ――謎めいた生涯と全作品 Kadokawa Art Selection (角川文庫)

 

フェルメールとはどういう画家だったかというと・・・

ja.wikipedia.org

僕らが並んだときは、約20分待ちということだったが、実際はそこまで待たなかったと思う。

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さすがフェルメールって感じの行列。この後、我々が帰る頃にはこの行列はさらに伸びていた。夜8時まで入館できることもあるだろうが、人気のすごさに恐れ入る。

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入館してすぐの前半は、フェルメールに関係のある人、あるいはその時代を象徴するような他の画家による絵が展示され、それはそれでいろいろ見られて興味深かった。ここが結構混んでいたのにびっくり@@!

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そして、後半がフェルメールの8作品。今回、展示されたのは以下の作品だ(HPより)。

  1. 牛乳を注ぐ女
  2. マルタとマリアの家のキリスト
  3. 手紙を書く婦人と召使い
  4. ワイングラス
  5. 手紙を書く女
  6. リュート調弦する女
  7. 真珠の首飾りの女
  8. 取り持ち女
フェルメールとその時代

フェルメールとその時代

 

初期の宗教画が1つ展示されていた(マルタとマリアの家のキリスト)。それはフェルメールの現存する作品の中で最も大きな作品であり、後の作品とは大分描かれ方が違う。素人的に言うと、ぼやっとした絵だ。後にそれが小さく精緻な絵に変わる。そのきっかけになったのが、取り持ち女の絵だと言うことだ。

今回、作品を実際に見て、フェルメールの描きたいことを実現するのはあの絵の大きさが精一杯の大きさなのだったのだろうということが感じられた。単に細かいというのではない、絵の前でずーっと見入ってしまう何かがある。その単なる細かさを超える細かさ、繊細さは何とも言えなず、絵に引き込まれてしまう。それは今回見に来ている人たち皆そうなのであろう。フェルメールの絵が展示されているコーナーは人数的には前半より少なめだが、一枚一枚の絵をみんなじっくり鑑賞し、人の動きが非常にゆっくりだった。

自分が今回一番印象に残ったのは、「ワイングラス」だ。鮮やかさと言ったらいいのか、うまく言い表せないが見た瞬間、「!」って感じだった。そして「牛乳を注ぐ女」は遠くから見てもやはり「あ!」と印象に残るものだった。

時間にして1時間ぐらいだっただろうか。フェルメールを堪能させてもらった。

またいつか他の作品を見られるであろうか。

とりあえず、積読になっている上記の書籍をまずは読了することに努力したいと思う。

隅田川テラス10キロ:明日は東京30k、慣らしのつもりが10キロ

今週も走れなかった、水曜日のポイント練習もできていない、本当は15キロを少なくともレースペースで走りたい・・・けど、明日は30キロ走があるということで、最初は5キロぐらい、そのうち追い込まないで8キロ、走っている途中、最終的には10キロということで10キロ走りました。

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自分としては追い込まないつもりだったのですが、最後に少しだけ追い込んだりして、最初の予定とは全く違うトレーニング内容・・・マネジメント能力ゼロ。

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黄本だと、今週末は峠走なのだけど、今日の10キロと明日の30キロで代替・・・なるのかどうかは分からない。やはり水曜日(その前後でもいいけど)のポイント練習ができないのが痛い・・・これは引き続き今後の課題。来週末は峠走に行こう!!

本日の5キロラップとペースは以下の通り。

  • 05キロ:29分01秒(5分48秒)
  • 10キロ:28分02秒(5分36秒)
  • 残 り:05分16秒(5分54秒)

後半5キロの最後の方で少し追い込みました。

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こんな感じで明日の30キロを走れたらなと思いながら終了。

今日のランシューは、adizero takumi ren・・・やはり自分にはいい。明日はこれで走るかと思案中。

お疲れ様でした。

 

【銀座四丁目】ささもと 銀座店:サクッと飲んで、サクッと食べて

この日は、芝大門近くで所用を済ませ、その後、まっすぐ帰るつもりだったが、ふと銀座アップルに寄ることを思いつき、東銀座で下車。銀座アップルに寄った後、ぶらっと立ち寄り。銀座に来ること少ないので来た時には寄りたいよねってこと。

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1人だったので大人飲み・・・サクッと飲んで食べて帰ることにしようということで最初からキンミヤ焼酎のすぐり割。自分の場合、すぐりは少なめ。キンミヤ焼酎の味が分かる程度。

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食べものは、まずは定番の煮込み・・・最近は3本。よく煮えのシロの煮込み。そのほか、キャベツとか違う部位の串から外れた肉がおまけで白の上に乗っているのが見える。

キンミヤをぐいっと飲みながら、ようく味の染み込んだシロを口の中へ・・・じわっと広がる味噌風味のシロ・・・1本の串を何回かに分けて食べる。その度にキンミヤをちびりちびりといただく。

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煮込みを食べた後は、刺身。刺身といっても本当に生なのは少ない。今回は悩んだ末、センマイ刺しをオーダー。これも一度ボイルしてある。これは牛さんの胃袋だが、歯ごたえがシャキシャキしていて何とも美味しい。冷たく冷やしてあってそれがまた美味しさを引き立てる。

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そして焼き物。今回は、適当に5本とオーダー。最初に焼いてくれたのは、これも定番のハラミ(赤身)の醤油焼き。程よい火の通し加減で、肉の旨味、甘みが口の中に広がる。

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そしてこの後、ハツとネギ間を食べた。どちらも美味しかったがために、写真に撮るのを忘れるというドジ。

そして4本目がテッポー。いい感じの歯ごたえで、甘みのあるモツ。醤油味が合う。しっかり噛んで味わいたい一本。

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そしてこの日、最後の1本・・・えのき巻き。これもえのきと肉と醤油のハーモニー。美味しくいただける1本。焼きたての熱々をハフハフ言いながら食べました。冷めないうちに食べる・・・これがささもとさんでの鉄則。

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程よく酔っ払い、程よく食欲も満たされ、今回はいつもよりもだいぶ少ないけど、これで終了。最後はこれも定番のネギスープをいただきました。これが美味しいんだよね。お代わりしちゃう時もあります。

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去年は確か1度ぐらいしか来ていないのではないか・・・それも年末だったような。今年はもう少しちょい飲みに寄るようにしようかなと満足しながら帰ったのでした。

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美味しいもつ焼き、煮込み、刺し、いつも変わらずありがとうございます。今回も満足満足のひと時でした。

また寄らせてもらいます。

ごちそうさまでした。

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塩沼亮潤著「人生生涯小僧のこころ」:凄すぎる修行の果てにたどり着いた境地に絶句

プロトレイルランナーの鏑木さんのFBだったかに紹介されていた本書・・・なぜか買ってみた・・・何かにすがりたかったのかもしれない。読んで良かったと思う本。

最初に驚いたのは、著者の写真。行を行なっているところや終わったところの写真ではなく、最後の方、259ページに載っている写真だ。この写真を見たとき、何とも言えないものを感じた。厳しい行、大峯千日回峰行、その前に百日回峰行、そして千日回峰行の後は、四無行と厳しい行を行ってきた人の顔、立ち姿とは思えない丸み、優しさを感じる写真だった。

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本文を読んでも、著者の筆致に何もきよったところはない、淡々として、謙虚に、あくまで謙虚に己のやってきたことが綴られている。

自分が本書を手に取ったのは、もちろん鏑木さんが読んでいるということからであり、走るということに対して何か、そこに何を自分が求めているのかはよく分かっていないが、今の自分を走ることにもっと向かわせてくれる何かを求めていたのかもしれない。
本書の構成は以下の通り。

  • プロローグ なぜ千日回峰行をはじめたのか
  • 第1章 千日回峰行とはどういうものか
  • 第2章 私を行に向かわせたもの
  • 第3章 千日回峰行までの道のり
  • 第4章 心を磨く千日回峰行
  • 第5章 いつも次なる目標に向かって
  • 第6章 流れの中で ありのままに
  • エピローグ 人生生涯小僧のこころ

もうねえ、千日回峰行をやるために生まれてきたような人といったら怒られるだろうが、この目標に出会ってからまっすぐにそれを目指し、それを忘れることなく、あらゆる艱難辛苦を受け入れ、そしてそれを生きる力に変えてしまうその心のあり方、走ることも、仕事も、日々の生活もこんな風にできたらと思わずにはいられない。

人生生涯小僧のこころ

人生生涯小僧のこころ

 

全てを受け入れることから始まり、そして常に初心にいることを、絶えず向上していくことを、森羅万象あらゆるものに対する感謝の気持ちを・・・3つの行をやり抜いた人だからたどり着いた境地かもしれない。自分のような人間にはどうしようもない高みに立たれているようにも感じる。

それにしても千日回峰行における日々の行で体験する内容は厳しいものだ。すぐに走ること、走っている時のことと重ねてしまうが、誰にも負けない意志の強さを感じずにはいられない。自分に同じことができるとは思わないが、どのように苦しい場面を切り抜けていけばいいかの考え方の一端は感じられたかもしれない。

多分、近いうちにまた読み返すだろう・・・自分にとっていろいろ考えさせてくれる本だ。

歩くだけで不調が消える 歩行禅のすすめ

歩くだけで不調が消える 歩行禅のすすめ

 

【宮坂酒造】純米吟醸あらばしり(生原酒)、純米酒真澄(樽詰め)

新酒の季節と言えば、あらばしりは外せません。

宮坂酒造さんの真澄を日頃飲むことが多いですが、この蔵からも当然あらばしりが出ます。今年まず最初に頂いたのはこちら・・・純米吟醸生原酒あらばしり。いつもながら美味しい。

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自分が楽しみにしていたのはこちら。

あらばしりでもこちらの樽詰めの真澄のあらばしり

mnoguti.hatenablog.com

これが美味しくて、自分にとっては季節のお酒として毎年楽しみにしている一本。

去年は近くのお店で入手できたのですが、今年もそこで入手できるかなと思っていたわけですが、今年はこちらでした。

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普通(と言っては失礼だけど)の純米酒の樽詰め・・・僕はあらばしりの樽詰めが飲みたい!どうにかならないのかなと思いながら、1月の半ばを過ぎた今日もこの樽詰め純米酒を大切に飲んでいます。

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杉樽の香りがほのかに鼻腔をくすぐる樽酒の美味しさ・・・これに、新酒としてのあらばしりのあの鮮烈さを合わせて味わいたいのです。

その名酒をこの宇平印の利き猪口でゆっくり味わいたいんです。今年は無理なのかな・・・まだどこかにあるのだろうか。

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宮坂酒造のHPにはあらばしりの樽酒が買えるお店が掲載されていますが、ここがあることを早く思い出すべきだった。

www.masumi.co.jp

今度の週末にでも探してみましょう。

あっ、純米の樽詰めも美味しいですよ。はい。