日本橋濱町Weblog(日々酔亭)

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【野反湖畔】野反峠休憩舎 花の駅:吾妻の味がする肉玉うどんをいただく

約1年ぶりに野反湖へ。本来なら翌日スパトレイルで通過する場所だったが、DNSとなったので、あの素晴らしい眺望だけでも拝んでおこうと車で行って来た。

野反湖は天空の湖と言われるように南側の湖畔からの眺めが素晴らしい。見てお分かりのように、湖を見下ろすように絶景が広がる。向こうの山を越えればそこは新潟県だ。

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野反湖の南側の駐車場のところにあるのが、野反峠休憩舎 花の駅だ。

www.nozori.jp

ここはお土産物とかも売っているちょっとした休憩処と行ったところ。そこに麺類を中心に食事が供されている。行ったのがちょうどお昼時だったこともあり、何か食べて行こうということで、頼んだのが、この肉玉うどん。まあ、こういうところで食べるうどんなのであまり期待していなかったが、食べて見てびっくり@@!、美味いじゃないか!しかもあの鶏肉と椎茸で取った出汁の味がする。これ、懐かしい吾妻の味じゃないかということで、いい意味で期待を裏切られた。

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うどんはこんな感じ。讃岐うどんのような腰は無い。普通の柔らかいうどんだ。そしてこの醤油ベースのうどんの汁、これが美味かった。次の日のスパトレイルでは野反湖の北側で第二エイドが設置されるが、そこで供される食べ物にもうどんがあって、出汁はこの味だ。いやあ、自分にとっては懐かしい味。

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思いもよらない、自分にとって美味しいうどんを食べられたということで、ごちそうさまでした。

おそらく来年も来ることになるだろうが、ここで食べるうどんが癖になりそうな予感w 

野反湖展望台兼案内所そば・うどん・麺類(その他) / 草津町その他)
昼総合点★★★☆☆ 3.8

吉田拓郎トリビュートアルバム「今日までそして明日からも」:古希を迎えた拓郎に送る1枚

拓郎が古希だってw

84年暮れの武道館でのラストが「人間なんて」だったのは感動もんだった。そして85年のつま恋の朝までやるぞがつい昨日のように思い出される。

一曲目は、「悲しいのは」で始まり、最後が「明日に向かって走れ」だったか・・・経ってしまえば、時が経つのは早いと思うほど自分も歳をとったということか・・・だって拓郎が古希だからw

 今回、発表されたトリビュートアルバムは、拓郎にそれぞれ関係している歌手やグループが拓郎の代表曲を演奏し、歌っている。それぞれがそれぞれの持ち味を出し、いい感じに仕上がっている。これも企画した武部さんのなせる技なのだろうか。

ちなみにこんな感じ。

参加した歌手の中には自分が全く知らない歌手もいて、それこそ時代の変化を感じてしまうのだが、知らない人も知っている人もいい感じで聞くことができる。最初は、「ん?」って思いながら聞いた部分もあったが、聴き重ねるごとに気持ちよく聞けるようになってくる。

自分としては、陽水の「りんご」かな。りんごを陽水が歌うんだよ。りんごなんてもっとも拓郎らしい歌じゃないか。それを陽水が歌う・・・やはりこう歌うかって感じだった・・・陽水のりんご!

アルフィーの「人生を語らず」は、今だに語りたがらない奴らが歌ってるって感じ。だって彼らはこれ(↓)を歌ってるからね。

改めて今回のトリビュートアルバムは拓郎の歌の良さを感じる一枚・・・だと思う。

しばらくぶりに拓郎の最近の他の作品を聴いてみようかと思った次第・・・ってくると拓郎の場合はやはりライブかなあ・・・ということで興味があるのはこちら。

吉田拓郎 LIVE2016(CD2枚組付) [DVD]

吉田拓郎 LIVE2016(CD2枚組付) [DVD]

 

走るしかないんだ!:隅田川テラス4キロ

何なんだ?

今の状況・・・許しがたし・・・と言っても、走れないものは走れないという状況が約2週間・・・今日、朝、久しぶりにロキソニンの貼り薬も飲み薬も摂取せず、研究所に行った。

痛みは残っているけど、何となく歩けるじゃん・・・ということで、夕方、リハビリ兼ねて隅田川テラスに歩きに行った。あくまでも最初は歩きに行ったのよw

歩いているうちにゆっくりなら走れるんじゃね?

どこまで走るつもりだ?と自問。

両国橋と永代橋の間を往復・・・4キロぐらいかなと自答。

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まあ、ここまできたら、走れたら走れたでいいし、ダメなら週末は絶対ダメだし、今日走れれば、週末、間に合うかもしれないしということでキロ8分ぐらいかなと思いながらいつも走り慣れているテラスを走りだした。最初は両国橋まで・・・痛みはあるものの走れる。

行って帰ってくる。

こうなるとさらに走りたくなる・・・バカだね・・・永代橋方面まで行けるところまで行きましょうということで、結局、キロ7分半ぐらいで永代橋まで行き、折り返して新大橋まで戻ってきた。

走るつもりはなかったので、ワイシャツにスラックスで走った・・・足元はもちろんOn Cloud All Black・・・ので、終わった時はそれが汗びっしょり・・・あ〜あって感じだけど、これで明朝痛みがひどくならなければ週末のキャベツマラソンいけるな・・・と。

痛みが出ないなら、日曜日までの残された時間、スクワットやらの筋トレとゆっくりジョグを繰り返そうと・・・そうすればハーフ、いけるんじゃね?

でも、無理しないように。

秋冬に向けて走ろう!

おー!!

【人形町】六文そば人形町店:久しぶりにゲソ天、玉ねぎ天、生玉子入りかけそば食べましたw

久しぶりに行きました・・・人形町B級グルメを代表する六文そば人形町店。

本当に久しぶり、もしかしたら数年行っていなかったのではないか・・・繰り返しになるけど、「本当に久しぶり!」って感じでお昼をいただきました。

そして偶然なんですが、前回、食べログに載せた時のメニューと同じトッピングでした。げそ天、玉ねぎそして生玉子・・・と書いたけど、どうも違うようなw

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自分の場合、げそ天と生玉子は必須ですね。それに野菜系の天ぷらを一品追加って感じです。相変わらずの美味しい立ち食いそば・・・褒めすぎかw

B級グルメはこうでなければっていう美味しさですね。これで430円。コストパフォーマンスもなかなかでしょう。

玉ねぎ天をそばつゆにつけながら汁のしみたところをパクリと食べる。そしてそばをツツーっ手繰る。そしてつゆをまた飲む。はぁ、美味しい。あっという間に食べ終わります。

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最後に生玉子を残ったそばつゆと一緒に一気に飲んで口の中で黄身が潰れて口の中でそばつゆと黄身の味が渾然一体になるのを楽しむ。これが美味い。最後のこの楽しみがないと立ち食いそばは美味しくない。

この日は11時30分ぐらいに行ったのだけれど、まだお客はまばらでしたが、それでも一人出ては一人入りって感じで、いい感じでそばが次々と出されて行きます。まあ、ゆっくり味わうものでもないし、ここではさっさと食べて店に出てから満足感を味わうって感じでしょうか。

またたまにはお昼に寄ろうと思います。

ごちそうさまでした。

六文そば 人形町店 そば(蕎麦) / 人形町駅水天宮前駅茅場町駅
昼総合点★★★☆☆ 3.2

毛無峠に行ってみたい:この夏秋の目標だw

 群馬県嬬恋村と長野県の高山村の県境にある峠。

ネットでググってみると色々な人が毛無峠について書いているので、そちらを読んでもらうとどういう場所なのか分かると思う。

下の写真は、ネット上から借りたものだが、群馬県の馬鹿でかい看板の向こうに写っているのはもしかしたら浅間山か?・・・方角的にはそんな感じだ。

https://rr.img.naver.jp/mig?src=http%3A%2F%2Fpds.exblog.jp%2Fpds%2F1%2F201208%2F17%2F33%2Fb0121633_1428121.jpg&twidth=1000&theight=0&qlt=80&res_format=jpg&op=r

 行き止まりで、現在は人の気配がない場所らしい。昔は硫黄鉱山があり、かなりの人がそこで働いていて、町が形成されていたとの記述があるが、現在はその鉱山がなくなっているので、人も住まなくなったということだ。

嬬恋村だから北軽井沢からそんなに遠くないと思うけど、群馬県側からいけないということなので須坂あたりまで行ってそこから登っていく感じになろうか。反対側からアプローチすることになるので、それなりに行くのに時間かかりそう。

風の音しかしないのであろうか、そして太陽が燦々と照らし、荒れ果てた荒野がそこに広がる・・・想像しただけでもわくわくする。

そこに行って何かするわけではないが、ただその場所の存在を確かめてみたいという衝動みたいなものが、この峠の存在を知ってからずーっと頭のどこかに疼いている。ちなみに峠の存在を教えてくれた記事はこちら。この記事の内容はこれはこれですごい内容だ。

www.dcn.ne.jp

それからこちら。こちらは無事旅を終えている。

cyclist.ldblog.jp

天気がいい日にぜひ訪れてみたい場所だ。今年中に行けたらと思う。

上り坂に対する苦手意識

本日はスパトレイルの開催日・・・本当は走っていたはずなのに、DNSとは情けない。

さて、DNSとなってしまったものはしょうがないので、来年を目指して本日は走る話題を。

上り坂、走る度に自分の頭の中で繰り返し反芻される・・・「坂道苦手」という4文字。なぜか最近、走る度に坂道が遅くなっているような。今年の咲くランのとき、走り込みの量が少なかったとはいえ、あそこまで遅いとは・・・去年の10月ごろは少しは克服できたかと思ったのだが、やはり基本、走り込みの量・・・練習量がモノを言うでしょう・・・脚力がどこまで鍛えれているか、そこが十分であれば心肺機能もそれに伴って仕上がっているでしょうってことだけど、10月以降は全く不本意な月が続いている。5月はようやくそれなりに走れたかと思ったら、大切な時期にこの有様なので、どうしようもない状況だ。

 そんなこんなで悶々とした気分を味わっているわけだが、ふと、世の中の道・・・全てが上り坂だったらどうするのか・・・とふと考えてみる。

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つまりこの写真のように果てしなく坂道、走る道、コースが全て上り坂なら、多分苦手意識なんて持つことはないのだろう。それが普通、通常なんだから必死に走るだけだわな。

つまり、坂道を走るときは、この上りが当たり前、通常のことなのだという前提で走ればいいというだけではないか!・・・と思うのだがそういう心構えになれるのだろうか。

そう考えると、その前に、なぜにここまで苦手意識を持つようになったのか・・・過去を思い出してみる・・・う〜ん、わからない。足柄峠とか咲くラン(足柄峠乙女峠)とか浅間高原(火山博物館往復、浅間牧場内の坂、小浅間山への道など)、徳島の掘割峠・・・やはりこうやって思い出してみると、足柄峠での遅さかな・・・ここはマイスターのみんながよく練習に行くので、ポイントまでタイムの目安が分かるけど、自分は大体1.5倍ぐらいかかっている感じだ。遅すぎ!ってこれで自分にレッテルを貼ってしまったところがあるかも(まあ、実際遅いのだからしょうがないが)。

最近は、走り始めてちょっと苦しいとすぐ「やはりダメか」と諦めてしまう自分がいたりする。今年のGWにはじめてチャレンジした小浅間山登山もそうだった。そのあたりから直さないといけないということころか。それには程よい上り坂の浅間高原の火山博物館までの坂がやはり丁度いいと思う。そこでの練習でまずは坂に対してもう一度やり直そう。

坂道の練習しなかったらいつまでたっても坂道、上りの改善にはならない。だから・・・坂道の練習をするとともに、

「坂道は苦手」というネガティブ思考、断ち切ろう!

断ち切ろう!、苦手意識!!

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上った先には絶景が待っている・・・こともある。

避けようと思うから、余計に苦手意識が大きくなる。

普通のことだと思えば、どうってことないのでは?

考え方、変えましょう。

[サロモン] リュックサック  L37998000

[サロモン] リュックサック L37998000

 

今度は友人がFBのIDを乗っ取られる!半分だまされた!

まさかねえ、こういう状況に遭遇するとは・・・以下、顛末をメモしておきます。

自分は明日のSpatrailのSTSK72のコースであり、KTK38のスタート地点である野反湖に丁度ついたところだった。車外に出ると、風が少し冷たい・・・下界の暑さを考えるとやはりここは別天地だ・・・天空の湖と言われることはあるとのんきに考えながらいた。

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そしたら、突然、FBのメッセンジャーに、Kさんからメッセージが届いた。日頃、ほとんどこういうやりとりがないというか、KS杯のゴルフコンペでもなかなか合わないのに変だな・・・とはその時は思わなかった。

以下、その時のメーセンジャーのやり取りの記録だ。以下、「乗」は乗っ取り相手の発言とその後ろの数字は発言番号、「自」は自分の発言とその後ろの数字は発言番号。

  • 乗①:いまは、暇かい?
  • 自①:野反湖ですか?
  • 乗②:携帯が壊れたから、LINEのログインにはコンタクトリストの何人の友達の確認が要るので、メッセージを頼める?(実際は改行)携帯番号を教えてもらえる?頼むよ。
  • 自②:太陽が出てれば、半袖で大丈夫です。
  • 乗③:携帯の番号を教えてくれる?
  • 自③:090XXXXXXXXです。
  • 乗④:検証コードは送信したよ。メッセージの四桁検証コードを見て。
  • 乗⑤:四桁の検証コードをfacebook送信してくれ
  • 乗⑥:お願いします
  • 自④:ん?
  • 乗⑦:携帯には四桁の認証番号が届いていますか
  • 自⑤:操作の仕方がわからない。
  • 乗⑧:メッセージの四桁検証コードを見て。
  • 乗⑨:大丈夫だよ、安心して。私はただコンタクトリストの中のLINEだけの携帯検証が要るよ。
  • 乗⑩:四桁の検証コードをfacebook送信してくれ
  • 乗11:お願いします
  • 自⑥:本当にKさんかい?
  • 乗12:ご安心ください!
  • 乗13:また後で、暇ができたら連絡させていただきます。
  • 自⑦:本人に連絡してみるよ。
  • 乗14:今必要なの!お願い!

最初、会話がちんぷんかんぷんなのは、自分が乗①の発言「暇かい?」を「暖かい?」に空目してしまったため。「暖かい?」と突然聞いてきたので、珍しいなと思いながらも(変だとは思っていなかった)、野反湖の状況でも知りたいのかと思って、「野反湖ですか?」とそれに続く返信(自①②の発言)。

その時の乗っ取り相手は乗②の発言を打ち込んでいたと想像される。自分の①②の発言があるにもかかわらず、その内容は無視して続いて乗③の発言がきて、自分もあまり考えもせず、それは大変だと思い、携帯の番号を教えてしまう(自③の発言)。

ここで乗っ取り相手が自分の発言に話を合わせていたら、例えば、「そうそう野反湖」とか相槌を打たれるだけでも、おそらく僕は気づかずに最後まで騙された可能性が高い・・・今思い出すとちょっと怖くなる。

その次に乗④のメッセージがきて怪しいくねえ?と感づいた次第。続いて乗⑤⑥の発言となり、ますます怪しいと思い、共通の友人であるKさん(あっ、こっちもKさんだ。じゃあ、こっちはKBさんw)にメッセージを送る*1

その後、一方でKBさんと話していて、これはおかしいということで自④の発言「ん?」となる。この後ははぐらかしてまともに対応しなくなったが、乗⑦以降の強引さで胡散臭さがどんどん増していった。

乗っ取り相手の発言を見ると、乗①〜⑤までとちょっと飛んで⑩、14の発言と、それ以外の発言は微妙に言葉遣いが違うように思えるのだが、二人の人間が同時にメッセンジャーに送って来ていたのだろうか。

ちなみに自分の携帯に来た四桁の番号は、「909X」だった。その際の相手の名前は固定電話の番号になっていて、03-4405-67XXと表示されている。

ところで、僕は携帯の番号を教えてしまったわけだが、これは何かまずいことになるだろうか。それから乗っ取り相手が教えて来たLINEの四桁の番号「909X」の番号を自分のLINEアカウントで検証したらどうなっていたのだろう・・・そのあたりの問題がよく分かってない。

とりあえず、大丈夫だよね😓

 

*1:なぜKBさんにメッセージしたかというと、Kさんの共通の友人だということと、おそらく反応してくれるだろうなとその時は咄嗟に判断した次第w

久しぶりの麺三種を購入しました^^/・・・古越製麺所謹製の焼きそばと醤油ラーメン、そして大河原さんのうどん

糖質ダイエットには必要ないものだけど、たまに食べたくなります・・・ということで今回久しぶりに購入・・・北軽周辺の麺三種。今回は、豚汁用に調理してある野菜や根菜類のパックも購入。

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まずは焼きそば。古越製麺所さんの焼きそば。小麦の香りと味がして美味しい。昔ながらの蒸し麺で、ソースの加減もよくって、キャベツと豚肉が最強の具です。

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調理するとこんな感じ。どうです?美味しそうでしょう。美味しいんですよ。

軽井沢や北軽井沢あたりで焼きそばを食べるのならこの古越製麺所さんのソース焼きそばで決まり!

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軽井沢代表は、大河原製麺店さんの生めん・・・うどんです。これは我が家の場合、先ほど紹介した豚汁をつけ汁にしていただきます。味噌仕立てで、具沢山、うどん自体は讃岐うどんのような腰はなく、普通のどちらかといえば柔らかいうどん・・・そう、昔ながらの普通のうどん・・・それが美味い!

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これこれ、豚汁の元。これがあると調理時間もグンと短くて済むので、一度使ってしまうと重宝で、ついつい使ってしまう。自分で最初からやるというのはなかなか大変なので、これでちょいちょいと調理して、食します。

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悲しいかな今回、うどんの茹で上がったところの写真はないです。お腹が空きすぎていて、写真を撮る前にぱくついてしまいました。まあ、次回をお楽しみに!

そして3つ目の麺が、これも古越製麺所さんの信州らーめん醤油味。これがね、焼きそばと同じように小麦の香りがして美味しいんですよ。乗っけるのはオーソドックスにカット野菜の炒めもの、チャーシュー、半熟ゆで玉子までトッピングできれば100店満点!

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しかし、普通はそこまで揃えるのはなかなかないので、カット野菜を手早くちゃっちゃって煽って野菜炒めを作ります。それをラーメンの上に乗せて出来上がり。シンプルな野菜炒めらーめんですね。

これは写真を撮り忘れずに掲載できるのであろうか。生ものだからそんなに日持ちはしないので、調理し次第、写真に収め、共有するようにしましょう。

それでは北軽の麺三種、ご堪能あれ!

宇多田ヒカル「Fantôme」:今頃だが、買ってみた。やはり違う宇多田ワールド

朝ドラの主題歌であり、復帰最初の歌であり、それらが入ったCDである本作品・・・気にはなっていたが、なかなか買わなかったのだが、この度、めでたく入手した・・・って普通に買っただけだけどw

Fantôme

Fantôme

 

 早速聞いてみた・・・北軽井沢に向かうBMWの中で。聞いた瞬間、やはりいいと思った。宇多田は違うって感じた。具体的にどういうところって聞かれると答えに窮するが深い、暖かい、くすぐったい、大きいって感じか。

聴き続けているうちに一番耳に残っているのはこの曲だった。椎名林檎との共演の一作。不思議な感じの曲。


宇多田ヒカル - 二時間だけのバカンス featuring 椎名林檎

 

それまで聞いていたのがこれ。

HEART STATION

HEART STATION

 

 これはこれで好きだ・・・今でも。同じ宇多田のCDなんだけど、感じ方はだいぶ違う・・・がその両方ともOKだ。

しばらくは我BMWのBGMはFantômeで決まり。

小浅間山登山:絶景を堪能

2017年GWのとある日、念願の小浅間山(1655m)登山を実施しました。青い空に白い雲、浅間高原のすがすがしい風の中、一人、ゆっくりと小浅間山をめざし自宅をスタート。

トレイルランの練習としては以下に書いたけど、今回は小浅間山の絶景の紹介が主。

mnoguti.hatenablog.com

上の記事でも書いた通り、登山とは言っても当初の目的はトレイルの練習・・・ということで、なるべく走ることを想定して頑張ろうとしたのもつかの間・・・

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家を出てすぐに走ることをあきらめました。疲れがたまっていたこともありますが、予想以上だった坂に負けてしまったというところです。その後はほぼ歩き・・・歩いて小浅間山を目指しました。

浅間山がきれいです。GWから梅雨入りまでの季節は、浅間高原にも花が咲き乱れ、木々の若葉が芽吹き、本格的!な春が訪れます。

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日本ロマンティック街道が栃木、群馬、長野にかけてあって、北軽井沢はその途中になります。そこを一人黙々と歩いていく広りのランナー!・・・実は周りの木々や遠くの山々のすがすがしい景色にほれぼれしながら歩いていました。

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家から小浅間山登山口のある峰の茶屋までは5キロ程度。その間も遠目にはきれない山々、春がやっと来た浅間高原を独り占め・・・とは行きませんが、黙々と歩きます。

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気温は19度、直射日光はちょっと強いので暑いです。風はひんやり、気持ちいい。写真を見てもお分かりの通り、緑はまだ芽吹いたばかりで、林の中もかなり見通せます。

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そして小浅間山のふもとに到着。東大の地震研究所の脇を抜けて、登山道が続きます。

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最初は木立の中を進みます。あまり景色は見えません。

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そして20分弱でしょうか、もう少し短かったかな、突然、前方が開けます。そうすると「小浅間山 山頂」という看板が目に入ります。

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その方向に目をやると・・・@@!

まだあそこまで上るのかって感じです。普段、登山なんかしたことないので、やたら遠くに感じました。実際、上り始めるとそうでもないです。

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ただし、こういう火山礫の道なので歩きづらいです。

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そして絶景!

恐らく佐久方面だと思われます。これはきれいだったし、雄大だった。

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振り返ると浅間山が悠然とそびえています。ここまで来ると浅間山のいつもの形と違い、大きさに圧倒されるって感じ。山肌には登山道らしきものが見えてます。昔は上れた時期もあり、上った人もいるらしいですが、今は無理ですね。

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どうですこの迫力!

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そして眼下を見下ろすと、浅間牧場の広がりが目に飛び込んできます。やはり広いですね・・・浅間牧場。

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そして再度、浅間山。もうずーっとここにいて、眺めていたいって感じ。

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頂上まで来た記念撮影。遠くに写っている人物は小学生ぐらいの女の子。家族で来ていました。もっと小さい子供も自力で上ってきてましたね。その程度の山道です。だからトレイルの練習にちょうどいいかと・・・実際は自分にはきつかったですけど。

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東側です。四阿山とか草津白根とかそのあたりの山々が写っているはずです。その下は北軽井沢やその周辺の別荘などが点在している様子がわかります。浅間高原ですね。

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そしてあっという間に下山。ここまで降りただけでも気温の違いを感じました。ちょいと楽しい小浅間山登山です。

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一応、登山なので、上るときには届をだします。登山道の入り口に筆記具とともにありますので、必要事項を記入の上、箱に入れて手続き終了。

また天気が良かったら行きたいと思います。

次回は本来の目的である、走ることをメイン。