日本橋濱町Weblog(日々酔亭)

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年末に相次いで刊行・・・ミルトン・フリードマンの伝記、ビルゲイツ自伝Ⅰ、薔薇の名前[完全版]・・・どれから読むか迷いながら読むという読書の迷宮を彷徨う

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2025年の年末は興味深い書籍が相次いで刊行された。

まずは、フリードマンの伝記の刊行。経済学者として誰もが名前を知っている・・・よね?。自分が大学院にいた頃、読むように勧められた、つまり今では多くの人にとっては過去の本かもしれないが、「選択の自由」の著者だ。

At the end of the year, first came the publication of a biography of Milton Friedman, followed by Bill Gates's autobiography, Volume I.

年末にまずはミルトン・フリードマンの伝記、次にビル・ゲイツ自伝Ⅰが刊行された

早速購入したのは言うまでもない。

上下巻で800ページを超える。

次はビル・ゲイツの自伝。全3巻の最初の一冊が出版された。第2巻と第3巻がいつ出版されるのかは分からない。

そして3冊目が薔薇の名前[完全版]だ。従来版(こちらも2巻)は社会人になってすぐに入手した本。読み応えのある本であり、何回、挫折したか・・・結局、読み終わったのは何年も経ってからだった。。

And at long last, The Name of the Rose [Complete Edition] was published.

そして満を持して、薔薇の名前[完全版]が刊行された

今回は、著者エーコの見直し等を反映した最新版を定本として従来版と突合し、修正等を施したものだ。

東京創元社のHP*1特集ページからの引用だが・・・

  • 今回の[完全版]の底本は、Il nome della rosa(La nave di Teseo刊の2020年版)
  • 別巻として刊行された「覚書」を収録
  • 刊行後、本文に折々に加えられた訂正を確認修正
  • 古典語がご専門の河島思朗先生による、特にラテン語関連部分の見直し、並びに本文の訳稿訂正

以上が今回の完全版の内容だ。ちなみにページ数は、上下巻合計で938ページある。痺れる厚さだ。

さて、どれから読み始めようかと・・・薔薇の名前は、従来版を一度読んでいるし、今回の完全版も半端ない読み応えがあるのは明らかなので最後に読むことにする。フリードマンビルゲイツか・・・迷ったが、読みやすさからビル・ゲイツを読むことにした。

ビル・ゲイツ自伝Ⅰを最初に読む。その後、フリードマンの800ページに挑戦し、最後に薔薇の名前[完全版]に取り組む。おそらく薔薇の名前を読み始めるのはGWごろであろうか。積読資産とならないように一生懸命読もうと思う。

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