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今年も来ましたせともの市。この市がたつ頃は盛夏という言葉がぴったりで毎年1番暑い時期になる。今年も正しく盛夏というとても暑い3日間となった。ちなみに去年は、新型コロナ前の賑わいに戻ったことが記事に綴られている。
その去年もそうだったが、今年はさらなる暑さだった。その中、8月4日から6日にかけて開催された。下記せともの市のHPによると8月の第1週の月火水の3日間に決まって開催されるとのことだ。
人形町せともの市は毎年8月第1週の月火水の3日間、水天宮交差点から人形町交差点までの歩道で開催される日本橋人形町の風物詩となっている陶器市です。
見ての通り真っ青の夏空の下、暑さも満点で売り手はお客さんが見やすいように商品をきれいに並べ、買い手は汗を拭き拭き品定めをして自分のお気に入りを見つけて買っていく。

日本全国からいろいろな陶器が集まる。具体的にはせともの市のHPを参照してほしいが、陶器から切子まで何しろいろいろなものが売られている。多くの陶器店が集まるなか安い掘り出し物もあり各店を回って品定めする。



自分のお気に入りが見つかるまでじっくりと回りたいところ。自分は、お気に入りの波佐見焼を見るために、セレクトショップの戎さんにゴー。

最初に波佐見焼に出会ったのもここでした。それから毎年こちらに寄らせてもらっている。
波佐見焼との最初の出会いは2019年だった。
それからはほぼ毎年寄らせてもらっている。
今年の品揃えはこんな感じでした。いつもの定番商品あり、新作ありで目移りしちゃいます。

そんな中、自分が購入したのは白い角皿。以前から使っていた同じような角皿がちょっと欠けてしまったので、新しいのを購入と相成り、選んだのがこちらの角皿。早速使ってますが、やはりレンジで使えるというのは便利です。

今年のせともの市の3日間はいい天気に恵まれ暑かった。自分が行った日は、中日の5日の13時過ぎで1番暑い時間帯だったからかもしれないが、人出が少々少なかったような気もした。それでもそのくらいの方が買う方はゆっくり見られるし、自分の欲しいものを品定めできたので良かったのではないかと思う。
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