日本橋濱町Weblog(日々酔亭)

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生成AIは自分との関係をどのようにみているか?・・・ChatGPTとGeminiに聞いてみた。

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少々前に生成AIに「これまで私があなたをどう扱ってきたか、画像にしてください。」と聞いてみる、生成AIのエゴサーチ(と言っていいよね?)が流行った。以前もやってみたのだが、文章を「これまで私があなたをどう扱ってきたか、これからどう付き合っていくべきか、画像にしてください。」と変えて再度聞いてみた。さてどういう画像が出てきたかというと・・・。

最初の画像がこちら。使ったのは、ChatGPTだ。

A scene depicting a person bearing no resemblance whatsoever to the actual individual and a robot (generative AI) proceeding while consulting each other

本人にはちっとも似てない人とロボット(生成AI)が相談しながら進めているの図

机上には、鉛筆が転がり、iPhoneらしきスマホ、マグカップに入ったコーヒー、その他本が数冊ある。使い込んでいるとみえ、本には付箋が貼ってあるページも。ChatGPTが一生懸命レクチャーしてくれて、それを嬉しそうに聞いているように見える。

ちなみに左の人、自分とはまったくの別人だ。ChatGPTに尋ねてみたら、これはまったくの想像の産物で、今までChatGPTとのやり取りなどを参考に作り出したとのこと。本人に似せたければ写真など画像をくれということだった。

これはだいぶ前に書いてくれたものなので、今度は少々文章を変えて、先ほど書いた「これまで私があなたをどう扱ってきたか、これからどう付き合っていくべきか、画像にしてください。」に変更して聞いてみた(あまり変わってないが・・・)。それがこちら。

Figure 2: A person bearing no resemblance whatsoever to the actual individual, and a robot (generative AI) consulting together as they proceed

本人にはちっとも似てない人とロボット(生成AI)が相談しながら進めているの図2

夕日?に向かってChatGPTが「明るい未来を目指して頑張ろう」って言っているのに対し、僕は・・・どう言ったらいい表情なのだろうか。さっきと変わらないニヤけた表情でChatGPTが指差した方を向いている。

机上の本は増え、背表紙には、Deep Workとか、Growing Mindという文字が見える。画面が広がった分、本やノートも増えている。ChatGPTの前にもノートや鉛筆らしきものがみえる。そして先ほどはiPhoneらしきスマホだったが、今度はMacBookProらしいノートPCが描かれているではないか。

日頃のChatGPTと自分のやり取りを思い出すと「へぇ〜」っと思ってしまう。その一方で、自分の接し方を教えられたようで「なるほどなあ」と感心してしまったりw

さて、ここまでくると他の生成AIでもやってみたくなるもの・・・今回は、最近、使うようになったGeminiに「付き合いは浅いけど、これからどう付き合っていけばいいか・・・二人のあるべき関係を絵にしてくれるかな?」と聞いてみた。Geminiが書いてくれた絵がこちら。

What a rather fairy-tale-like picture.

なんともメルヘンチックな絵だ。

最近、Geminiを使い始めたのは、大学の研修会(数日前の開催)で生成AIをどのように授業に活かしていくか、学生がうまく使えるように導くかという講演があったのだが、そこでいくつかの生成AIを試した結果、GeminiとNotebookLMが授業で使うには良いという内容だったので、自分もChatGPTと併用する形でGeminiも使うようになった。

Geminiがこういう絵を出すのも、利用期間が短いことを考えれば無理もないだろう。これから使い込んだらまた聞いてみたいと思う。

もうここまでくると生成AIは避けて通れない・・・おそらく大学だけでなく、高校、中学、小学校で早晩使われていくことになるだろう。研修会の内容と出力された上の3枚の絵を見ながら・・・高校で生成AIを存分に使って学習してきた学生が授業を受けるようになったら・・・と生成AIの活用を避けて通ることはできないなと改めて思ったのでした。

例えばこういう書籍がすでに刊行されている。

AIと暮らす時代がやってきている。そうもう我々はその只中にいるのだ。そして社会は生成AIという技術をどのように受容していけばいいのかこれから試行錯誤することになる。その時、意識するか否かは個々にあるとして、必ずこの問題に突き当たるだろう。

どういう社会を我々は作ろうとしているのか地道に勉強していきましょう。そしてたまには息抜きに生成AIに付き合ってもらいましょう。

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