読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

日本橋濱町Weblog(日々酔亭)

Quality Economic Analyses Produces Winning Markets

とくしまマラソン2017:走り込み不足で精一杯やっちゃあいかんでしょ^^;

とくしまマラソンに出るようになって何回めだろうか。

去年は、サブ5を目指すエミさんのペーサーを務め、その前年は暑さにやられ25キロで歩き始めるという不甲斐なさ。最初に出た時は3時間39分と好タイムで走れたのに、ここ2回は不本意なタイム。

f:id:mnoguti:20170328002725j:plain

今年は今年で1月、2月の走り込み不足*1、そして直前の付け刃的急激な走り込みによる右足首の異常などなどベストな状態とは絶対言えない中、さらに翌週の土曜日には、つまり1週間ない、山北から小田原まで恒例のマラニックが控えている・・・その距離約60キロ。

f:id:mnoguti:20170328002746j:plain

こういう状況で翌週の60キロを考えれば、このとくしまマラソンは精一杯走ってしまうとえらいことになると考え、タイムより完走ということでキロ7分ぐらいで5時間で完走できればいいと思いっていた。

f:id:mnoguti:20170328002740j:plain

レース当日は、曇り空、気温は7度ぐらいだっただろうか、風もなくこの時期としては寒い日だったが、走るにはちょうど良いコンディションだったのではないか。自分も起床してからスタート地点に立つまで、食事からテーピング、トイレ等事前の行動はいつになくスムーズに済んで余裕を持ってできた。

f:id:mnoguti:20170328002720j:plain

スタートは、Sブロックということで一番前からのスタート。陸連登録選手のブロックということで速い人が多いだろうことは当然予想できたが、その後ろのAブロックも速いということで、前半をずーっと抜かされる展開だななどと考えながらスタートを待つ。

f:id:mnoguti:20170328002715j:plain

開会セレモニーが終わり、あっという間のスタート時間。キロ7分で走るのが目標と公言していたにもかかわらず、最初からキロ6分少々で走りだす。速い人たちの中だったのでしょうがないかと思いつつ、これで持つのかという気持ちで進む。結局、このペースで18キロ過ぎまで行くことになり、当初の目論見は見事に崩れる*2。最近はロング走を行なっていないことが一番の気がかりだった。

f:id:mnoguti:20170328002837p:plain

結局はキロ6分ぐらいのペースで走りきってしまい、記録は4時間15分6秒ほど。30数キロからは足が重くなり、やはり走りこめていないことを嫌という程思い知らされることになった。

結局、4時間15分というタイムだった。ペースはともかく給水所以外は歩かないと決めて走ったので、予定以上のペースだったこともあり、脚はかなり精一杯走らされて、走った直後から筋肉痛が始まっているような感覚だった。ここまで疲れたのは久しぶり。

今回、準備不足でそれなり走れたので、もう少し走る機会を増やすことでまたサブ4で走れるぐらいにはなれるだろうなということを確認できたような気がする。サブ3.5を狙えるまで行けるかは今後の走り込みとポイント練習にどれだけ参加できるかだろう。

帰りは後夜祭によって帰ってきました。

とくしまマラソン、来年も走らさせてもらいます。来年はPBを狙える状態で参加できるようにしたいと思います。

f:id:mnoguti:20170328002826j:plain

今回の補給は以下のとおり。

  • 出発前自宅:インスタントプロティン、餅2枚、その他
  • スタート会場:餅1枚、ベスパ大、粉(Lとオル)
  • 10キロ:ジェル*3
  • 15キロ:粉
  • 21キロ前後:ベスパ小
  • 25キロ:粉
  • 30キロ:ジェル

以上のほか、水、スポーツドリンクは例によって給水所でこまめに取った。

f:id:mnoguti:20170328002832j:plain

簡単ですが、これで2017年のとくしまマラソンの記事は以上です。

一緒に走られた皆さん、お疲れ様でした。

*1:とくしまマラソンのイベントで野口みずきさんが、「走った距離は嘘をつかない」(というようなこと)を言ったのがテレビに映っていたが今回のレースでは本当にそれを思い知らされた。

*2:当初は1週間後を睨んで8分目の力で走りきって次の日以降、あまりダメージが残らないようにというものだった。

*3:新発売のグレープ味を試す。これは美味いと思った。売れそー。