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日本橋濱町Weblog(日々酔亭)

Quality Economic Analyses Produces Winning Markets

Macでテープ起こし:CausalTranscriberが便利らしい

Macのキーボードの打感が好きでなるべくMacで仕事をしたいと思っているけど、実は長年使ってきたWindowsとそのキーボードやらマウスの感覚がMacとはだいぶ違うのでそれが気になっている。パワーポイントなどでマウスを使ってポンチ絵を作る時など細かい作業がやり辛い。でもキーボードの打感は好き。マウスにはそこは慣れるしかないということで、なるべくMacで仕事・・・ということで、考えたのがセミナーなどに出た時等のメモ作りに活用するというもの(とりあえずパワポは使わない。そうなるとパワポになれるのがまた遅くなるが・・・)。

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会場でメモを取るのは、大変なのでいつも内緒でICレコーダに録音している*1。それを聞きながら要点を再度まとめるわけだ。二度手間と思われる人もいるかもしれないが、二度目に聞いた時は大概新たな発見があり、理解も深まるので決して無駄ではないと自分が思っている。

そのメモ作りをMacでやればいいではないかと思ったのだが、そこで一つ障害が・・・Macにはテープ起こし用のアプリってあるんだろうかというところ。Appストアで探すも見つからず、やはりないかと思ったがそれでもとググってみたらありましたね。やはりMacでテープ起こしする人いるんですね(当たり前だろうw)。

CausalTranscriberというアプリ・・・これの評判がいいらしい。サイトはここね。

sites.google.com

例えば、

kyoto-ds.seesaa.net

のサイトでこのアプリの優れた点をオコシヤス2*2と比較しながら解説している。またこちらではこだわりを持った各種設定が解説されていて参考になる。

hirotakayano.com

ということで、出席したセミナーなどの録音ファイルを聞きながらMacでメモ作り、資料作りを年明け後のひとつのテーマとして取り組んでいこうと思う。

*1:会場では聞くことに専念している。メモを取ると聞き逃してしまうポイントもそうやって集中していれば聞き逃すことはあるまい。メモを取るとメモを取ることに頭がいってしまい、聞くことがおろそかになることがままある。

*2:オコシヤス2はWindowsマシンでは使っているが、これもテープ起こし用の再生アプリとして重宝している。便利なアプリだと思う。