先週木曜日、すんごく久しぶりに高嶋君と飲んだ。
まあ、積もる話もいろいろあり、案の上、午前様になったのだが、いろいろ話した中で、「やはり自分は焦っているな」と気づかせてくれる話題があった。
話は推定値の安定性の問題(だったかな・・・)になったとき、DEAをかなり突っ込んで研究したこと、その際、たぶん(違うかも)下の本を読み混んだことを話してくれた。僕がドキッとしたのは、この本を読み込んだと話してくれたときだった。
ある一冊の本をとことん読み込む・・・最近の僕には全くなかったことだ。日々、仕事に追われ(ているとあせって)、本を読み混むなんて感覚はとんと忘れていた。つまみ読みばかりの日々。
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Data Envelopment Analysis: Theory and Techniques for Economics and Operations Research Subhash C. Ray Cambridge University Press 2004-06-07 by G-Tools |
やはり同年代で研究内容について話せる同僚や友人がいるということは非常に大切なことだと思った次第。
蛇足だけど、このときの話題の本を紹介したのは僕らしい。僕は全然覚えていない。当時、DEA関連の本で覚えているのは上記のRayの本ぐらいなのでたぶんこれなんだろうなあとあげましたが、じっくり本を読んでいないということと、いかに自分が積んどく人間かということをまた思い知らされました。
