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日本橋濱町Weblog(日々酔亭)

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2017年元旦の徳島東京激走688キロ:東名の渋滞を小田原方面へ回避

今回は元旦の移動・・・翌日の一般参賀に行くためでした。

朝、9時半ぐらいに出発。いつもの通り、淡路SAまではエミさんの運転で、その後は自分が運転して東京まで。

元旦ですから、あまり渋滞の心配はないのですが、今回は少し出発時間が遅かったこともあり、阪神高速3号線はすでに渋滞が始まっていて、中国自動車道まで北上して京都に向かいました。次のポイントは京都から滋賀に抜けるところ、草津あたりですね。新名神の入り口が混むときがあるのですが、そこも今回はスムーズに。

お昼は土山SAでいただき、ひたすら東を目指します。

mnoguti.hatenablog.com

次が亀山JCTから四日市JCTまでの東名阪国道の部分。ここは少々渋滞に引っかかりました。新名神四日市JCTまで伸びるのにあと数年、それまではこの部分の渋滞は避けられないようです。

伊勢湾岸に入ってからは気持ちよく走れました。ここはいつも気持ちよく走れるところです。中間点を過ぎ、豊田東JCTから新東名へ。このままスムーズにいけるかと思いましたが、そうは問屋が卸してくれませんでした。

新東名では、天気が良かったこともあり、富士山が綺麗に見えましたが、まず第一の渋滞情報・・・新東名の沼津あたりが事故渋滞・・・行きと同じ場所あたりの上り車線で事故渋滞ということで、新清水JCTから清水JCTへ下り、東名へ移動。

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東名を走るのは久しぶりで、この角度から見る富士山は駿河湾の上に見える感じで綺麗でした。

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さて、このままいけるかとおもましたが、第二の事故渋滞・・・確か秦野中井あたりでしたでしょうか。10数キロでこのまま行っても大丈夫な感じの渋滞規模・・・どうしようかと迷っていたら、御殿場ICの手前でその事故渋滞が伸び出した・・・ということで、御殿場ICで降りて、箱根を越え小田原に行くことに。

御殿場から乙女峠を超えるルート・・・春の咲くランのコースそのものです。改めて車で登って見るとよくぞこの坂を登ったものよと我ながら感心しました。宮ノ下から小田原は翌日の箱根駅伝のコース・・・すでに各大学を応援する横断幕などが貼られており、温泉街も明日の応援のために泊まっている人たちか、結構なお客さんがいました。

さて、小田原からどうするか・・・海外通りは鎌倉があるので無理、246もどうだろうか・・・ということで迷っていましたが、ナビは小田原厚木道をルーティングしています。結局、ナビに従えということで、小田厚のルートに。この選択は正解で、大和トンネルあたりの渋滞はほぼ解消していて、ほぼ順調に首都高に入り、霞が関で降りて浜町に到着は、午後9時前でした。

サマリーは以下の通り。

  • 出発時間 9時35分
  • 走行時間 8時間58分
  • 走行距離 688キロ(今回は長かった)
  • 燃費 15.5km/l
  • 平均速度 79.5km/h

以上の通り。新しいBMWになってから燃費が改善しているので助かります。

お疲れ様でした。

次回の激走は、GWの予定。