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日本橋濱町Weblog(日々酔亭)

Quality Economic Analyses Produces Winning Markets

前倒しができないのはどうして?

だいたい追い込まれる人のつぶやきは同じようなもの・・・すなわち、「なんでもう少し要領よくできないんだろう」とか、「前倒しでやっておけばよかった」とか・・・みな同じなのねww・・・と安心すると、また同じ過ちを繰り返すorz

なかなか前倒しで仕事ができないのは、そもそも忙しく仕事に追われる状況にある場合が多いが、これはしょうがない。あとは仕事に対して受け身ないし後ろ向きになっている場合か・・・つまり仕事から逃げているから、結果として後回しになり・・・というわけ。これもまあしょうがないと言えばしょうがない。

まあ程よい仕事量なんてあってなきようなものだが、そのような状態でも追い込まれてしまう場合がある・・・僕の場合(汗)どうしてこうなるのかを考えてみると・・・いろいろ思いあたることがある。

実際の仕事を前倒しすることとはちょっと違うけれど、(まだ見ぬ)これからの仕事に対して先読みして情報を収集しておくとか、試しに分析してみるということができるとだいぶ違うかもしれない。これは目の前にある仕事、言われたことだけをやっていては到底できないこと。

今ある仕事の発展形について常に気を配るべきだし、そういうことに対するクライアントのちょっとした感想なども逃さないようにして情報を蓄えるようにすることが必要。常に一つ先、二つ先を考えながら仕事をする・・・情報を蒐集する。

これを実行するには、業界やクライアントの状況把握、将来トレンドなどを常に検討しておく癖をつけることが必要だ。癖と言うより自分のスタイルか。例えば、自分の知っている人で、業界動向を定点観測する時は、常に二歩先を考えながら業界動向を追っていると教えてくれる人がいた。

極端に言えば、自分から仕事を作り出して行くような形だろうと思う。「お客さん、これからはここを押さえておかないと乗り遅れますよww」と悪魔の言葉をクライアントの耳元で囁き、関心を持たせ誘い込み、そして仕事として発注してもらう。ただし、そこは実際に自分の見立てにより言っているので嘘ではないのはもちろんだ。期待されたアウトプットも出せる・・・当然、余裕を持ってw

さて、ここまで書いてふと思う、そういう二歩先を見て情報収集をし、企画を立て、仕事にする・・・これを程よい仕事の中にあって実行するにはそれほど難しいことではないような気がするが、それができないとはどういうことか?

追い込まれないようにするためには、前倒しでするためには、言われてから動くのではなく、言われた時はすでに動いているようにしなくてはいけない・・・そうするためには仕事(僕の場合は研究かもしれない)に対する計画とそれを実行するタイムマネジメントが重要だということだろうと改めて思うのでした。

またまとまりのない文章だな・・・こういう形で書いていくのは結構難しい。

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