日本橋濱町Weblog(日々酔亭)

Quality Economic Analyses Produces Winning Markets

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もう一度、研究に取り組み論文を書こうかと

 50を半ばも過ぎるとそろそろおしまいを考えるようになる・・・これホント・・・40になったころはこれからやったるぜって考えてたけど、今はふと気づくと終わることを考えている自分がいる。

それではちょっと困るだろうということで、最近は初心に帰ろうということで、自分の世界の初心と言えばやはり「研究」なるものにもう一度取り組もうということに安易になるわけです。

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さて、最近は研究というものから遠ざかっていた手前、どうしたものかと考えている自分がいたりして・・・なんということかとそういう自分に唖然としたり、じゃあどうしようかと何しろ本を読もうといろいろ読んでいたりするわけです*1

じゃあ、具体的に何を研究するかというと、職業柄、テーマになりそうなテーマはいくらでも転がっているわけで、それをどういう風に絞るかとか、順番どうするかとか、時間もないだろうから一本に絞るかとか変なところで迷ったりします。

そこで目についたのがこの本です。

なぜあなたの研究は進まないのか?

なぜあなたの研究は進まないのか?

 

少し読んでみましたが、この本の項目に沿って頭の中で整理して、詰めていくのがよさそうと思い、最後まで読むことにしました。研究に迷っている人、手に取ってみることをお勧めします。

それから同じ著者によるこの本もいいです。これは以前に紹介したかもしれませんが、研究をしたらその成果をやはり残しておきたいもの、それが世のため人のためですから。その時、いきなり論文を書くってのは、そこから遠ざかっていたものにとって、かなり大変です。

なぜあなたは論文が書けないのか?

なぜあなたは論文が書けないのか?

 

こちらを読んでいけばそこをクリアするのに助力してくれるのではないかと思います。自分もこの本を読んで、成果を後世に残せるようにしたいと思います。

残された時間がどうこうというより、今一度初心に帰り、再度チャレンジが必要でしょうと誰かにささやかれているような気がして、その気になりつつある今日この頃でした。

*1:最近読んでいる本は、このブログでも紹介している通り以下のようなものです。

道徳感情論 (日経BPクラシックス)

道徳感情論 (日経BPクラシックス)

 
情報経済の鉄則 ネットワーク型経済を生き抜くための戦略ガイド (日経BPクラシックス)

情報経済の鉄則 ネットワーク型経済を生き抜くための戦略ガイド (日経BPクラシックス)

 
プラットフォームの経済学 機械は人と企業の未来をどう変える?

プラットフォームの経済学 機械は人と企業の未来をどう変える?

 
ミクロ経済学の力

ミクロ経済学の力

 

そしてこういう本も。

がんと闘った科学者の記録 (文春文庫)

がんと闘った科学者の記録 (文春文庫)