※本ブログおよび掲載記事は、Google、Amazon、楽天市場のアフィリエイト広告を利用しています。
昨年の暮れにお邪魔して以来の太田鮨・・・だいぶご無沙汰してしまった。ご無沙汰すると何か変わっていることがあるが、今回はあれびっくり、息子さんがデビューしていた。まだにぎってはいないが、お客さんにお茶を出したりカウンタの外担当でその緊張感のある動きは微笑ましいw
さて自分、カウンターの1番奥のベストポジションに座らせてもらい緩やかにスタート。息子さんがテキパキ動き回る。自分はお茶をいただきながら太田さんのにぎる姿を見ていた。その太田さんの顔がこちらを向く、いよいよだ!ということでいつものやり取り、「しゃりの大きさはどうしますか?」とニヤリとする太田さん、自分はすかさず「普通で」と答える。そこでまたニヤリとする太田さん・・・「普通・・・ですねw」って感じ。

さあ、美味しい太田鮨のお昼の始まり・・・まずはまぐろのにぎりだ。醤油につけ、頬張ると・・・「あれ?またしゃりおおきくなってるのかな?」って感じた。実際は分からないが少なくとも小ぶりになっているということはない。
しゃりの大きさはおいておいて、やはりこのまぐろのにぎりの美味しさはたまらない。まぐろの下に中おちが入っていて、それでまぐろの旨みが倍増って感じなんだ。

まぐろをまず一貫いただく。当然、一口では食べられない。二貫目は勿体無いので後で食べるように残しておく。
程なく第二のにぎり、カンパチ、鯵、ヒラメの三貫が目の前におかれる。小肌がなくなってか鯵だった。この三貫がまた美味しいのだ。どれから食べるかはあなたの自由。自分は右から順番に食べることが多いか。
写真左にまぐろが写っているが、明らかにまぐろのしゃりが大きく見える・・・気のせいだろうかw

そして海老。車海老だよ。美味しいねえ。車も美味しさを味わいながらゆっくりもぐもぐ。昔はここでカニの軍艦だったんだけど、だいぶ前から海老のにぎりに変更になっている。カニのむき身の軍艦が懐かしい。

そしていくらの軍艦。しゃりに巻かれているのりがギリギリになっている。しゃりの大きさをこういうところでも感じてしまう。そこにこれでもか!っと盛り付けてあるいくらたち・・・お醤油がかかっているのでそのまま頬張るのだが、これも一口で入れるのは至難の業。横向きにして頬張ると何とかなるかってところw

そしてこのあたりで残してあったまぐろのにぎりの二貫目をいただく。贅沢だからね・・・大事に取っておくのですよ。玉子の太巻きの横に写っているのがそのまぐろのにぎり。こうやって二貫のうち一貫を後半に残しておくように最近はなっていて、2度美味しいを実践している。

にぎりの最後はホタテのにぎり。この甘い詰めがなんとも美味しい。指についた詰めももったいないので綺麗にいただきます。

最後が巻物で、干瓢、かっぱ、たくあん、梅しそ、鉄火とあるのだけど、もうほぼほぼ鉄火巻き一択になっている最近。本当はわさび入り干瓢巻きも食べたいところだけど、まぐろの美味さが忘れられず最後もまぐろでって感じ。

今回も美味しくいただきました。ごちそうさまでした。
そしてごくごく最近、SNSを見ていたら「あれ?どこかで見たことのある動画だ」と思ったらなんと太田鮨を紹介した動画が流れてました。大将の太田さんとにぎりの数々、そして息子さんもちょい顔出ししている動画でした。上のリンクが上手く貼れてませんが、tikuTok-Make Your Dayというところをクリックすると見られます・・・多分。
これでまた有名になるので行列が伸びることになるのだろうか・・・とちょっとビビってます。
