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日本橋濱町Weblog(日々酔亭)

Quality Economic Analyses Produces Winning Markets

言うことなしの鯛づくし!

外房の大原沖から人形町まで長旅お疲れ様でした・・・鯛さん。

人形町の某お宅にお呼ばれしてきました・・・堪能させていただきました・・・鯛づくし

最初はお刺身から*1皮付き、皮なし、一つは花飾りのような盛り付け*2。やはり皮付きの鯛は美味しいです。昔、金田丸で食べてた頃を思い出しました。

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こちらはあら煮・・・味付けが絶妙でした。鯛、ごぼう、竹の子、それぞれが個性を出していて、そして喧嘩していない。それぞれの素材の味を十分堪能できる程よい味付け。板さん顔負けですな。苦手な目玉の周りもいただきました。トロッとしていて美味しいです。

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次は尾頭付きです。これもですね、ただ焼いてあるだけではないんですよ。塩がいい塩梅に振ってある。鯛の身の味が舌の上で旨味を存分に広げてくれるって感じです。目出度い尾頭付きを一匹いただきました。ああ、贅沢。

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そして尾頭付きやあら煮を食べるともれなく付いてくる鯛の鯛。ペアで手に入れましょう。今回はこのほかにも何匹か鯛の鯛とご対面しました。なんという贅沢。これで運気アップ間違いなし!

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そして再度のお刺身登場。これも皮付き・・・そうそうその皮ですが、皮だけで食べても皮裏の旨味がある部分を一緒に食べられるので、それはそれで鯛を味わえます。実はこの皮の部分だけが美味しかった!んです。

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そして鯛の残骸・・・これがあるということは?・・・そうです、最後の締めはあの料理。

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ほぐした身を再度ご飯の上に乗せて出来上がり。鯛めし!

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上品にお椀によそっていただきます。

至福のひととき。自分で骨を取ったので、少々小骨が残っていたのですが、それはご愛嬌。美味しくいただきました。

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本当にプロ顔負けの美味しい鯛料理の数々・・・またよろしくお願いします。

*1:写真上の方に写っている青々としてすだち。これ、9月に徳島で収穫したものらしいのですが、未だに青々・・・理由を聞くと、手に入れてすぐ冷凍するとのこと。これだといつまでも青いすだちでいてくれるということでした。

*2:これ、逆だそうです。血合い部分を下にすると綺麗な花になるそうです。