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8月は目標達成して終わった。内容は短い距離を回数走って総距離を稼ぐというやり方だった。それが脊柱管狭窄症への影響を小さくできると考えてのことだったが上手くいったのかは分からない。100キロ走るのに13回かかっている。1回あたり7.5キロほどだ。30日間で13回を1回あたり7.5キロ走って脚、心肺、体全体がどれだけ走る仕様になるのだろうか。
9月最初は、浅間高原で走ることになった。前回は、8月初旬にキロ7分少々で走っていた。前回も普段の走り込みが少ない割には走れた記憶が残っていた。
それ以来の浅間高原だ。標高1100メートルから1250メートルぐらいを走る。心肺機能を鍛えるにはちょうどよいコースだが、故障を抱えながらキロ7分を超えるペースでは、心肺を鍛えるほど心拍数が上がるのだろうか?と思いながら走り始めた。

意外と走れた。これ以上ペースを上げると脊柱管狭窄症の腰椎への影響が心配されるので上げる勇気は今のところない。徐々に取り戻していくしかないというところだ。
当初は、10キロ走りたかったが熊が怖くて、浅間牧場交差点折り返しの6キロかと思いつつ走っていたが、結局、3.6キロで右折すべきところを直進し、往復6キロのところ4キロをプラスして10キロになった。上の写真の残りの2キロは熊やイノシシを自分で目撃しているのでやはり怖いので、ここまでが精一杯だ。
- 01L:7分49秒:出だしよし!
- 02L:7分27秒:ペース落ちない
- 03L:7分24秒:いい感じで走れている
- 04L:7分36秒:ここで直進、上りの苦しさがない
- 05L:7分33秒:気持ちよく走れている
- 06L:7分14秒:折り返して下り
- 07L:7分12秒:そのまま無理せず走る
- 08L:7分25秒:感じのよさは変わらない
- 09L:7分12秒:脚は動く
- 10L:7分18秒:いい感じだ
- 残り:3分18秒(6分17秒):最後は少し上げてみた
最後の500メートルほどは少し上げてみた。前回はテラスでキロ6分ぐらいまで上げたが、今回も瞬間的にはキロ6分を切るぐらいまで上げられたみたいだ。そのまま家の庭にゴールしたが、その後、大転子周辺にはやはり少し負担があったようだった。まだ無理はできないということだ。無理のない範囲、キロ7分以下であれば今のところ大丈夫というところか。慎重にいこう。
今回のランシューは浅間高原を走る時の相棒であるmontrail斑尾イエローだ。このランシューもよく走ってくれる。スパトレイルで悪戦苦闘したのが昨日のことのようだ。これからも浅間高原ではお世話になるだろう。

9月は8月同様、100キロを目標に5キロから10キロ程度を体調と相談しながら「頑張りすぎず頑張って」走る。連日走る時もあるだろうし、中1日、2日空ける時もあるだろう。何しろ無理はしない。そういえば、VO2maxが38に上がっていた・・・ちょっと嬉しい。
今回も最後少し上げたように、実は、速く走りたい気持ちはある。でも、腰椎(痛みや違和感が出るのは下腿や大転子周辺)への負担を考えると、今は無理にペースを上げるより、ゆっくり走ることを積み重ねることが大切なのだろうと思う。走っているとついつい無理してしまうのだが・・・。そうすると、先日の記事でも紹介した「80/20 RUNNING」は必読なのかもしれないと考えるのであった。
お疲れさまでした。
9月の走行距離:10.52km
9月の歩行距離:20.25km
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