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懐中時計の電池の交換とまたまた修理と

 昨年の11月にひょんなことから行方不明だった懐中時計が見つかり、久しぶりに勢ぞろいしたことは下記、伝えましたが、それから不精な性格が災いし、見つかった二つの懐中時計の電池交換が滞っておりました。

mnoguti.hatenablog.com

そこで今回、やっとのこと人形町の時計屋さんに出向き、2つの懐中時計の電池交換をしたわけであります。写真は電池を入れ替えて、動くようになった懐中時計二つ。ところでびっくりしたのが、電池交換の料金・・・1つ1000円!高いと思ったけど、どうもそれが標準的な料金らしい・・・ということで一応納得。

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そのことをFacebookで報告したところ、旧友より電池交換は「自分でしなはれ」とのお言葉をいただき、その後の会話で彼のお子さんも自分でやっていたということで、やり方をネットで調べて見ました。やはりありますね。いくつかあるのですが、そのうちの一つがこちら。


【時計】裏蓋の開け方・外し方(スナップ式)

このこじ開けという道具が必要のようですが、これがあれば比較的簡単に開けられる感じです。


時計の裏蓋のこじ開けと電池の取り外し(懐中時計)

さて開けるのはいいのですが、裏蓋を閉めるのはどうなのでしょう。実は今回お願いした時計屋さんでも少々裏蓋閉めるのに苦戦した次第。最初は道具がないからできないかもって行ってたのですが、なんとか入って事なきを得たのですが、表のガラスを割らないようにするために道具が必要みたいなことを言っていました。

さて。今回は無事電池の交換が終了し、これで5つの懐中時計が使えるようになったとはならないんですね。下の写真、右上のオリスの懐中時計が故障してしまいました。

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このオリス・・・以前も一度前面のガラスを割ってしまい修理に出した次第ですが、再度修理に出さないといけないことになってしまいました。

mnoguti.hatenablog.com

週明けに修理依頼を出そうと思いますが、5つの懐中時計が揃って使えるようになるのはいつになるのでしょうか。