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日本橋濱町Weblog(日々酔亭)

Quality Economic Analyses Produces Winning Markets

最高に忙しい年の暮れ・・・理由は?

仕事からの教え

2016年も後わずか・・・我々の働く日は今日、明日の二日・・・しかし、今年は忙しい。目の回るような忙しさだ@@!

なぜこうなったのかというと、理由は二つ。

 一つは、最近の傾向なのだが、仕事のピークが下半期にくること。しかも下半期のさらに後半に集中する傾向がある。本来ならもう少し前に、上期中にやっておいた方がいいのではないかというものも下期にずれる・・・色々理由はあるが、マクロ環境からミクロの状況まで下期に発注されやすい状況・・・になっていると思う。

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もう一つは、新しい分野を開拓しつつあるという点。新しい分野は、今様の言葉で言えば、利活用分野ということになる。具体的にどこかは内緒だけど、(恐らく)初めてITを戦略の中心に持ってきた政府の戦略などを見れば大体察しはつくだろう。

それからもう一つが役割で新しい役割を求められていること。これは今年初めてではなく、数年前から言われ始めたことだが、今年はそれが本格的に動き出したって感じ。調査研究からその先へ・・・新しい役割・・・本当はもっともワクワクする役割だと思うが、やはり初めてやるというのはなかなか大変だ。

 仕事量が多いのは多いが、それよりも悩ましいのが新しい分野や役割は「新しい≒初めて」ということになり作業の見通しが立たない・・・これが何と言ってもストレスになり、疲労の原因の一つになる。要するに精神的に追い込まれながらやっている気分。

そこをいかにポジティブに持っていくかがポイントなのだが、なかなか難しい。そうやって悩んで?いた中でふと思い出した言葉がある。

2年前にあるプロジェクトを受託した時、クライアントが言ってくれた言葉だ。

「我々は同じ船に乗っていると思っていただきたい」

この言葉を聞いた時なぜかホッとした自分がいた。そして頭の中の回転が一気にポジティブに回り出した。現在の新しい取り組みもそういう考えでやっていかなければならないということを頭の隅で反芻しながらこの年末から年度末を乗り越えていくことになるのだろう。

それにしても忙しいね^^;