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【新宿思い出横丁】裏カブト:初めて暖簾をくぐってみた・・・超よく焼きのうなぎを一通いただく

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久しぶりの思い出横丁だったのでハシゴした。2軒目は、もちろんカブト。前回行ったのは、去年の8月になるからだいぶご無沙汰してしまった。

mnoguti.hatenablog.com

そして今回は、いつもと違うカブトに入った。それが「裏」カブトと言われているらしい。五味さんがやっていたその昔は、お客が混んでくる時だけ五味さんの奥さんが焼いていた方だ・・・と書いてどれだけの人が分かるだろうか。

そちらも今は常時開いているようで、ネットではカブト2号店とか裏カブトとか呼ばれているようだ。自分はどうしようかと思ったが、2号店と呼ぶにはすぐ隣だし、元々一つだし、見た目は表と裏といった方がしっくりくるということで、一応、裏カブトで統一しようかと思う。

店内はこじんまりしている。表が11席に対して、裏は6席とのこと。今回は先客が2名いたが、自分は入ってすぐの席に腰を下ろす。先客の2名は常連さんのようだった。自分はお初なのだが、表と大体同じだろうということで適当に焼酎を注文してそのあとは一通りとうなぎも注文する。

まずはキンミヤだ。こちらは涙の雫は垂らさずにストレートで飲むのが慣例なのでこの時もそれに従う。キンミヤはどこで飲んでもキンミヤの味だ。

Again, Kimmiah, this is straight.

ここでもキンミヤ、こちらはストレート

そうこうしているうちにうなぎが焼き上がる。こちらの串焼きは全部で5本、エリ、マル、ヒレ、キモ、蒲焼の5本だ。うなぎ以外にその他にもいろいろあるみたいだが、それは次回のお楽しみということにしておいた。

まずはエリとマル。どちらもよく焼きに焼き上げられている。エリはタレ、マルは塩味だったと思う。どちらも食べ慣れた味だ。表ではマルは裏メニューのような位置付けだったが、こちらは普通にメニューに載っている。

Eel skewers all around: Eri and Maru

うなぎの串焼き一通り:エリとマル

続いて、ヒレとキモ。ヒレは一口パクりと食べているがご容赦を。どちらもタレ味で食べるのだが、ヒレは柔らかく甘みがあり美味しい。キモは苦味のある大人の味だ。こちらも美味しい。

The next two are eri and liver

次の2本は、エリと肝

この後に蒲焼が出てきて計5本の一通りとなるわけだが、蒲焼の写真は撮り忘れた模様。美味しくてぱくぱく食べてしまい撮り忘れたのだった。

この日は思い出横丁でハシゴをしたのだが、やはりキンミヤを4杯半飲むとかなり酔っ払う。程よい酔い加減になりながら、夕暮れの新宿を三丁目の駅に向かってそぞろ歩いて帰ったのでした。

ごちそうさまでした。

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