日本橋濱町Weblog(日々酔亭)

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さくらんぼ@浜町公園・・・実は咲いていた木になるのを見るのは初めでだったりする

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今年の東京の桜は予想より開花が遅れ、4月になっても見ることができた。結構、見事な先っぷりだったと思う。

mnoguti.hatenablog.com

その桜の木、花が散った後、葉桜になり、暑くなると毛虫がついてあまりいい印象はない。さくらんぼはソメイヨシノなど観賞用の桜とは別の食用の桜の木でなるものだと漠然と思っていた。ところが、先日、浜町公園を歩いているとき、何気なく桜の木を見ると、葉っぱの影に隠れるように何やら実がついているではないか。

A little over a month after the full bloom in late March ... cherries before you know it!

3月下旬の満開から1ヶ月少々・・・いつの間にかさくらんぼが!

近づいてよく見ると、さくらんぼがなっている。それもいい感じ、直径1センチぐらいの実をつけているではないか。毎年見ているはずなのにさくらんぼがなっているのを見るのは初めてだった。

www.retrospect.co.jp

ちょっと調べてみると、以下の通りらしい。上のHPからの抜粋だ。改行位置の変更とか適宜してある。

ソメイヨシノをはじめ食用以外の桜にもさくらんぼはできるのですが、果実ができるのには条件があり、なかなか見かけることはありません。私たちがソメイヨシノさくらんぼを見たことがないのは、桜という植物がもつ「自家不和合性(じかふわごうせい)」という性質に理由があります。

「自家不和合性」とは・・・簡単にいうと「自分の花粉で受粉しても、果実ができない」という性質です。

植物の花にあるめしべには、下の方に「子房」というふくらみがあります。子房の中には「胚珠(はいしゅ)」とよばれる構造があり、外側にある皮の部分は「子房壁(しぼうへき)」とよばれています。めしべが受粉すると、胚珠の部分は種子に、子房壁はふくらんで果肉となり、種子が果肉に包まれた果実ができます。

自家不和合性をもつ植物では、自分のおしべの花粉をめしべが受粉しても種子の形成や果肉の発達が起こらず、果実ができません。つまり、ソメイヨシノどうしでめしべが受粉しても、果実であるさくらんぼができないのです。ごくまれにソメイヨシノの果実を見つけることもありますが、これは近くにある別種の桜の花粉を受け取ったからと考えられます。

・・・ということでこの桜の木がソメイヨシノか否かは定かではないが、珍しく(自分が気付いたのかもしれないが)さくらんぼの実をつけたということになろうか。

Actually, this may be the first time I've seen cherries in Hamacho Park!

実は、浜町公園でさくらんぼを見るのは初めてかも

結構、たくさんの実がなっていて、もう少し色づいたら食べられそうだが、実際にはどうなのだろうか。

Can we eat this?

これ、食べられるんだろうか?

様子を見て、色づいてきたら1粒ぐらい食べてみようか・・・

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