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【北軽井沢】和食処 広瀬:冬の今が狙い目です!

今の時期、1年で最も寒いこの時期、北軽井沢に観光客はほとんどいない。スキー・スノボ客はあまりいない。静かだ。そんな中でも、和食処 広瀬はいつもと変わらず営業している。

店内はストーブが焚かれているので、当然、寒くない。お客は本当に常連の別荘客の人たちや地元の人がカウンターに1、2組。そしてテーブルには数組。団体の予約が入っているときは奥の座敷はにぎやかだ。カウンター組は、主人の広瀬さんととりとめのない話をしながら、おいしい料理とお酒をいただく。

この1月の連休に行ってきた。やはり月に1回は訪れた方が家のためにもいいだろうという判断もある。しかし寒かった。寒い空気はぴりりとしまっていて、月の明るさは満月ではないのに真夜中の浅間山が見えるほどだ。逆に月明かりで星があまり見えなかったのは残念。

そんな寒い中、和食処 広瀬はいつものように僕らを迎え入れてくれる。今回も寒い道を歩いて、入り口の暖簾をくぐるといつもと同じ・・・女将さんが迎え入れてくれる。「こんばんは、今年もよろしくお願いします」と言いながらカウンターの奥側の席へ座りいつものように注文をする。

その間にも広瀬さんといろいろ話し、情報交換をする。まずは兄弟、親戚の動向から教えてもらい、そのあとに北軽の街のことなどを取り留めもなく話す。その中の一つで、今年は雪が非常に少ないと言っていた。そう言えば、北軽井沢周辺は、1月初旬のこの時期に、国道はもちろん別荘地の中の道にも雪はなかった。雑木林の中も、二度上げ峠など周囲の山にもほぼ雪がない状況だった。この時期にこれだけ少ないのは今までなかったみたいだ。当然僕も初体験だった。

そんなこんな話をしていると、料理が順番に運ばれてくる。今回もお通しの後はまずお刺身から。

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スズキの刺身。当然、美味しい。右上にちらりと写っているのはカマンベールチーズフライ。これがまた美味しい。刺身二品目は、イサキ。いずれのお刺身も金田丸で食べるけど、北軽で食べる海の幸はまた別格だ。

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美味しいです
[E:delicious] その次は冬の魚料理と言えば、これって感じでぶりのアラ煮。これは美味しかった。大根にしみこむぶりのうま味、それを壊さない程度の味付け、そしてぶりそのものもいい感じで味がしみ込んでいてもううまいのなんのって、いやぁ〜、久しぶりに美味しいブリのアラ煮を堪能しました。

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次の逸品はサービスで出してくれたわかさぎの佃煮。醤油じゃなく、甘めの味付け。秋田かどこかの名産だということだった。これも美味しかったよ。

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いい感じでお腹の中が満たされつつあったけど、ここで口直しというわけではないけど、酢の物の盛り合わせをいただきました。

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酢の物も美味しい。三杯酢か何か正確には分からないけど、この酢の塩梅が絶妙なんです。美味しかった。

そしてこの後、鳥の竜田揚げにご飯を頂いて、この日の夕食となりました。いつ行っても美味しい和食処 広瀬に感謝[E:good]

最後に、最近話題の食べログの不正投稿について話をしていた時、いろいろ話が出たのだけど、人間がやっていることだから、どんなに体調に気を配っていても悪くなってしまうがあるし、忙しくてお客さんの相手をできないときもあるということをこちらとしては理解して、接しないといけない(こんなの常識だが)と改めて思った。

まあ、僕自身は自分でも食べログに投稿するし、お店を探すとき食べログを使う。自分での投稿は、美味しくなかったり、店の雰囲気が悪かったら、まず記事にしない。それは上にも書いた通り、たまたまそういう不可抗力な状況だった可能性があるわけだし、他の人がそのコメント見ていくことを躊躇したら、その人に悪いと思うから。自分で美味しいと思った、満足したお店しか記事にしない。そしてお店を探すときには、食べログに書いてあるそこでの評価はすべてを頭から信用することはないし、あまり考慮しない。存在を確認する程度だ・・・あとは経験と勘、それに限る。それでも食べログは便利に利用させてもらっている。

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