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【新宿しょんべん横町】ささもと:煮込み、焼き、刺し、モツ焼きフルコース

ささもとを知ったのはもう20年ぐらい前になる。バイト先の人につれてきてもらったのが最初。

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それからずーっと通っている。今は一月に1回いくかどうかぐらいだが、一番通った時期は1週間連続で通ったこともあった。

モツを食べながらキンキンに冷えたキンミヤの焼酎をほぼストレートでぐーっと飲む。最高の一時だ。焼酎は3杯までがこのお店のルール。

メニュー書きはない。一時あったみたいだけど、今はまたないみたいだ。

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僕の知っているメニューは、赤身、玉白、かしら、レバー、ホーデン、タン、タン元、ミノ、センマイ(胃袋)、テッポー(直腸)、ガツ、チレ(脾臓)、チレ油、タタキ、ナンコツ、スジ焼、ハツ、ハツシタ、ハツ元、シロ、フワ焼、子袋(コブヒモ、コブカタ)、だいたいこのぐらいでしょうか。(今はないやつもあるかもしれないので注意。 )

以上はモツ焼きのメニュー。あと刺身と煮込みがあるけれど、少しずつ違うので実際に行って確かめることをお勧めします。さらに野菜もネギ、ピーマン、オクラ、キャベツ、トマト、など何種類かあります。

何しろここのモツは美味しい。レバ刺しを塩で食べてもらえばそれはすぐに分かると思う。その他に美味しい刺身は、赤身がいいかもしれない。口の上で転がしながらうま味が口の中に広がっていくのをじっくり味わいたいところ。

煮込みは何と言っても、シロの煮込みがいい。食べ慣れたら、軽煮込みのシロも試してもらいたい。モツの味が味わえる・・・これが美味しい。あとフワとか寄せざしとかあるけれど、写真のフエという骨系の煮込みも美味しい。

僕は普通、おもむろに席に座ると、まず焼酎を頼んで、それから煮込みだ。軽煮込みを3本。シロとフワと寄せざし、あるいはフエなどの骨系。まずこれを食べながら焼酎を飲み、一息つく。次に刺身だ。元気がいい時は、「生セット一人前」と頼む。そうするとその時食べられる刺身を一通り出してくれる。多い時は10種類近くでてくる。最後に焼きという順番だ。

モツ焼きもどれを食べても美味しいが、一つの肉を複数の味で楽しむのもいい。たとえば、ナンコツは、塩でよく焼き、タレで軽焼きという具合。また違う味が楽しめる。あと自分が好きなのは、タタキ、チレ、シロ、タマシロ、赤身、レバー軽焼きなどなど。まあ、何を食べても美味しい。

席に着いてから食べ終わるまで、何しろ勧められるままに食べ、飲むのがお薦めだ。通っていると、回りの常連のお客さんがたまたま頼む珍しい一本を知ることができる。まあ、なかなか機会は少ないかもしれない。

いろいろな美味しいモツを、楽しく食べ、そしてキンミヤを心行くまで楽しめるお店であることは間違いない。

ささもと 新宿店 (串焼き / 新宿西口、新宿、西武新宿)
★★★★★ 5.0

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