日本橋濱町Weblog(日々酔亭)

Quality Economic Analyses Produces Winning Markets

プログラミング

ノマドワーカー、テレワーク、大阪出張、行き帰りはPythonの勉強かな?

本日は、これから大阪出張・・・大阪城の近くに行きます。暑いということなので熱中症に要注意(わがふるさとの大磯の近く、湘南平が見える・・・日差しが出ている。寒いのは東京以北なのだろうか。)。 // 今、新幹線の中でこのブログ書いてますが、便利な…

エクセル小技:VLOOKUPの使い方を今更ながら理解するw

エクセルでデータを加工するときいろいろな関数をしていると便利だ。作業効率が大きく向上する。でもそれはある程度大きなデータを加工するときで、自分らが計量分析する際のデータは高々数十から多くて数百のレベルなので、多くは力技でこなしていた。 若い…

奥村、牧山、瓜生著『Rで楽しむベイズ統計入門』技術評論社、2018年

Googleの検索とかビッグデータとか数年前に注目されて、その肝はベイズだよとかMCMCというキーワードが出てきたりとかで、シグナル&ノイズ*1でビッグデータのすごさを知ったり、それがトランプさんの当選であれ?ってなったりとか、それでもビッグデータの…

R言語:系列相関の除去・・・FGLSでの推定

さて、回帰分析(lm)を実行して、ダービンワトソン検定を行ったら見事に系列相関ありという結果となったところまでが前回まで。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); まず系列相関があると何がまずいのかだが・・・一致性は担保されるが、有…

消費のICT化をRで回帰分析してみた①

さて、前回まででデータの準備は終わったので、今回は回帰分析を実行してみる。 今回の推定式は、以下の通りに定式化。変数名は以下の通り。 lnet.expenditure:インターネットを利用した支出 lnincome:所得 trend:トレンド項 mxx:月次ダミー d1403:消費…

Rの開始からファイルの読み込み、変数の作成まで

データの読込と保存 さてR言語を使って計量分析を始めるにあたって、R言語のアイコンをクリックして立ち上げたら、まずは分析用ファイルを読み込むところからだ。 教科書では、P16にある「2.4 データ分析の準備」の部分。 ここでは作業ディレクトリにデータ…

Rで計量経済学:福地純一郎、伊藤有希著「Rによる計量経済分析」をテキストとして

さて、MacBookProを購入したことに伴い、STaTaが我が家で使えなくなったため、オープンソースベースのR言語を使うことにした。 Rは昔、恐らく10年以上前、一度手を出したことがあったが、その時はインターフェースがどうも気に入らなくていつの間にか遠ざか…

C言語、50の手習い・・・肩肘張らずにw

30代の頃、一度、手を染めたことがある・・・C言語。 今回、20年ぶりにパソコンにインストールしてみた。 仕事で使うなどというたいそれたことを考えるとすぐに挫折するので、ボケ防止のつもりでゆるゆると進めてみたい。 そこで教科書どうするかということ…