日本橋濱町Weblog(日々酔亭)

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夏シーズンの始まり三連休中日に北軽井沢往復10時間

軽井沢に荷物を受け取りにドライブがてら往復しようと思いついたのは金曜日ぐらいだったろうか。連休の中日だから結構高速は空いているかもしれないというほぼ思いつきの行動。以前もそういうことがあってその時は中日の往復で正解だった。

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今回もそれの再現を考えたのだけれど、そんなに甘くはなかった。

行きは11時前に出発し、関越の渋滞もそろそろ終わる頃、一部引っかかったがまあこのくらいならと言ったレベル。碓氷軽井沢の出口の渋滞もすでに終わり、これで3時前には着くかと思ったが甘かった。

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碓氷軽井沢ICを降りるとすぐ交差点になる。通常はそこを左折し、近道するのだが、この日はその道は渋滞がそこまできている。まさかと思い、直進すると峠の1、2キロ前で渋滞に捕まる。ここから渋滞か!ってことでノロノロに・・・予定が狂い始める。

結局、軽井沢市街まで続いていそうだったので途中で裏道に入り、スーパーツルヤの方を回ることに・・・これはこれで良かったが、この連休、中軽井沢祇園祭の最中・・・いつもの道が通行止めで国道146号の上りの渋滞が千ヶ滝近くまで伸びている。ただでさえこの時期、車が多いのにこれは帰りはまた時間がかかりそうと認識する。

軽井沢についたのが4時前ぐらいだろうか。自宅で少々休憩し、その後、荷物を受け取り、例のうどんと焼きそばを購入して、早々に帰路に。軽井沢に下りるか、長野原を回るかで迷った末、草津白根が通行止めで客が減っているということで長野原方面に下りることにする。

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結果的にこれが正解だったのかどうかは分からない。やはり長野原から渋川伊香保ICまでの距離があることと関越の渋滞がまだ終わっていなかったので、これなら軽井沢に降りてもそれほど変わらなかったかなと思わないでもなかった。

浅間隠山の二度上げ峠という道があったが、ここも裏道として結構知られているので結果はあまり変わらなかったのではなかったかと思う。

関越は前橋の手前から渋滞・・・少し走ると今度は藤岡から嵐山あたりまで渋滞、そして東松山あたりが渋滞。当初、8時30分ぐらいの到着予定時間だった。これなら上手くすれば大河ドラマ少しは見られるかと思いながらハンドル握っていたが、関越道に乗って見る間に遅くなり、到着時間は10時前に。

自然渋滞だからまだ良かったものの、久しぶりに大渋滞にハマってって感じ。そして最後は、首都高の板橋あたりで工事渋滞。ほぼナビの予想通りの時間に到着。

正味10時間、400キロのドライブとなりました。

シーズンの高速や観光地は渋滞必須ということを改めて思い知らされた1日となりました。

お疲れ様でした。

渋滞学 (新潮選書)

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