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小浅間山登山:絶景を堪能

2017年GWのとある日、念願の小浅間山(1655m)登山を実施しました。青い空に白い雲、浅間高原のすがすがしい風の中、一人、ゆっくりと小浅間山をめざし自宅をスタート。

トレイルランの練習としては以下に書いたけど、今回は小浅間山の絶景の紹介が主。

mnoguti.hatenablog.com

上の記事でも書いた通り、登山とは言っても当初の目的はトレイルの練習・・・ということで、なるべく走ることを想定して頑張ろうとしたのもつかの間・・・

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家を出てすぐに走ることをあきらめました。疲れがたまっていたこともありますが、予想以上だった坂に負けてしまったというところです。その後はほぼ歩き・・・歩いて小浅間山を目指しました。

浅間山がきれいです。GWから梅雨入りまでの季節は、浅間高原にも花が咲き乱れ、木々の若葉が芽吹き、本格的!な春が訪れます。

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日本ロマンティック街道が栃木、群馬、長野にかけてあって、北軽井沢はその途中になります。そこを一人黙々と歩いていく広りのランナー!・・・実は周りの木々や遠くの山々のすがすがしい景色にほれぼれしながら歩いていました。

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家から小浅間山登山口のある峰の茶屋までは5キロ程度。その間も遠目にはきれない山々、春がやっと来た浅間高原を独り占め・・・とは行きませんが、黙々と歩きます。

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気温は19度、直射日光はちょっと強いので暑いです。風はひんやり、気持ちいい。写真を見てもお分かりの通り、緑はまだ芽吹いたばかりで、林の中もかなり見通せます。

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そして小浅間山のふもとに到着。東大の地震研究所の脇を抜けて、登山道が続きます。

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最初は木立の中を進みます。あまり景色は見えません。

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そして20分弱でしょうか、もう少し短かったかな、突然、前方が開けます。そうすると「小浅間山 山頂」という看板が目に入ります。

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その方向に目をやると・・・@@!

まだあそこまで上るのかって感じです。普段、登山なんかしたことないので、やたら遠くに感じました。実際、上り始めるとそうでもないです。

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ただし、こういう火山礫の道なので歩きづらいです。

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そして絶景!

恐らく佐久方面だと思われます。これはきれいだったし、雄大だった。

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振り返ると浅間山が悠然とそびえています。ここまで来ると浅間山のいつもの形と違い、大きさに圧倒されるって感じ。山肌には登山道らしきものが見えてます。昔は上れた時期もあり、上った人もいるらしいですが、今は無理ですね。

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どうですこの迫力!

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そして眼下を見下ろすと、浅間牧場の広がりが目に飛び込んできます。やはり広いですね・・・浅間牧場。

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そして再度、浅間山。もうずーっとここにいて、眺めていたいって感じ。

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頂上まで来た記念撮影。遠くに写っている人物は小学生ぐらいの女の子。家族で来ていました。もっと小さい子供も自力で上ってきてましたね。その程度の山道です。だからトレイルの練習にちょうどいいかと・・・実際は自分にはきつかったですけど。

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東側です。四阿山とか草津白根とかそのあたりの山々が写っているはずです。その下は北軽井沢やその周辺の別荘などが点在している様子がわかります。浅間高原ですね。

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そしてあっという間に下山。ここまで降りただけでも気温の違いを感じました。ちょいと楽しい小浅間山登山です。

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一応、登山なので、上るときには届をだします。登山道の入り口に筆記具とともにありますので、必要事項を記入の上、箱に入れて手続き終了。

また天気が良かったら行きたいと思います。

次回は本来の目的である、走ることをメイン。