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日本橋濱町Weblog(日々酔亭)

Quality Economic Analyses Produces Winning Markets

吟醸酒の魅力、純米酒の魅力

昨晩、某所で決起集会(笑)が開かれた。そこで振る舞われた日本酒10本と桃のお酒1本。

堪能させていただきました。

今回は、某社のサロンソムリエ某A氏が見繕った珠玉の日本酒たち、いつも美味しいお酒を堪能させてもらっているが、今回はさらに磨きがかかった感じだ。

例えば、精米歩合2割って、8割は捨てているってことじゃん・・・贅沢至極・・・そしてこういう酒たちはキンキンに冷やして飲むに限る。実は、中にはぬる燗で飲むと香りが立ってまた別の楽しみ方ができる酒もあると思うが、燗は設備がないのでお預け。

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本当に美味しい日本酒たちです。杜氏さんたちが丹精込めて作った日本酒だから、グッと味わいながら飲みたいもの、少しずつ注いでもらい、口の中で転がしながら、喉の奥に落として行く。鼻腔に広がる吟醸香、そして口の中に広がるあの独特の甘み、味の濃い日本酒が好きだが、これらの酒は皆、それぞれ個性があって、飲んでいてい楽しい。

日頃の自分は、どちらかというと淡麗辛口系でさらっとした酒が好きだが、この日ばかりは贅沢させてもらった。ごちそうさまでした。

こうやって吟醸酒を堪能すると、人間というのはわがままなもので、普通の純米酒とか、昔ながらの本醸造酒とかを飲みたくなるといったら、それこそ贅沢というものだろうか。そう、本音を言えば、美味しい酒たちの間間で淡麗辛口の本醸造酒で口の中を一度リセットしたいのだ。

週初めのこの日は翌日以降に影響を残さないように飲むことにも注意しないと・・・ということで、この日は例の粉をいつもの倍摂取しての参加でした。