日本橋濱町Weblog(日々酔亭)

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2015年夏の東京徳島激走663キロ!・・・今回は想定内の渋滞ですみました

今年もこの季節がやってきた。
お盆の帰省・・・年何回*1かある東京と徳島をビーエムくんで往復するが、このお盆の往路が一番気を使う。それは2013年の時、お盆の帰省のピーク時に重なってしまい、16時間もかかったからだ。その時の記事はこちら

あの時の反省からなるべくピークを外そうと考えて計画するようになった(そんなの当たり前だと突っ込まないようにw)。今年は検討の結果、ピーク予想の前日の11日の夕方スタートと決定。さて当日、今年はどうなることかと思いながら出発準備・・・そしたらエミさんが一言「今日は神宮の花火があるから、その渋滞にひっかかると東京出るのに5時間ぐらいかかるかも」と*2。ちょっとビビる。さらに最近のガソリン安から車利用が増える可能性が高いと考えて、夕方もなるべく早く出ようということで、予定より15分ぐらい早く18時前に出発。
通常は江戸橋ICから入るようなナビになるのだが、今回は昭和通りを南へ下れと・・・結局、新橋から溜池、赤坂、乃木坂、渋谷を抜けて池尻から首都高に乗った。乃木坂トンネルを抜けたあたりでは花火見物の人たちが歩道にビニールシートを敷いていた・・・これは花火が始まってからだったらどうなっていたかと冷や汗をかきながらハンドルを握る。
結果から言えば、今回、冷や汗をかいたのはこの東京を脱出する時だけだった。首都高に乗ってからもいつもの交通量、東名に入っても、神奈川に入ってもいつもと同じでスムーズ・・・そして新東名か東名かはナビが東名を示したのでそれに素直に従う。ここは新東名でいっても大丈夫だったかもしれないが、三ヶ日JCTの合流が怖いので安全サイドを取る。そして最初の休憩の富士川サービスエリア。
ここでは晩御飯・・・おめあてのレストランはすでに閉店していたので軽食コーナーでカツ丼を食べる。まあまあの味か。

静岡は長い・・・ずーっと静岡だから何とも疲れる。浜名湖がナビに出てくるとやっと静岡脱出とホッとするが、そうすると三ヶ日から豊川、音羽蒲郡、豊田までの最大の渋滞区間が始まる。御殿場を過ぎたあたりからだったであろうか、渋滞情報として新東名は三ヶ日のあたりで25キロ、東名は20キロと出ていたので、覚悟はしていたが、浜名湖SAでトイレ休憩をとって、路上に戻った時はやはり渋滞が最小限で済みますようにと祈りながらハンドルを握っていた。

その祈りが通じたわけでもあるまいが、今回のこの区間の渋滞は、この区間としては軽いもので済んだ。ほどんと止まるようなことはなく、速いと30キロから40キロは出ていたと思う。そして道路情報よりも早く渋滞が終わり本来の走りに戻って豊田JCTへ。
豊田JCTから伊勢湾岸自動車道に入れば、四日市あたりまでは気持ちよく走れる区間。実際、気持ちよく走れた*3
四日市から亀山のあたりで若干渋滞気味になったがそれほど悪化せず、新名神に入る。このままいけば早く着きすぎるということで土山でまた休憩。

この頃が一番体がだるく眠かった。周りの車に合わせるように80キロから100キロぐらいの速度で走らせる。草津から大津、京都あたりも順調に進み、これならもうこの先は渋滞はないということで、到着時間がこれ以上早くならないように気にしながらハンドルを握った。大阪、三宮を過ぎ、明石大橋・・・相変わらずでかい!と感心しながら、本州を離れる。
そして淡路で最後の休憩。

時間をつぶすため、玉葱天ぷら*4うどんをいただく。うどんはOKということだったが、うどんには天ぷら*5だろうということでこっちは若干駄目出し。美味しかったは美味しかった。

自分らとしてはだいぶゆっくり時間をつぶし、再び路上へ・・・あとは淡路島を縦断し、大鳴門橋を渡り、高松道を板野で降りて、川島までスムーズに到着。
今回の激走のサマリーは以下の通り。

  • 出発時間 17時46分
  • 到着時間 04時21分
  • 走行時間 9時間2分(正味)
  • 走行距離 663キロ
  • 燃費 13.8キロ/L
  • 平均速度 77.5キロ/h

以上でした。お疲れさまでした。
復路は、8月17日の予定。帰りは大阪経由になるのでどうなりますか。
それではお盆休みのみなさん、暑さが少々和らいでいますが、体調には気をつけてお過ごし下さい。

*1:GWの往復、お盆の往復、年末の往復、年末と年始の往復と年4回実行している。

*2:これは実際にあったことで、エミさんの関係者がやはり車で帰省しようとした時、この花火による渋滞に巻き込まれ東京脱出に5時間かかったとのことだった。

*3:実は、この気持ちよく走れる区間に大学の時の友人が住んでいる。長島にいるのだが、いつかはこの徳島行ないしその帰りに訪ねたいと思っているが、なかなか実現しない。ちょうど中間点ということもあり、行きは深夜になることがほとんど、帰りはあとの行程を考えると立ち寄るのに踏ん切りがつかないというのが正直な所。いつかは立ち寄りたいと思うがいつになることやら…。

*4:ここで言う天ぷらは関東で言うさつま揚げ。

*5:こちらの天ぷらは所謂天ぷら。