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日本橋濱町Weblog(日々酔亭)

Quality Economic Analyses Produces Winning Markets

最後まで突き詰めない自分・・・中途半端と笑うなかれ

仕事からの教え

Asama20090816f
自分では前々から気が付いていたんだけど、どうも僕は何事につけ、物事を突き詰めない、あるいは突き詰めきれない性格みたいだ。

実は先日、写真の二度上げ峠からの浅間山を撮った場所に行った時、もう少し行けば本当に峠だった。そこまでいけば・・・ほんの数百メートルだよ・・・もっといろいろ景色のいいところがあったかもしれないが、そこまでしなかった。

それに気がついたのは、二度上げ峠を反対側から上がってきて、峠が前回の撮影ポイントのすぐちかくということがわかった時なんだけど・・・なんかやること中途半端だな・・・と。

研究でもそうだ。社会学社会心理学を経て、今、経済学・・・産業組織論や計量経済学、最近ではマクロ経済学もベースにして調査研究をしている。これらの経済学をしっかりマスターしようとすれば、それなりの理解がなければいけないが、どうも十分理解するまで突き詰めようとしない。なんとなく見通しがつくとそれで「まあいいか」となってしまう・・・それはまだいい方だ。

数学や統計学はさらにひどい。手をつけた段階で安心してしまう・・・このブログでも何回書いて中途半端で終わっていることか。

なぜなのだろう・・・と自分で考えてみても、簡単には理由は分からない。意志が弱いとかそういうことで片付けてしまうのは簡単だけど、それだけではないように思う。

こういう感覚を言うと笑われるかもしれないが、突き詰めるのが怖い・・・と思うときがあるのは事実だ。詰めちゃいけない話は詰めたがるのに、研究や仕事で詰めなければいけないときにそうできない時がある・・・変な自分がそこにいる。

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