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日本橋濱町Weblog(日々酔亭)

Quality Economic Analyses Produces Winning Markets

紳士Kの教え:経営者の目線、未来志向の仕事、常にぶれない姿勢

いろいろ悩みが深い今日この頃。昨日は、居酒屋Kで紳士Kさんからいろいろとレクチャー(アドバイス)を受けました。

昨日の教えは以下のとおり。

  • 経営者の目線を持つこと
  • 将来を考えて行動すること
  • 自分の言っていることは常に同じ

これらの点は、紳士Kさんの経験から導き出されたものだそうです。それから人の好き嫌いを安易に口にすべからず・・・ということも(どこぞの誰かさんに聞かせてやりたい・・・怒)。3点目については、周りからいつも同じことを言っているといわれてもそれを言い続けることが大切なんだということです。要するに自分の考えを浸透させるためにはそうすることが大切だと。

そうそう、それから一見無駄と見えることもそうではないのだということを認識して仕事をするということも大切だということも言っていた。さらに、ある目的に対して困難な道と簡単な道と2つある場合は、困難な道を選んだほうがよいと・・・課題がいろいろあるので、結果として勉強になるのは、どちらかを考えて選んだほうがよいと。

さて、ここぞとばかり景気についても聞いてみたら、景気の本格回復はまだ先だろうとのこと。今は在庫が掃けたので、その在庫の減った部分で生産が回復しているように見えているが、その水準もまだ半分ぐらいだろう。これが本格回復するまではまだこれからの話・・・ということだそうです。

日本経済はハードにしろ、ソフトにしろ、生産、製造がしっかりしないとダメ。付加価値を生み出すために、成長するために何が必要かを考えなければいけない。モノやサービスがそれらが持つ価値通りに認められない低価格志向の社会はいい状況ではない。

企業競争の中で勝ち残る一つのポイントは、コストリーダーシップを取れるかという点。これは大切。

以上、紳士Kの教えでした。

授業料は赤福一つです^^

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