日本橋濱町Weblog(日々酔亭)

Quality Economic Analyses Produces Winning Markets

在宅勤務

仕事の内容が調査研究であるため、仕事の時間はクライアントとの間で問題が無い限り比較的自由になるのが僕の仕事だ。だから出社せずに自宅で仕事をしてしまうときがたまにある。実は今日も自宅で仕事している。

この在宅勤務はうらやむ人もいるが、実はやってみるとなかなか難しい面がある。
仕事に集中できる反面、サボり根性も頭をもたげてくるからだ。それから仕事に没頭すると、今度はひたすらパソコンに向かっていることになるので、運動不足になる。結果として作業効率は落ちていくことになる。会社にいれば、トイレに行くにもそれなりに歩く(数十歩でしょうが)のでそれだけでもだいぶ違う。おそらく家にいるときは500歩も歩かないであろう。

経済面では水道、光熱費がかかることである。これは手当てで請求するわけにもいかずすべて持ち出しになる。たいしたことない金額というかもしれないが、本格的に制度として在宅勤務が認められるようになるときは、在宅手当ては是非作ってもらいたい。

まあ、いろいろ難しい面はあるけれど、たまにする在宅勤務は気分転換になることも事実ではある。