日本橋濱町Weblog(日々酔亭)

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趣味の読書

吉田拓郎トリビュートアルバム「今日までそして明日からも」:古希を迎えた拓郎に送る1枚

拓郎が古希だってw 84年暮れの武道館でのラストが「人間なんて」だったのは感動もんだった。そして85年のつま恋の朝までやるぞがつい昨日のように思い出される。 一曲目は、「悲しいのは」で始まり、最後が「明日に向かって走れ」だったか・・・経ってしまえ…

宇多田ヒカル「Fantôme」:今頃だが、買ってみた。やはり違う宇多田ワールド

朝ドラの主題歌であり、復帰最初の歌であり、それらが入ったCDである本作品・・・気にはなっていたが、なかなか買わなかったのだが、この度、めでたく入手した・・・って普通に買っただけだけどw Fantôme アーティスト: 宇多田ヒカル 出版社/メーカー: Unive…

アカウント盗まれる!!

Amazonからの購入通知メールで気づいた・・・12日、月曜日の11時午前0時ごろ、購入したことになっている。その時刻といえば、研究所で社内報告会に参加していた時で、起きてはいたけど、Amazonでポチりとはしていない。どう考えても購入していない。配送先住…

最近、本をめっきり読まなくなった

実は最近何冊か本を購入した。 久しぶりにちょっとした購入だ・・・昔はよく5、6冊のまとめ買いはよくやったものだが、最近は本自体を購入しなくなった。 一時期、Amazon Kindleで購入すると結構ポイントくれたりやすかったりで購入していた時期もあったが、…

BILLY BAT 20:遂に完結・・・しかしなぜ終わり急いだのか?

BILLY BAT(20)<完> (モーニング KC) 作者: 浦沢直樹,長崎尚志 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2016/09/23 メディア: コミック この商品を含むブログ (7件) を見る あっけない最終巻だった。 19巻を読んだ時には、これは再度ストーリーが大きく動くのか・・…

福本伸行著『天-天和通りの快男児- 新装版』:アカギの原点はここか

アカギの原点を知ることができるかと思い、読み始めた。最初は麻雀を軸にして色々な人間模様を描いていく、どちらかというと軽い感じの漫画だったが、途中から本格的な麻雀勝負を描く漫画に変貌したって感じか。 麻雀の東西対決で出てくる登場人物とそこで描…

Dr.フィリップ・マフェトン著:革命的エアロビックトレーニング「マフェトン理論」強くなる!

やっと読み終わりました。毎日少しずつ読んでいたので思いの外、時間がかかった。 書いてあることは心拍数を中心としたエアロビックトレーニングの考え方とその方法。それから食事や栄養、あるいはスポーツ障害やそれに対する治療の考え方などが書かれている…

山田胡瓜著『AIの遺電子』第2巻:無事出ましたね^^/

AIの遺電子、第2巻出ましたねえ。 漫画のタッチはあいかわらずでソフトな感じ。ストーリーは、前巻に比べるとヒューマノイドの話題が多かったかなという印象。リサくんの出番が少ないのがちょっと残念。ドクタースドウの個性は相変わらず・・・一見クールで…

今晩から夏休み第一弾の3連休

// 明日からの3連休は北軽井沢。 今回は走りません。 天気もあまりよろしくなさそうなのでのんびりしてきます。 昨晩の課題図書4冊の前に読みたい本がありました。 これ・・・持っていこうと思います。 シグナル&ノイズ 天才データアナリストの「予測学」 作…

最近注目の4冊:この夏の課題図書は決まった!

気がつけばすでに7月も半ば・・・多くの人は夏休みの計画もあとは実行を待つばかりというところか・・・自分はどうかというとあまり具体化はされていない。まずは今度の週末の3連休をどう過ごすかというところ。 お盆の休みはやはり徳島方面に出没しそうだ。…

BILLY BAT 19:歴史大河SFクライマックスへ・・・?!

帯に書いてある「歴史大河SF クライマックスへ‼︎」は本当なのだろうか?・・・と思わないでもない浦沢作品なのだが、ま、それはどうでもいいとして今回も早々に読ませていただきました。 前巻18巻の記事はこちら。17巻と合わせて書いてある。 mnoguti.hatena…

エリック・ブリニュルフソン、他著ザ・セカンド・マシン・エイジ:これからのWell beingをどう考える?デジタル労働との付き合い方は?

自分が普段住んでいる世界(ICTかつ調査研究の世界ね)ではいろいろと話題を提供してくれた本だ(すでに過去形w)。具体的には、機械との競争に引き続き、ザ・セカンド・マシン・エイジではザ・ファースト・エイジ・マシンに生き残った労働においてデジタル…

山田胡瓜:AIの遺電子:世はSFからSnFの段階へ

著者の前作『バイナリ畑でつかまえて』は自分にとってある意味衝撃の作品だった。そこには今までのSFやITものとは違う何かがあった。それがなんだかはっきりとは分からなかったので、その時のブログ記事はなんとなく面白い作品を読んだっていう感想以上のこ…

Kindle Oasis:最近ちょっと欲しいかなと思ってます

Kindleが発売したての頃購入したが、ほとんど使わなかった。なぜ使わなかったかといえば、当時はまだ自分が読みたい本が電子化されていることが少なかったことと、新刊の電子書籍が少なかったこと、自炊したpdfファイルを読むには解像度が少々物足りなかった…

近藤正高『タモリと戦後ニッポン』:タモリのタレント人生を補助線として戦後日本の大衆文化の一側面を振り返る

タモリについては今まで2冊の本を読んだ。それがこれ。 最初の樋口氏の本は正直って期待はずれだった(樋口さん、ゴメンなさい)。 mnoguti.hatenablog.com その欲求不満を持ち続けていた時に見かけたのがこちらの戸部田氏の一冊。こっちは面白かったね。 m…

吉田浩一郎著『クラウドソーシングでビジネスはこう変わる』:世は所有から利用へ、クラウドソーシングもその流れの一環か?

先日のイケハヤさんの著書に関する記事にもあったが、世の中、社会の流動性を高める方向に行きつつある、あるいは、行かざるをえない状況になっているように見える。その流れを方向づける一つの仕組みになるであろうと思われるのが、クラウドソーシングだ。 …

新国立劇場オペラ研修所修了公演フィガロの結婚:楽しかった3時間、やっぱりモーツァルト!

新国立劇場に行ってきた。初めてオペラを生で見ることができた。本当は昨年年末にあった魔笛を見る予定だったが、仕事と重なってしまい見ることができず、今回フィガロの結婚のチケットをエミさんに手配してもらい、やっと見られた次第。 これです。これ。そ…

イケダハヤト著『まだ東京で消耗しているの?環境を変えるだけで人生はうまういく』:東京はコストが高い・・・これだけは曲げようのない真実だ。

【電子版特典付き】まだ東京で消耗してるの? 環境を変えるだけで人生はうまくいく (幻冬舎新書) 作者: イケダハヤト 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2016/02/26 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 今、読まれているブログの上位に入るだろう…

攻殻機動隊ARISE〜眠らない目の男(6):いよいよ攻性組織の設立だ!

// Amazon.co.jp ウィジェット この漫画「攻殻機動隊ARISE」の眠らない男シリーズもそろそろ終盤にかかってきたようだ。最初に刊行されたのが2013年6月・・・それから2年半、早いのか遅いのか、長いのか短いのかよく分からないが、やっとここまで来たかって…

あぶ刑事よ永遠に・・・あの時代を体現する象徴的なTV番組

もうすぐ映画「さらばあぶない刑事」が公開になる。そのバンセンで今朝、日テレの情報番組に二人が出ていたけど、30年も経てば、舘ひろしさんにしろ柴田恭兵さんにしろ、それなりの見かけになっている・・・のだが、話し出すと雰囲気は当時のままということ…

岸田国士著『北軽井沢にて』(kindle版):ダウンロードしてみてびっくり@@!

月に一度は訪れる北軽井沢。ここは法政大学村という別荘地があり、昔から多くの文人や作家が別荘を持っていたことで知られている。今はどうなのだろうか。 そういう方々が多く住まわれていた土地だからこの地のことも何らかの文章に残されているのではないか…

映像産業はこれからどうなるのか?

なるべく見ないようにしていたオンディマンドの映像サービス・・・Amazonビデオ・・・ついに見てしまった。この手のサービスを見るようになると、パソコンの利用目的が変わってしまい、ますます仕事に使わなくなると思ったので、手を出さないでいたが、すで…

ダイアン・コイル著『GDPー<小さくて大きな数字>の歴史ー』(みすず書房)

大きな変革期だからこそ様々な議論が巻き起こる。専門家から市井のおじちゃん、おばちゃんまで喧しい。そういう議論の中の話題になることもあるのか、GDPという経済指標。 成長が継続していた時期はGDPの水準や成長率に一喜一憂し、成長が止まると国民生活の…

藤井太洋著『ビッグデータ・コネクト』(文藝春秋、Kindle版、文庫版):この作品はIT業界のある一面を描き出している点で興味深い

久しぶりに一気に読んだミステリー。ミステリーには犯罪のトリックを楽しむものと社会派と呼ばれるものと分かれる。本書は後者の社会派に属するだろう。トリックよりはその描かれている社会の問題や課題を浮き上がらせ、それをミステリー仕立てで描くものだ…

BILLY BATはこれからどう展開するのか?

2009年6月に第1巻が発売されたBILLY BAT。この12月で18巻まで来た。最初の頃は10巻、長くても15巻ぐらいで終わるのかと思っていたが、今回出た18巻を読む限りまだまだ終わりそうにない。20世紀少年を超えるかなという感じ。 18巻は昔あったストーリーが掘り…

クリスマスに西新宿の高層ビルで太陽にほえろ!を思い出す

今年のクリスマスイブは、楽しい仲間との飲み会だったのだが、場所が西新宿ということで行ったことない場所だなと・・・最初、ピンと来なかった。人形町から半蔵門線、都営新宿線、丸ノ内線と乗り継ぎ、降りた駅は丸ノ内線西新宿の駅。 1番出口から出て見上…

アマデウス:新年に魔笛を見るので、久しぶりに見ました

新年にオペラ魔笛*1を見るのでモーツァルトをそもそも思い出すために見ました。魔笛自体は少ししか描かれてないけど。 アマデウス [DVD] 出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ 発売日: 2010/04/21 メディア: DVD 購入: 3人 クリック: 18回 この商品を…

ルーディ・ラッカーの作品いろいろ

寝床の横には本棚がある・・・そこには積読本がたくさん並んでいる。その中に一つのSF本がある・・・ホワイト・ライト。 ホワイト・ライト (ハヤカワ文庫SF) 作者: ルーディラッカー,Rudy Rucker,黒丸尚 出版社/メーカー: 早川書房 発売日: 1992/05 メディア…

小林雅一著「クラウドからAIへ:アップル、グーグル、フェイスブックの次なる主戦場」

クラウドからAIへ 作者: 小林雅一 出版社/メーカー: 朝日新聞出版 発売日: 2013/07/18 メディア: Kindle版 この商品を含むブログ (5件) を見る 2013年に出版された本書を今(2015年の暮れ)、読み終わるというのは微妙だ*1。これだけAIという言葉が耳目に…

山田胡瓜「バイナリ畑でつかまえて」:ITの世界をうまく描いている

バイナリ畑でつかまえて作者: 山田胡瓜発売日: 2015/09/06メディア: Kindle版この商品を含むブログ (2件) を見る今現実に進んでいるITの世界をうまく描いている。 4コマ漫画のような短編だが、切り口がいい。 そうそうと思わず頷きながら読んでしまう。 「バ…

Time Travel (Budokan'78 ver.) / 原田真二

いいよねぇ。 原田真二のTime Travel。メロディがいいんだよな。 そうか・・・作詞は松本隆だったんだ。街の外れの古い館が君の家 日の暮れる頃呼び鈴押した 暗い廊下で君は無言の手招きさ ・・・時間旅行の研究をまじめにしたくなるw

浦沢直樹著「BILLY BAT 17」:話はまだまだ続きます

そろそろ終わりかな・・・と思って読み始めましたが、まだまだ続きそうですね。 そう、まだ広がる感じ・・・といったところかな。浦沢作品はこういうものなんでしょうね。BILLY BAT(17) (モーニング KC)作者: 浦沢直樹,長崎尚志出版社/メーカー: 講談社発売…

絢辻行人『十角館の殺人』〈新装改訂版〉 「館」シリーズ:久しぶりの本格ミステリーを堪能

ミステリー、推理小説は昔から好きだったが、絢辻作品はまだ読んだことがなかった。 今回、たまたまAmazonをぶらぶらしていた時、目に止まり、その書評を読んで、ポチりとしてしまった*1。十角館の殺人〈新装改訂版〉 「館」シリーズ (講談社文庫)作者: 綾辻行…

石川智健著「エウレカの確率 経済学捜査員とナッシュ均衡の殺人」

経済学捜査員シリーズの2冊目。 1冊目が面白かったので、kindle版が出るのを待っていたが、最近になって気づいて早々に購入。 先日、読了した。 感想は、「もう一つ!」というところか。エウレカの確率 経済学捜査員とナッシュ均衡の殺人作者: 石川智健出版…

攻殻機動隊ARIZE眠らない眼の男(5):描かれているのは現代の延長線上にある?

気が付けば、もう5巻になっている。 今回は、少佐とバトーのそれぞれの男女の仲が描かれている・・・この辺は昔の攻殻とは違うなあと思う。 攻殻らしくないといえばらしくないシーンだと思う。攻殻機動隊ARISE ~眠らない眼の男Sleepless Eye~(5) (KCデラック…

柴田晢孝著『下山事件 暗殺者たちの夏』祥伝社(2015年)読了

下山事件 暗殺者たちの夏作者: 柴田哲孝出版社/メーカー: 祥伝社発売日: 2015/06/24メディア: 単行本この商品を含むブログ (4件) を見る表紙の次、目次の前のページにこういう一文が載っている。 この物語は、フィクションである。 だが登場する人物、団体、…

柴田晢孝著『下山事件 暗殺者たちの夏』祥伝社(2015年)

著者一連のノンフィクションを小説で書き直したものだ。 帯には、「小説だからこそ、書けることがある。」と大きく書かれている。 下山事件・・・戦後日本史の大きな謎として関心を引かれる事件だ。当然、前著も2冊とも読んでいる。 前著を読んだ感想もこの…

アニメ夜話:攻殻機動隊SAC

数ヶ月前に、漫画「攻殻機動隊」について語られたBSまんが夜話のことを書いたけど、今回はアニメ「攻殻機動隊S.A.C.」について語らえているBSアニメ夜話「攻殻機動隊S.A.C.」だ。 今回のゲストは漫画「攻殻機動隊」に引き続き、オタクの岡田さん他、アニメー…

岩本能史著『型破り マラソン攻略法 必ず自己ベストを更新できる』

一気に読みました・・・というか、まだ読んでなかったのかって感じですね。 やっと読む余裕ができたって感じです。 自分が走る世界に居続けるきっかけを作ってくれた著者による最新刊です。型破り マラソン攻略法 必ず自己ベストを更新できる! (朝日新書)作…

BSまんが夜話:攻殻機動隊・・・漫画攻殻機動隊の読み方が分かります

士郎正宗(実は自分と同い年だったw)氏原作の漫画攻殻機動隊・・・手に取ってみたことのある人はお分かりと思いますが、いろいろ特徴のある漫画です。 記念すべき第一巻・・・これはキンドル版。攻殻機動隊(1) (ヤングマガジンコミックス)作者: 士郎正…

攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX 眠り男の棺

藤咲攻殻の3冊目。 この3冊、微妙に物語がつながっている。 特に第2巻と第3巻かな。 第2巻で出てきたスナイパーが荻窪に流れ着いて、その土地にしがみついて、ストーリーの中でもそれなりの役割を果たす。 まあ、中心人物ではなかったので、最後はどうなった…

浦沢直樹・長崎尚志「Billy Bat 16」:まだまだ続きそう

この漫画も長くなってきた・・・2009年6月に最初のコミックが出されてから満6年になろうとしている・・・そして今回で16巻目。 物語の中での漫画ビリーバットの描き手も三台目のティミーが再度あらわれ、ビリーバッドの物語が回り始める。BILLY BAT(16) (モ…

藤咲 淳一著「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX 凍える機械」

前作に引き続き、攻殻機動隊ものを読了。 今回は3つの短編から成る。 魔弾の射手 タチコマの恋 凍える機械 どれも神山攻殻・・・SACのテーストそのままに描かれています。攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX 凍える機械 (徳間デュアル文庫)作者: 藤咲淳一,中澤…

藤咲 淳一著「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX 虚夢回路」

攻殻機動隊の描き下ろし小説。 著者のあとがきによると、時期的には1st.の第6話以降のエピソードという設定ということ。攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX 虚夢回路 (徳間デュアル文庫)作者: 藤咲淳一,中澤一登出版社/メーカー: 徳間書店発売日: 2004/01/21メ…

攻殻機動隊ARIZE眠らない眼の男(4):待ってました!

今年は攻殻機動隊25周年・・・四半世紀になるそうだ。 そういう記念すべき年だということもあり、いろいろ行事が目白押し。 新劇場版が夏に公開されるようだし、4月になると攻殻機動隊関係のTV放送がTOKYO MXなどで始まる模様*1。 そんなこともあり、最近、…

攻殻機動隊[Kôkaku Kidôtai] [Ghost in the Shell]

YouTubeにアップされた。スペイン語かな、字幕スーパーがついている。もしかしたら?その内削除される類のブツだろうか。 アップされたのは押井作品の攻殻機動隊。最初の映画だ。このアニメ映画を知る前、映画のマトリクスを見ていたのだが、そのマトリクス…

石川智健「エウレカの確率 経済学捜査員 伏見真守」

久しぶりに面白いミステリーに出会えた。 エウレカの確率・・・って何?経済学捜査員!、扱っている内容が行動経済学に基づいて殺人事件を解決するという・・・経済学をちょっとかじっているものであれば、そして最近の先端分野の一つである行動経済学を使っ…

最近買った雑誌2冊:ランナーズ&ニュートン

週末に月刊誌を2冊ほど購入。 まずは今月のランナーズ! 興味深い記事としては、「フルマラソン2週間前にやっていいこと悪いこと」が改めて自分の練習に見直し必要と考えさせられました。 それから「13」の魔法は必読。足首ですね。足首。ランナーズ 2015年 …

西村吉雄著「電子立国はなぜ凋落したか」(日経BP、2014年):なかなか興味深い内容です!

本書は日本の電子産業がなぜ凋落したかについてデータと著者の長年の経験に基づきその原因を描き出したものである。現在の半導体産業など電子産業の衰退を1980年代の絶頂だったころ予測しえた人はまずいなかったであろう。そしてこの凋落については、長い間…

トマ・ピケティ「21世紀の資本」

今、話題の経済書。本屋で見たら「おっ!」って思わず見直してしまった…分厚かったよ。21世紀の資本作者: トマ・ピケティ,山形浩生,守岡桜,森本正史出版社/メーカー: みすず書房発売日: 2014/12/09メディア: 単行本この商品を含むブログ (111件) を見る例に…