日本橋濱町Weblog(日々酔亭)

Quality Economic Analyses Produces Winning Markets

経済数学

永野裕之著、岡田謙介監修「統計学のための数学教室」:この本、面白いです

統計学のための数学教室 作者: 永野裕之,岡田謙介,きたみりゅうじ 出版社/メーカー: ダイヤモンド社 発売日: 2015/09/11 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る どこで気づいたか、知ったか忘れたが、自宅の居間に結構積ん読になって…

有言不実行宣言:ミクロ的基礎のあるマクロ経済学、新しい経済成長論とそれを理解するための経済数学を読もうww

最近ひそかに読もうと思っている・・・というよりぜひ理解したいと思っていることに関する書籍を書き留めておこう。まず1冊目がこれ。林氏の二冊目の著作。一冊目の著作「ミクロ経済学」は丁寧な内容が評判になったようだが、これも恐らく同じではないかと…

鶴亀算・・・感覚としての数の関係を養う

頭を少々リフレッシュしたくて、宇沢氏の「算数から数学へ」を久しぶりに開いて、一番最初に出てくる鶴亀算を解いてみた。連立方程式を使えば簡単に解けるのだが、それを使わずに鶴亀算で解くところで頭を使うわけだ・・・なんて考えながら何問か解いて、ふ…

ウィルソン:グラフ理論入門

ネットワーク理論を勉強する前に、その予備知識としてグラフ理論が必要だということで、次回、読むことになりました。 グラフ理論入門R.J. ウィルソン Robin J. Wilson 西関 隆夫 近代科学社 2001-10by G-Toolsさて、明日から読み始めることになりますが、地…

ベイズ統計学:はじめてます

ベイズ統計学入門、読み始めました。 ベイズ統計学入門渡部 洋 福村出版 1999-09by G-Tools著者によれば初学者用の本だそうです。でも内容は数式一杯!しかしその数式はほとんど分布に関するものなので恐れずにあたらずということらしいです。今日も電車の中…

ベイズ統計学2

ベイズ統計学はGoogleの検索システムの背景にある考え方だということは前回書いたが、実際、どういうことなのか・・・実はあまりよく理解しないで書いていた・・・というより、引用した。 Aiが原因でBを結果と考えれば、結果Bを知った後に原因がAiであった…

ベイズ統計学

最近、ベイズ統計学というものが注目されているらしい。統計学をやっていればもちろん、計量分析をやっている人も聞いたことはあると思う。その基礎にはベイズという人が考えた定理があって、それに基づいて構築されているものだ。しかし、実際にやろうとす…

数の構造2:有理数以降

前回は数の概念を拡張するのに、その四則演算との関係からそれを試みた。それで有理数までは辿り着いたわけだ・・・というところで、有理数の復習。・・・という具合に、割り算だけ具合が悪いことになっている。さて割り算では1÷3=1/3と分数で表される。ある…

基礎知識:ギリシャ文字

経済数学に新規(あるいは再)参入する際、ネックになるのが各種記号だ。特にギリシャ文字は頻繁に使われるだけに、ちょっと読み方が分からないだけでもすごくできないような気分になり、脱落する一因となる。そこでここでもギリシャ文字の読み方をメモして…

数の構造:自然数、整数、有理数、ちょっと実数

数の構造が四則演算(足し算、掛け算、引き算、割り算)と密接に結びついているとはついぞ気がつかなかった。まず最初は、自然数。自然数は0,1,2,3,・・・と続く、我々にもっともなじみの深い数。自然数が四則演算とどういう関係にあるかというと・…

40歳の手習い

さて、ブログのプロフィール欄にも書いていますが、数学には悪戦苦闘の日々です。その割りに好きなものは実証分析だったりするものですから、困ることが度々です。しかし、僕の周りには理論や実証分析に強い優秀な仲間がいて、僕を助けてくれます。本当にあ…

テスト:数式

数式を表現できるんだろうか・・・ということでちょっと借りてきたタグで試してみます。??(1+r)-t Gt=??(1+r)-t Tt.いかがなものでしょう。使えるみたいですね。ちょっと他のタグも調べて見ます。分数とかできるんだろうか。X Y、Y {1 X}こっちはダメみたい…