日本橋濱町Weblog(日々酔亭)

Quality Economic Analyses Produces Winning Markets

仕事からの教え

仕事は楽しく!

今日、飲んでいて気づいたこと。 赤黒なんてのは上の人間が考えればいいことだ。 そんなことより俺たちゃ、楽しく仕事することを考えることが大切だ。 楽しく仕事する・・・それだけ。

変化に対してどう対応するか?

先日、次の記事を書いた。 mnoguti.hatenablog.com 出発点としてはすったもんだしてるけど 要は 今回のことで 自分らが問われているのは 自分の将来を自ら考える機会を与えられ 将来を具体的に設計する機会を与えられたとき 各自が「今ある課題」をどのよう…

いろいろあるけど・・・

任されたんだということを重く考えるべきだと思う。 主体的に考える・・・自分たちで作っていくということだろう。 上の人はそれをアシストしてくれるはず。 そうでない時はこちらも覚悟を決めよう。 今は大切だけど、先もあることを考えて短絡的に考えるの…

忙しい一日

29日は忙しい一日だった。 しばらく続くのだろうが、明日からはランを再開できそう。 少しずつ戻していくことを考えよう。 走ることにしろ、仕事にしろ、趣味にしろ、自分にはマネジメント力がないということを痛感させられる毎日。 思いっきり忙しいときと…

最近の忙しさは?・・・動いているって感じ

1年前とは全く違う世界だ。 パーツの一つが変わるだけでこれだけ変わるのか!という信じられない経験をさせてもらった。これをしっかり自分たちのものにしないといけないと最近は感じている。 あるパーツがハマって以来、去年まで自分たちに対し根拠のないダ…

イチローの言うことは深いねえ

いつの間にか日本のプロ野球も始まっていた。そしてアメリカの大リーグも。イチローはレギュラーというわけではないがメジャーリーグで今年もプレーしている。 そのイチローのインタビュー。野球人の稲葉氏との絡みだったので、その特徴がより鮮明に出たのか…

2015年度の大晦日:1年を振り返りつつ来年度を考える

今年度も本日で終了。明日からは2016年度が始まる。つまり今日は4月始まりの会計年度を採用する企業にとってはある意味大晦日・・・ということで、2015年度はどういう1年だったのかを簡単に振り返っておこう。 会社自体は、2年連続の赤字で迎えた2015年度、…

緊張感のある年度末

このブログを始めた頃・・・2004年、2005年頃は毎年この頃になると年度末が迫る中、あり得ない仕事を前にして最後のあがきをする時期だった*1。 何しろあの時期、2000年代の数年は、恒例のように年度最後の3日間はほぼ徹夜・・・そして最後の報告書を仕上げ…

楽しくなければ研究じゃない!研究は楽しくやろう!

元旦の投稿では、「研究は、少しでもこのブログに記事を書けるように」と書き、その脚注で・・・ 今年は、リスタート。最近、あまり活発でないように見えるICT産業に関する経済分析を自分なりに考えていきたいと思います。取り急ぎはマーケットデザイン、特…

Macでテープ起こし:CausalTranscriberが便利らしい

Macのキーボードの打感が好きでなるべくMacで仕事をしたいと思っているけど、実は長年使ってきたWindowsとそのキーボードやらマウスの感覚がMacとはだいぶ違うのでそれが気になっている。パワーポイントなどでマウスを使ってポンチ絵を作る時など細かい作業…

必要なものは続く、そうでないものは・・・

最初は必要があってはじめられるプロジェクト。どのような理由であれ、そうでないものはないであろう。そしてその必要性は継続的に続く場合もあるし、1年で終わる場合もある。 1年で終わる場合はまた違う提案・・・関連する場合もあるし、全く新しい場合もあ…

チームとしての仕事:ご意見お願いしますという一言を活かすには

仕事が立て込んでくると自分のことで精一杯なのは誰でも同じだ。 そういう時こそ回りの協力が必要になる。当然、自分も協力する。 でも忙しいとなかなかそれを実行できない。 例えば、年度末などは普通なら到底受けられないほどの仕事の量をこなさなければい…

大きな曲がり角

情報通信産業は大きな曲がり角。 自分の周りも大きな曲がり角。 新しい状況にいかに対応していくかが課題。 既存のシンクタンクみたいな旧型のコンテンツビジネスはその古さ故に今苦しんでいる。 インターネットの出現が決定的だ。 コンテンツ産業におけるイ…

「等」の使い方?

2007年1月の記事に「『等』の使い方」という短い記事がある。 mnoguti.hatenablog.comまだ研究員として駆け出しだったころ、「等」の使い方で誰かに注意され、それから結構悩んだ記憶がある。そして月日は流れ2007年に「等」の使い方に疑問を抱くようなこと…

スケジュール管理をシステム手帳に戻してみた

2011年ごろからシステム手帳を止めて、Googleカレンダーを使っていたんだけど、2014年度から元のシステム手帳に戻すことにした。techo20140424.jpgGoogleカレンダーはクラウドなのでどこからでもチェックできるから便利なんだけど、どうも書き込みを忘れがち…

すべてのことに無駄はない

すべてのことに無駄はない・・・無駄はその人が無駄と思ってしまうことによって生ずる。それはその人の限界であり、そこの考えかたを変えて意識して活用できるようになると、その人の幅も広がり周りもハッッピーになる。世の中にはいろいろな考え方があって…

好物は最後にとっておきますか?最初に食べますか?仕事ではどうですか?

あなたは食事をするとき、自分の好物は最初に食べる方だろうか、それとも最後に取っておく方だろうか?僕は自分の好きなものは最後に取っておく方だ。なぜか?もったいないって思っちゃうんだな。それじゃあ、雑誌の記事はどうだろうか?何冊か読みたい本が…

年頭のあいさつに思う:次の時代をどう捉え、何をするか

1月4日は多くの会社で午前中に社長から年頭のあいさつが行われる。それはわが社も同じ。今年の話は2つあった。1つは干支にちなんだ話。もうひとつは箱根駅伝からの教訓の話。まずは干支にちなんだ話から、今年は十干十二支では壬辰だそうで、この漢字自体…

我々の仕事は「なぜ」の繰り返し

「なぜ」は最低3回は繰り返しなさいと言われたものだ。学問、研究は一生のものだから、実は「なぜ」は一生繰り返されているというのが実態だろう。「なぜ」というシンプルな言葉はそのシンプルさゆえに強力な味方となってくれる。最初はシンプルな疑問と思…

前倒しができないのはどうして?

だいたい追い込まれる人のつぶやきは同じようなもの・・・すなわち、「なんでもう少し要領よくできないんだろう」とか、「前倒しでやっておけばよかった」とか・・・みな同じなのねww・・・と安心すると、また同じ過ちを繰り返すorz なかなか前倒しで仕事…

在宅勤務・・・もっと有効活用したいけど・・・

今年は節電の都合で勤め先でも試験的に在宅勤務システムが導入された。社内の手続きを経て、申請した日に実行されるものだが、個人的には「在宅勤務ってのは、あまり計画的にできるものではないなあ」と思っている。できれば前日に「おっ、明日はお客さんと…

便利屋になることと専門を持つということは両立しないか?

研究所、シンクタンクで働く人は、何かしらの専門領域を持っているのが普通であろう。しかし、この職場において、自分の専門領域の受託研究だけで稼ぎを上げるというのはなかなか難しいことだというのが20年間この業界で働いてきた人間の偽らざる感想だ。…

紳士Kの教え:当事者意識を持ちなさい

居酒屋Kにはいろいろなお客さんが来るが、当然、常連さんも多い・・・というより常連さんが主体の居酒屋と言った方がいいかもしれない。10年近く通っている僕は常連に入れてもらえるのだろうか(笑)・・・冗談です。そんな常連さんの中に一人、ぴかぴかに…

経済成長とICT経済とICT経済を分析するということ・・・ニーズはTPOで変わってくる

昔とある先生とお酒を飲みながら話しているときに、「自分たちの(棲む)世界は経済成長していかなければいけないようなシステムになっているんだ」と気づかされたことがあった・・・経済成長・・・一国のマクロで考えればGDPが増えていくことだし、個人のレ…

紳士K!の一言:それで何ができるんだ?

世の中、どうも景気の先行きが思わしくない。それは自分の回りもそうで、なんとかしなければいけないという考えはいつも頭の中にある。で、先日、居酒屋Kに行った時、紳士Kがちょうど来ていたので、「そうだ!」と思い、即興で営業活動をしてみた・・・と言…

仕事は任せないと覚えないし、伸びない・・・それはこの年になっても自分にも言えること

今の僕は入社時の世間知らずの若造から9年かかって仕事や世の中に対する見方が変わり、それで最近10年はやってきた。そういう意味では成長してきたのだろう。最近は今までの10年とは異なる役割も出てきている。意識し過ぎと言う人もいるかもしれないが…

岐路に立たされるシンクタンク:どのような将来を描けばいいのか?

【シンクタンク業界は激変期】ネットの発達・普及によって情報の稀少性がなくなりつつある今、シンクタンクは知の巨頭・・・アカデミズムの世界とWeb2.0後の情報武装したユーザ(マス、法人)によりその市場を侵食されつつある。生き残る道は、アカデ…

紳士Kの教え:人材は育てる・・・PDCAの重要性

人材の育成・・・とは、PDCAのサイクルを常に意識し、その人間ができるようになるまで根気強く指導して行くこと・・・それが人材の育成だと紳士Kは教えてくれた。人はほっておいたら育たないと。 しかしだ、中高生や学生ではあるまいし、ガミガミ言うだ…

日垣 隆:ラクをしないと成果はでない(仕事の鉄則100)・・・比較優位の仕事術

仕事をラクにするというよりは、自分の限られた資源をいかに有効に使って自分の夢を実現していくかということについて、100カ条にわたるポイントを挙げている。目次は以下の通り。第一章 基本編 第二章 インプット編 第三章 ネットワーク編 第四章 撃退編…

メンタルヘルス・・・自己防衛の方法

先日、社内でメンタルヘルス研究があった。その副題は「ストレス耐性をさらにアップしよう」というもの。まずストレスというものはいろいろな角度からとらえられ、ここでは、身体的反応:頭痛、胃痛、疲労など 行動反応:遅刻、早退、欠勤、ミスなど 精神・…