日本橋濱町Weblog(日々酔亭)

Quality Economic Analyses Produces Winning Markets

仕事からの教え

働き方改革とICT:EvernoteとDropboxとZoomは必須でしょ

働き方改革・・・と言い始めて今年も師走目前・・・時短だあ、生産性だあなんて言っていられない季節になってきました。 以前にも書いたけど、働き方改革で目指すべきは時短や生産性の向上ではないのではないか。それはあくまでも結果としてついてくるような…

いろはのぬ:賭けはしない方がいい

賭けだったのか?と・・・「ある意味」ってどういう意味だよって思う。選挙後の前原氏がマスコミのインタビューで、民進党の希望の党への合流について以下のように伝えている。 jp.reuters.com 希望の党への合流は・・・ 「ある意味、賭けのようなものだった…

久しぶりの羽田空港、久しぶりの787、久しぶりのホットコーヒー

先日、大阪に久しぶりに行った。 最近は新幹線を使うことが多い大阪行きだが、今回は、今月末期限のANAコインがだいぶあったので、飛行機を選択。かつ、機材は写真の787・・・最新鋭機がちょうどの時間にあったので、それで行くことに。 大阪に行く際には、…

労働時間短縮∈働き方改革:それだけではないだろう、ないし、もっと大切なことがあるだろう

自分の印象なので偏りはあるとは思うが、働き方改革というと話がすぐに時短、労働時間の短縮の話、コスト節約的な効率性追求の話になりがちだが、本来、それは改革の一部であって、もっと考えるべき視点、やるべきことがあるのではないか? 60の先進事例で学…

いろはのり:身近にいる「鍵を探す男」

次のような寓話がある。 夜中に歩いていると、街灯の下で這いつくばっている男がいる。何をしているのかといぶかって聞いてみると、鍵をさがしているという。大変気の毒なので、一緒に探してみるが、一向に鍵は見つからない。そこで、念のためにどこで鍵を落…

ブログの更新1000日継続できたよ。

昨日、このブログの連続投稿が1000日を記録した。まあ、正直言うと書けない日が何日かあり、後から書いたりしたこともあったが、何しろ1000日は1000日。その画面がこちら。2017年10月15日の記事。正確にはこの記事の前に一つあるので1000日連続を記録した記…

負けられないけど、酒には負けた

今回は久しぶりにお刺身堪能しました。これはよかったんです。 場所はいつものココでした。 かねた丸 関連ランキング:居酒屋 | 人形町駅、浜町駅、東日本橋駅 楽しい仲間と飲んでいました。これも良かったんです。 そして羽目を外した格好になりました・・…

湯谷昇羊著「『できません』と云うなーオムロン創業者 立石一真」:技術経営者とは斯くあるべき

今回、とある件でオムロンさんにお世話になるので、新ためてオムロンという企業を勉強するために読んでみた。創業者立石氏の生涯を描いた一冊だ。 オムロン・・・この社名、聞いたことはあるが、何を売っている企業なのか咄嗟には思い浮かばなかった。そこで…

いろはのち:重視すべきは情報の質・・・オリジナルに近づく努力

前回「いろはのと」では、情報収集のフレームワークというか、注目ポイントというか、視点について書いてみた。さて、そういうフレームができて、収集した情報を整理することに目途がついた今、再度、注目したいのがその集める情報そのものについてだ。 mnog…

いろはのと:情報の蒐集、知識の集積

くどくど書きすぎているので、それでもよろしい方はどうぞ! 研究としてテーマの発掘をするために、情報をしっかり収集することは必要条件の一つ・・・そんなことは分かっているよ!って誰もが思うが、それでも忙しくなるとついつい後回しになるものだ。 混…

いろはのへ:モデルの限界と有用性

モデルはあくまでもモデルである。 プラモデルもマクロ経済モデルも一般均衡モデルも部分均衡モデルもみんな共通しているのは、現実の世界のある一部を切り取ったものだということ。だから、現実を説明するモデルには限界がある。 タミヤ 1/700 ウォーターラ…

最近、本をめっきり読まなくなった

実は最近何冊か本を購入した。 久しぶりにちょっとした購入だ・・・昔はよく5、6冊のまとめ買いはよくやったものだが、最近は本自体を購入しなくなった。 一時期、Amazon Kindleで購入すると結構ポイントくれたりやすかったりで購入していた時期もあったが、…

2016年度の大みそか:今年度もお疲れ様でしたし、来年度はどうしましょう

写真は今朝の桜・・・ほぼ見ごろを迎えつつあります。 今年はもっと早く咲いて今頃は散り始めているのではないかと思っていましたが、その後、寒い日が多く、満開は週明けでしょうか。天気が良ければ、この週末は最高のお花見日和となるところですが、どうで…

デューデリジェンスを知り、応用する

複雑な事象を解きほぐし、その複雑さ、わからなさの原因を明らかにするためには、それを整理する体系的な知識が必要だが、その体系的な知識の整理をどのレベルで実施し、活用するかは問われる問いの複雑さに寄るのかと最近思う。 これまでは、どちらかという…

嵐は過ぎつつあるのか?

久しぶりの忙しさだった昨年末からここまで*1。 徹夜すること数回・・・朝は9時前から夜は10時過ぎはざら*2。 仕事の回し方、割り振り方でもう少しどうにかなったのか?と自問しても答えはおそらく「ノー」。少なくとも自分の周りは皆同じような状況だった。…

いろはのほ:やらされているうちは一流にはなれない

言われていることだけをやっているようではだめ ぺんてる シャープペン オレンズメタルグリップ 0.2mm ブラック XPP1002G-A 出版社/メーカー: ぺんてる メディア: オフィス用品 この商品を含むブログ (1件) を見る 言われていることより少しだけ広い範囲をや…

いろはのに:客観的評価と当事者意識

調査や研究は客観的であることが必要だ(と思う)が、当時に、当事者意識を持つことも必要だと思う。結果に対しては客観的に、目的については当事者意識を持ってというところだろう。 +d ニンジャピン 15ヶ入り クリアー D-331-CL 出版社/メーカー: アッシュ…

最高に忙しい年の暮れ・・・理由は?

2016年も後わずか・・・我々の働く日は今日、明日の二日・・・しかし、今年は忙しい。目の回るような忙しさだ@@! なぜこうなったのかというと、理由は二つ。 モチモノ 滑らない 定規 ピタットルーラー 15cm ネイビー 出版社/メーカー: mochimono メディア…

いろはのは:スキル(方法論といってもいいか?)

なぜあなたは論文が書けないのか? 作者: 佐藤雅昭 出版社/メーカー: メディカルレビュー社 発売日: 2016/07/08 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (4件) を見る スキルとは、何か? ズバリ、我々の武器である。 そのスキルには大きく分けて2種類ある。 …

いろはのろ:分析的仕事と記述的仕事

我々の仕事は、世の中の一見複雑な事象を分類整理して、それをある理論*1にそって再構築したとき、何が見えるかってことです。 もう一つ、取材記事、例えば、商品紹介や海外事例の提供などの場合は、What's newがあるかないかがポイントですね。記事自体は、…

いろはのい:研究事始め

自分らのやっていることって、文献調査、インタビュー調査、アンケート調査でいろいろ情報を集めて、それを分析してアウトプットとして、記事を書いたり、論文を書いたり、報告書を作成したりすること。 どのアウトプットの形を取るにしろ、それを作成する目…

仕事は楽しく!

今日、飲んでいて気づいたこと。 赤黒なんてのは上の人間が考えればいいことだ。 そんなことより俺たちゃ、楽しく仕事することを考えることが大切だ。 楽しく仕事する・・・それだけ。

変化に対してどう対応するか?

先日、次の記事を書いた。 mnoguti.hatenablog.com 出発点としてはすったもんだしてるけど 要は 今回のことで 自分らが問われているのは 自分の将来を自ら考える機会を与えられ 将来を具体的に設計する機会を与えられたとき 各自が「今ある課題」をどのよう…

いろいろあるけど・・・

任されたんだということを重く考えるべきだと思う。 主体的に考える・・・自分たちで作っていくということだろう。 上の人はそれをアシストしてくれるはず。 そうでない時はこちらも覚悟を決めよう。 今は大切だけど、先もあることを考えて短絡的に考えるの…

忙しい一日

29日は忙しい一日だった。 しばらく続くのだろうが、明日からはランを再開できそう。 少しずつ戻していくことを考えよう。 走ることにしろ、仕事にしろ、趣味にしろ、自分にはマネジメント力がないということを痛感させられる毎日。 思いっきり忙しいときと…

最近の忙しさは?・・・動いているって感じ

1年前とは全く違う世界だ。 パーツの一つが変わるだけでこれだけ変わるのか!という信じられない経験をさせてもらった。これをしっかり自分たちのものにしないといけないと最近は感じている。 あるパーツがハマって以来、去年まで自分たちに対し根拠のないダ…

イチローの言うことは深いねえ

いつの間にか日本のプロ野球も始まっていた。そしてアメリカの大リーグも。イチローはレギュラーというわけではないがメジャーリーグで今年もプレーしている。 そのイチローのインタビュー。野球人の稲葉氏との絡みだったので、その特徴がより鮮明に出たのか…

2015年度の大晦日:1年を振り返りつつ来年度を考える

今年度も本日で終了。明日からは2016年度が始まる。つまり今日は4月始まりの会計年度を採用する企業にとってはある意味大晦日・・・ということで、2015年度はどういう1年だったのかを簡単に振り返っておこう。 会社自体は、2年連続の赤字で迎えた2015年度、…

緊張感のある年度末

このブログを始めた頃・・・2004年、2005年頃は毎年この頃になると年度末が迫る中、あり得ない仕事を前にして最後のあがきをする時期だった*1。 何しろあの時期、2000年代の数年は、恒例のように年度最後の3日間はほぼ徹夜・・・そして最後の報告書を仕上げ…

楽しくなければ研究じゃない!研究は楽しくやろう!

元旦の投稿では、「研究は、少しでもこのブログに記事を書けるように」と書き、その脚注で・・・ 今年は、リスタート。最近、あまり活発でないように見えるICT産業に関する経済分析を自分なりに考えていきたいと思います。取り急ぎはマーケットデザイン、特…