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【大塚駅北口】ぼんご:おにぎり専門店でおにぎりをいただく

おにぎり専門店・・・ぼんごさん。

このお店も懐かしいお店・・・まだ大学院生の頃、大塚によく飲みに行っていた。その帰りに寄ったことが始まり・・・といってもそれほど常連になっていたわけではない。

ぼんご

食べログぼんご

今回、大塚に久しぶりに行ったついでに寄って行こうと思って探したら前のところにはなかった。自分の記憶が正しければ、ホープ軒の近くにあったと思うのだが、そこから少し北側に移転していた。店内もだいぶ広くなった印象。

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久しぶりだったので、少し欲張ってしまった。頼んだのは左から昆布、鮭、生たらこの3つ。出てきてびっくりだったけど、予想より一つが大きかった。柔らかく握ってあるとはいえ、このくらいになるとかなりの量・・・だけど、あっという間に3つのおにぎりは胃の中に落ちて行きました。

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そしてぼんごさんでおにぎりを食べるときには必ず頼むなめこ汁。昔はなかったと思うのだが、今回、海苔を入れるように進められた。正直、海苔はあってもなくてもよかったかな・・・僕としては。

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どうですこの美味しそうな鮭と生たらこ・・・たまらんですよ。おにぎりでないと味わえない美味しさというんでしょうか・・・王道の味というんでしょうか。満足の味でした。

店内には今流行りのおにぎりの具材が色々書いてあって、それはそれで食欲をそそられたのですが、ここはあえて王道の具を頼んだ次第です。次回行く機会があったら、新し目の方を頼んでみようと思います。

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ぼんごさん、美味しいおにぎり、ごちそうさまでした。

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浅間高原ラン15キロ:夏真っ盛りですが、走りました

二十日ぶりの浅間高原ラン。日差しは強かったけど、気温は25度を少し超えるぐらい、湿度が低いのでまあいい感じです。

しかし体は動きませんでしたね。脚ですか動かないのは・・・フトメンの影響が大きいです。今日は何が何でも火山博物館までのコースを走れなくても必ず行って帰ってくることが最低限の目標。まあ、これだけは死守した感じ。

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この坂、これをノンストップで上れるようになるのが、当面の目標でしょうか。その先のマラソンなどでの目標はこの坂の向こう側に広がっているということですね。そのためには日々のランニングをきちっとこなす必要がありますが、そこを8月の残りは重点的に実行して行きましょう。

今回はもう少し走れると思ったのですが、ダメでしたね。5キロでもいいので、その代わり毎日走った方がいいのかも。そのうち調子も上がって、その頃には暑さも和らいで距離も踏めるようになるでしょう。そうそう、そうすれば体重も減るでしょうし、いい方に回って行くはずです。

次のレースまではまだ時間があるので、日々のトレーニングを着実に進めましょう。

8月のラン:26.9キロ
(7月のラン:115.3キロ)
2017年シーズンのラン:930キロ

湯谷昇羊著「『できません』と云うなーオムロン創業者 立石一真」:技術経営者とは斯くあるべき

今回、とある件でオムロンさんにお世話になるので、新ためてオムロンという企業を勉強するために読んでみた。創業者立石氏の生涯を描いた一冊だ。

オムロン・・・この社名、聞いたことはあるが、何を売っている企業なのか咄嗟には思い浮かばなかった。そこでHPを覗いてみると・・・製品・サービスとして以下の品目が並んでいる。

  • 制御機器・FAシステム
  • 電子部品
  • 車載電装部品
  • 社会システム
  • 健康医療機器・サービス
  • 無停電電源装置・組込みシステム
  • 環境関連機器・ソリューション

本書を読んでも分かるが、上記の商品群を見てもお分かりの通り、どちらかというと産業機械、社会基盤を形成する機器を製造販売する企業だ。マスユーザ向けだと健康医療機器として電子体温計、体組成計(体重計)、血圧計、活動量計歩数計)などであろう。だからオムロンというと電子体温計とか健康機器のイメージだ。

自分にはあまり馴染みはない企業であったが、東のソニー、西のオムロンと並び称されるほどの技術開発に熱心な、それをビジネスにうまく生かして成長してきた企業だ。その企業を築きあげたのが創業者である立石一真だ。本書はその立石一真の一代記であり、オムロンという会社の成長の記録と言っていいだろう。読んでいて面白い、興味深い、勉強になる。

「できません」と云うな―オムロン創業者立石一真 (新潮文庫)

「できません」と云うな―オムロン創業者立石一真 (新潮文庫)

 

 構成は以下のとおり。

  • まえがきードラッカーが絶賛した日本人経営者
  • 第1章 青雲の志
  • 第2章 立石電気創業
  • 第3章 倒産の危機
  • 第4章 プロデューサー・システム
  • 第5章 夢のスイッチ
  • 第6章 生い立ちと社憲
  • 第7章 自動券売機と再婚
  • 第8章 交通管制システム
  • 第9章 CDと無人駅システム
  • 第10章 健康工学と福祉工場
  • 第11章 電卓の誤算
  • 第12章 大企業病退治*1
  • 最終章 人を幸せにする人が幸せになる
  • 文庫版あとがき

根っから技術が好きだった人なのだなというのが読んだ後の正直な感想。自分を生かすため、経営者になってからは会社を成長させるために何をするべきかを常に考えていた。その先には「常に人のため」というソーシャル・サービスという考え方があり、常に重視していた*2

目の前の利益を考えたら絶対手を出せないような開発課題も積極的にチャンレンジしたし、それが結果的に新しい製品の基礎となるという好循環・・・最後の方に出てくるが、SINIC理論という考え方(今でいうとSTS研究そのもののことだ)を一貫して経営の中心に考えており、ぶれることがない。

 前半生はどちらかというと苦労の連続だった。大変な時期を乗り越え、立石電機を育てていったのだが、苦労した時代の経験がその後にすごく役に立っているというか、苦労した時に受けたいろいろな恩を終生忘れず、日々仕事を、会社を経営をしていたというのは本書を読めばよく分かる。

また電子部品を中心として、色々な革新的な製品を世に送り出していたが、技術開発、研究開発を通して社会に奉仕するというその姿勢は終始一貫したものであった。自動改札機が関西の私鉄で最初に採用された背景にはオムロンがいたのか・・・と今頃思い当たって見たり・・・前述のSINIC理論という考え方当時からあったのかというのを知ったり、そういう点でも読んでいて面白かった。

「できません」と云うな―オムロン創業者 立石一真

「できません」と云うな―オムロン創業者 立石一真

 

2020年を目前に控え、その後の本格的な人口減少社会を考えた時、イノベーションだ、オープンだ、子供達にはプログラミングだとか言っているけど、なんか違う・・・ということを本書を読んで再度認識させられた。R&Dをやるにも、哲学がないんだ、何のためにやるのよ?!という肝心の部分がない。その哲学があって初めてそれを前提にいかに世の中のことを観察するかが大切なのだ・・・ということだろう。そのように普段から確固たる考え、思想、哲学とそれに基づいた観察をしているから、第六感が活きる。あてずっぽうに言っているわけではない、日頃から考え抜いて見ているから、囁くんだ、自分のゴーストが。

本書は技術者が考える企業経営とはこういうものかという一つの大切な記録だと思う。

*1:大企業病と対峙した時のことを描いているこの章を読んで、今の日本経済は戦後経済の高齢化が問題なのではないかと感じた。今の経済政策、働き方改革とかが典型・・・そんなこと言っていられる場合なのか?と思わざるを得ない。それとボケも加わっている。体力も落ちている・・・高齢化そのものの日本経済、それを再生させるための政策が必要なのでは・・・と考えざるを得ない。それはここの企業にも当てはまる。どうするのか?

*2:例えば、本文中から抜粋すると・・・「ええか。企業を伸ばすことによって、企業には近隣の地域社会に豊富な雇用を与えることができ、その結果、地域社会に対して好ましい隣人になれるんや。得意先に対してはよい仕入れ先にになり、仕入れ先に対してはよい得意先になることで奉仕する。さらには企業は、当然の行為として適正な利潤の追求をするから、その利潤のうちの半分くらいを税金の形で国家に奉仕する。その残りで社員に対しては、高賃金の形で奉仕する。株主に対しては、高配当することによって奉仕する。得意先に対しては研究投資、設備投資を通じて、よい商品をより安く供給して奉仕する。さらに企業はその属する地域社会の恩恵を被っているから、利潤の一部で地域社会に対して具体的な社会奉仕ー福祉事業をして恩返しするんや。」(本文167ページより抜粋)

隅田川テラス11キロ:本日は気温湿度共に低めで走れてこんなもん

先週の隅田川花火大会当日に走って以来、ほぼ一週間ぶりのラン。

今日は気温湿度共にそれほど高くもなく、キロ6分少々で10キロ走れました。まあまあでしょう。

最近満足に走れていない上に、何となく過食気味で体重が増加基調です。今週からのお盆休みシーズンも要注意ですね。でも胃腸が壊れないように食べまくり、その上で走ろうと考えています。とりあえず日曜日はサクラをいただきます。

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この季節、気温湿度が低いと言ってもそれなりには高いので10キロ走れたのでまずは良しとしようと。明日は北軽井沢で高原ランなので、最低でも14キロは走りたいと・・・走れなくても14キロは動き続けようと考えています。

明日は、晴れれば標高1100メートルの強い紫外線の元、涼しい風を受けて無理せずに14キロ走りきれるように頑張りたいです。前回の小浅間山ランの時のようににわか雨に降られないことを祈って走りますw 

8月のラン:11.8キロ
(7月のラン:115.3キロ)
2017年シーズンのラン:915キロ

【日本橋】ブリッジ日本橋(BRIDGE):お肉を中心とした料理、ワインもいい

人形町ではないところ、肉が食いたい・・・というご要望にそれなりに答えられたと思う。人形町、蛎殻町からちょっと日本橋方面に行ったところ、証券取引所の次の信号を外堀通りへ行く途中にその店はある。

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まだできてそれほど時間は経ってないと見え、店内は新しい感じが漂う。

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今日は美味しいお肉を食べましょうって感じ・・・カットラリーもそれを思わせる並びw

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アラカルトで頼んだのだが、頼む順番と内容はコースを意識して・・・ということで最初は前菜系で、ハムやサラミなど加工肉にオリーブやそのほか酢漬けの盛り合わせが我々の舌を楽しませます。

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最初の飲み物はそりゃビールでしょう。自分は2杯目もビール・・・ヒュールガルテンでした。そのあとはワインになだれ込みますw

美味いっすよ・・・こういう時のビールは本当に。たまらんです。

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次は焼き野菜ですね。この時期、気が早くねえ?って思うけど、あるんですね、とうもろこし!甘くて美味しかった。

エリンギ、ししとう、なす、トマトなどなどどれも美味しかったです。

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そして、肉料理の店なのであえて魚を噛ませるという渋いメニュー選び・・・さすがです。このサーモンは美味しかった。

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ビールの次の飲み物は当然ワイン!

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どこのワインか・・・フランス、それより細かい色々は下記のラベルから読み取ってください。いいワインでした。

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お次は、アワビ!おっと!ここまでやるか!って感じ。

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切り分けられるとこれくらい。一切れ!!美味しかったぁー。

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そしてお肉色々。4種か5種ぐらい、肉のプレート。こういうのは一人ではできないこと・・・やはり4、5人でね。そのくらいで来れば選択肢も広がる。

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次のワインはこれだ!これも美味しかった。

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そして最後のお肉。

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切り分けるとこんな感じ。

一口大に切り分けて、口の中に放り込む、そのあとゆっくりと噛み締めると肉の味が口の中に広がる・・・美味しいねえ。満足満足。

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我々初めてだったので、色々細かい対応を強いたかもしれませんが、美味しいお店ですね。

お店の方々の対応も、この時は特に店長さんがよくして来れた楽しく、美味しい会食の時間となった次第です。

ごちそうさまでした。

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スミス「道徳感情論」、ハイエク「隷従への道」、今読んでみたい本

 今、静かに、じっくりと読んでみたい本。まず初めは、道徳感情論。

道徳感情論 (日経BPクラシックス)

道徳感情論 (日経BPクラシックス)

 

 経済学を学んでいるものは誰でも一度はその書名を聞いたことがあるであろう。経済学の祖と言われるアダム・スミス国富論の前に著した書だ。

 経済学の考え方の裏側にある血肉を学ぶためには読んだ方が良いのではないかと前から思っていたが、最近、村井さんの訳で出版されたので改めて手に取ってみた次第。北川さんとの共訳だが、読みやすい翻訳だ。

前書きや脚注も入れれば700ページを超える大著だが、頑張って読んでみたい、

日経BPクラシックス 隷従への道

日経BPクラシックス 隷従への道

 

 もう一冊はこちら。こちらも村井さんの翻訳だ・・・というか、ハイエクの隷従への道自体は以前にも・・・すごく以前・・・学生の頃に東京創元社から出ていたものを買った記憶があるが、積読であった。今もどこかの書棚かダンボールの中にあると思う。

今回、買ったのは道徳感情論と同じく訳者が村井さんだからという面は否定できないのと、昔から関心があったことでもあり、今という時代でもありといことで学生の頃以来の再挑戦(実は社会人になってからも何回か挑戦していると思う)ということだ。

こちらも500ページの大著だが、じっくり読んでみたい。

夏休みの課題図書として、夏休み中に読み上げることを目標にするのもいいが、このページ数だと、いくら翻訳が読みやすからといって今の自分には到底無理なので、この2冊、じっくり読んでみたいと思う。

【大塚駅近く】ホープ軒本舗大塚店:久しぶりに大塚のホープ軒さんによる

最近、大塚に行く機会は意外とない・・・というか、ほぼない。学生の最後の頃から就職して数年間は毎週、場合によっては週に数日は通っていた・・・行きつけの飲み屋があったから*1

今回、某団体のフォーラムが大塚のホテルであり、久しぶりに来るチャンスをもらったということで、こちらも久しぶりにホープ軒さんに寄ってみた。以前寄った時の記事はこちら。

mnoguti.hatenablog.com

さてこの日は非常に暑く、これほどの外気温だと熱いラーメンを食べる人はあまりいないだろうとお昼のホープ軒さんを覗いた・・・案の定、お昼の12時過ぎだというのにラーメンを食べていたのは、2人だった。

僕はそのカウンターの空いている席に腰を下ろし、「ラーメン、硬麺、味玉で!」と常連っぽく言おうと思ったが、実際は「えーっと・・・ラーメン・・・味玉と硬麺で」と非常にぎこちない言い方になってしまった。まあ、たまにしかこないのだからしょうがないだろう。

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それで待つことしばし・・・出てきましたホープ軒さんのラーメン。正直、昔ながらの味を守っているから、今様のラーメンと比べるとどうしても味が落ちる。今回食べてみて改めて感じたのは、麺の食感だ。縮れ麺なんだけど、どうも今ひとつなんだよなあと思うところもあるけど、でも大塚ホープ軒さんの味はこれなんだよなと思う反面、この麺がもう少し美味しくなればいいのにと思いながらぱくついて、あっという間にごちそうさま。

今回は非常に暑かったこともあり、スープはだいぶ残した。それでもそれなりに満足してお店を後にしました。また大塚に来たら寄らせてもらいます。

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この一角だけは、隣の怪しげなビルとともに25年前と変わらない。

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*1:この居酒屋の話はまだブログにはほとんど書いたことがなかったと思う。そのうち書いてみよう。

7月のラン:最近恒例の故障で距離伸びず

7月のランは以下のとおり。

前月よりは少しは走れた・・・ってところ。

  • カウント: 23アクティビティー
  • 距離: 115.36km
  • 最長距離: 16.70km
  • タイム: 14:12:08 時間:分:秒
  • 平均距離: 5.02 km
  • 平均タイム: 37:03 時間:分:秒
  • 平均スピード: 8.1 km/h
  • カロリー: 8,795 C
  • 高度上昇量: 1383 m
  • ステップ: 131,844 s
  • 平均ピッチ: 79 spm

内容は脚づくりも思うがままにならずの一ヶ月って感じでしょうか。

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暑かったということもあるけど、もう少し走り込みたかったですね。一応、300キロを月間走行距離の目標としておいて、7月は秋冬に向けてスタートの月にしようと思っていたのですが、そうはできませんでした。

それでも100キロ以上は走れたので、6月に比べればよかったということでしょうか。

8月以降も頑張りましょう。

 

痛風を撃退するぞ:明治プロビオPA-3

先日、かねた丸で教えてもらった、プリン体と戦う乳酸菌の入ったドリンクヨーグルト・・・これですね。

mnoguti.hatenablog.com

早速入手して飲み始めました。毎日1本。即効性がどこまであるか分かりませんが、しばらく飲み続けてみようと思います。

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味は普通のドリンクヨーグルトなので飲むのは苦ではありません。むしろ、美味しい。

それを毎朝一本飲みます。

saidokinome.biz

こちらのサイトを読んでみると、飲むタイミングはいつでも良いけど、胃酸が薄まる食後が良いと書いてあります。摂取量は100ml以上ということで一日1本飲めば良いとのこと。

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飲み始めてまだ10日ほどなのでどのくらい効き目があるのか判断するには早すぎるかもしれませんが、明後日は人間ドックで尿酸値も検査結果が出るので注目したいと思います。

 

 

【山形県米沢名物】牛肉どまん中:たまにはこういうのも・・・予想以上に美味しかった

有名な駅弁の一つ、山形の牛肉どまん中!先日、大阪出張の時、初めて買ってみました。持った時のズシリとして重み、これは予想以上と比較的朝早い時間に朝ごはん抜きで新幹線に乗ったこともあり、お腹がグーとなります。

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www.shinkineya.com

大阪に行く時は、大概、弁当を開けるのは品川駅を過ぎてからで、新横浜駅に着く頃にはちょうど食べ終わります。品川駅で結構乗客が乗り込んで来て車内がざわざわするので、それが落ち着いてからですね。新横浜駅すぎると名古屋までノンストップなのでゆっくり食べられるのですが、そこまで我慢できない・・・この日もそんな感じでした。

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蓋を開ければ、美味しそうな牛肉がご飯の上にたっぷりと敷き詰められていて、目を楽しませてくれます。そしてお腹が再度グーとなります。

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アップにするとこんな感じ。甘辛い味付けの牛肉がたっぷりとご飯の上に乗っかっていて、食べ応えあり!品川駅から新横浜駅の15分ぐらいの間に味わいながらいただきます。

ご飯の量もたっぷりで食欲を満たしてくれること間違いなしの牛肉どまん中・・・嬉しい駅弁です。

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一つだけ注文をつけるとすると、この付け合わせの煮物、かまぼこ、玉子焼き、漬物でしょうか。もう少し山形あるいは米沢という土地柄を意識した内容にならないかと思います。そうすれば本当に文句なし。

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また機会があればいただきたいと思います。

ごちそうさまでした。

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